求む。誠実さと専門性で、人生の節目の相続に向き合える人。
MY税理士事務所

ABOUT 会社紹介

「自分の体ひとつと専門性で人々を支える仕事がしたい」                                             ──そんな思いから誕生したのが、MY税理士事務所です。

 代表の水野祐志は、幼い頃に家業(製茶業)の経営を手伝う中で、在庫や借入に追われるビジネスの大変さを目の当たりにしました。 「体ひとつ、頭ひとつで勝負できる仕事を起こしたい」と考えた水野は、専門的な価値を提供できる仕事として税理士の道を選択。大学では法律を学びながら、税理士の師匠から仕事の魅力を聞き、「専門性が付加価値に置き換わるビジネスモデル」に将来性を感じたことも、この道を志した理由でした。  開業当初、水野は「自分にしかできない希少価値」を追求するため、相続税分野に注力しようと決意しました。相続のニーズは今後ますます高まる一方で、この分野を専門的に扱える税理士は少ない。そこで、相続税申告の案件数をどれだけ増やせるかに全力投球し、開業半年後から次々と相続案件の受任を拡大しました。  その結果、現在では年間130件〜150件の相続税申告を扱う、相続専門の税理士事務所へと成長しています。昨年度には9期目にして長年の目標であった年間150件の受注件数・売上1億円超えを達成し、新たなステージへと踏み出しました。  こうした経験から得た教訓は、「専門分野を極め、付加価値の高いサービスを提供すること」。特に相続は法律知識だけでなく、人と人との関係調整にも踏み込む仕事です。 「ご家族の気持ちをほぐし、円満に解決できるようにしたい」という想いで、一件一件の案件に向き合っています。お客様の大切な財産と想いを次世代へ確実に繋ぎ、「すべての人が納得して相続を終えられる世界」を実現すること──それがMY税理士事務所の目指す姿です。

BUSINESS 事業内容

◆相続税申告業務
 MY税理士事務所の主力サービスです。年間120件超の相続税申告実績があり、土地・株式など多岐にわたる資産評価から申告書作成までワンストップで対応します。 高度な専門知識が求められる分野ですが、少子高齢化で相続件数が増加する時代において、お客様に安心と納得を提供すべく全力を尽くしています。
◆相続コンサルティング・生前対策
 単なる申告に留まらず、事前の相続対策や生前贈与のアドバイスにも力を入れています。相続発生前からご相談いただくことで、節税策の提案や遺産分割プランニングなど、ご家族の円満な承継のためのサポートを行います。将来起こりうる二次相続まで見据えた長期的視点で、最適なプランニングを実施します。 ※この他、不動産有効活用の提案や生命保険の相談、各種専門家(弁護士・司法書士等)とのネットワークを活かし、相続にまつわる多面的なサービス提供にも取り組んでいます。将来的には新規事業の展開やサービス領域の拡大にも挑戦し、「名古屋で相続と言えばMY税理士事務所」と言われる存在を目指しています。
【仕事の特色】
 相続専門スタッフの仕事は、単に税務書類を作成するだけではありません。お客様の人生の一場面に深く関与し、問題解決に導くコンサルタント的役割が求められます。  ときにはご家族間の意見調整が必要になる場面もあり、法律と人情の両面に精通した対応力が磨かれます。申告書の形式と申請を完了させるというゴールは同じでも、毎回案件の内容が異なるため、新しい知識をどんどん吸収できる刺激的な日々です。 社内では「相続業務を覚えていくのが楽しい、新しいことを学べるのが嬉しい」という声も上がっており、チーム全員で知見を共有し合う風土があります。   お客様から「ありがとう、肩の荷が下りたよ」と感謝の言葉をいただける瞬間は、この仕事ならではの大きなやりがいです。自分のサポートした相続手続が無事に完了し、依頼者ご家族が笑顔で新たな一歩を踏み出せる――そんな場面に立ち会えることは、何にも代え難い達成感となるでしょう。あなたも日本全体の課題解決につながる専門スキルを身につけながら、人の役に立てる喜びを味わってみませんか?熱意ある方のチャレンジをお待ちしています。 

WORK 仕事紹介

MY税理士事務所の業務風景

相続専門スタッフ(正社員)
 日本では2015年の税制改正により相続税の基礎控除額が引き下げられ、多くのご家庭が相続税申告の対象となるようになりました。それに伴い、相続専門の税理士事務所へのニーズも年々高まっています。愛知県では、年間82,618人の方が亡くなり、そのうち12,474件ものご遺族が相続税申告を行っています。このトレンドは、超高齢化社会に伴って、ますます増えていく見通しです。相続業務は専門性が高く、経験を積む機会が限られているのが現状です。一般的な会計事務所では相続案件は数えるほどで、なかなか実務経験を積めないため、「相続のプロフェッショナル」は業界でも貴重な存在です。   MY税理士事務所は創業当初から相続に特化し実績を積んできたため、未経験からでも相続業務を集中的に学べる環境が整っています。今後の事務所拡大とサービス強化のため、新たに「相続専門スタッフ」を募集します。専門性の高い仕事でキャリアを積みたい方にとって、これ以上ない成長機会となるでしょう。 【具体的な業務内容】 ・相続税申告関連業務: 被相続人(故人)の財産目録作成、財産評価(不動産・有価証券・預貯金等の評価計算)、相続税申告書の作成補助がメイン業務です。経験豊富な上司や先輩、所長税理士の水野の指導のもと、書類収集から申告書ドラフトまで一連のプロセスを担当していただきます。 ・相続コンサルティング補助: ご依頼者との面談への同席、ヒアリング内容のまとめ、提案資料の作成など、生前対策や遺産分割プランの立案補助も徐々にお任せします。お客様の不安を受け止め、解決策を一緒に考える姿勢が求められます。 ・関連手続き・調整: 戸籍収集や役所への届出書類作成、司法書士・弁護士等他士業との連携調整も行います。相続案件では様々な専門家との協働が発生するため、調整力やコミュニケーション力を発揮してください。 ・事務所内サポート: 少人数事務所のため、相続の顧客から受任した確定申告案件などチームで協力し合います。相続業務を主軸としつつ、事務所の環境整備など庶務サポートも状況に応じてお願いします。
明確なチーム体制と柔軟な仕事の進め方 
 MY税理士事務所では、代表税理士・スタッフが連携し、それぞれの役割を活かして業務を進めています。たとえば経験豊富な上司はプレイングマネージャー的な立場で自らも数件案件を担当しつつ全体を見渡し、新人のアシスタントがその案件に補助スタッフとして加わる形をとります。アシスタントは先輩の業務をサポートしながら実務を学び、密なコミュニケーションを通じて着実にスキルアップしていきます。その結果、入社から約半年で専任担当案件を持てるまでに成長することも可能です。実際、1年前には新人だったメンバーも約半年間先輩の下で経験を積んだ後に一人で案件を進めることができるようになりました。  相続税の仕事は、 「亡くなった → すぐ申告して終わり」というものではありません。 法律上、相続税の申告期限は「被相続人の死亡から10ヶ月以内」と定められています。 MY税理士事務所では、この10ヶ月を一つのプロジェクトとして捉え、段階的に仕事を進めています。  各案件の重要な局面では代表税理士(所長)がしっかり関与し、チェックやフォローを行います。業務の流れとしては、まず担当スタッフが顧客から相続関連の資料を預かり財産評価等の下準備と一次資料の作成を行い、その内容を所長が確認します。所長はお客様との中間打ち合わせに向けて準備をするので、その後スタッフが申告書類の具体的な作成を進め、仕上がりを再度所長が最終チェックします。このように二重チェック体制で進めることでミスを防ぎつつ、若手も主体的に業務を経験できる仕組みです。所長をはじめ先輩が「なんでも聞いてくださいね!」と声をかけてくれるので報告・連絡・相談の風土も自然に根付いており、困ったときに一人で抱え込まずチームで解決できる安心感があります。  また、MY税理士事務所では個人プレーではなくチームワークを重視しています。メンバー同士で適宜進捗や問題点を共有し合い、「お客様や一緒に働く仲間の気持ちを考えよう」という文化があります。先輩も後輩も気軽に意見交換できるフラットな関係性で、誰かの成功をみんなで喜び合える雰囲気です。実際にあるメンバーは「印刷のやり方ひとつでもこれで良いか相談すると、ちゃんと耳を傾けてくれてアドバイスをもらえる。小さなことでも相談してみることで思わぬ発見がある」と語るように、細かなことでも相談し合うことを重視します。
静かで集中できる快適な職場環境
 MY税理士事務所のオフィスは一言でいえば「落ち着いている雰囲気」です。社内は物理的にとても静かで整然としており、業務に集中しやすい環境が整っています。  各デスクにはノートPCに加えてデュアルモニターが設置され、作業効率を高める工夫があります。さらに文房具や備品も充実しており、業務に必要なものは一式全て揃っています。  ハサミやのりといった書類整理の道具も在庫切れがないようルール化され、きれいに整理整頓されているため、社員は手ぶらで通勤しても業務に支障がありません。こうした設備面の充実により、余計な心配をせず業務に専念できる快適な職場です。  また、オフィスの雰囲気は静かでありながらも風通しが良く、質問や相談がしやすいのも特長です。実際、社内は「静かで落ち着いてはいるけど、質問はどんどん聞いてもらってもいいし、上司の方もすごく丁寧に答えてくれる」環境だという評価がほとんどの社員で一致した認識になっています。事務作業に集中できる静かな空間でありつつ、デスク同士も近いので分からないことがあればすぐに声をかけて教えてもらえる安心感があります。さらに、新しく入社したスタッフからも、「前職では分からないことがあっても聞きづらく解決できなかったけれど、ここは聞いたらすぐに答えがもらえて教えてもらえるのが全然違う」という話もありました。先輩社員が丁寧に質問に答えてくれるこの職場環境は、他の事務所を経験した人から見ても「こんなに雰囲気いい事務所はなかなかないです!」と言われるほど希少で魅力的なものになっていると自負しています。
とある一日のスケジュール例
入社後に実際にどのように業務が進んでいくのかを、あるスタッフの一日を例に、出社から退社までの流れに沿ってご紹介します。 9:00 出社・朝の業務開始 始業は9時ですが、多くの社員は少し早めに出社し、自席でその日の予定を確認します。朝は案件の進捗確認、メールチェック、資料の受領確認からスタートします。資料が届いている場合は整理や仕分けを行い、落ち着いて一日の業務に入ります。 10:00~12:00 書類作成・財産評価業務 午前中は相続税申告に向けた書類作成や財産評価業務に集中します。不動産評価や預貯金残高の確認など専門的な作業もありますが、不明点があればすぐに先輩へ相談できる環境です。小さな疑問でも遠慮なく質問でき、丁寧なフォローがあるため、作業はスムーズに進みます。静かなオフィス環境の中で集中でき、午前中のうちに必要な評価作業を一通り終えることができます。 12:00 ランチ休憩 昼休憩は各自自由に取ります。オフィス周辺には飲食店も多く、同僚と外にランチへ出かけるメンバーもいます。福利厚生としてランチ代の半額補助がある点も魅力です。 13:00~16:00 業務の続行・ミーティング 午後は午前中の評価内容をもとに申告書作成を進め、必要に応じて顧客対応を行います。書類が整った段階で、代表税理士による中間チェックやミーティングを実施します。進捗報告だけでなく、不明点の相談や方針決定も行われ、新人にとって学びの多い時間です。所長は穏やかな雰囲気で接し、意見や相談もしやすい環境が整っています。 16:00~17:30 申告書類の仕上げ・提出準備 指摘事項を修正し、最終仕上げに入ります。書類完成後は電子申請の準備を行い、承認のもと税務署へ提出します。その後は報告資料作成や書類整理を進め、チーム内で進捗共有を行いながら協力して業務を完遂します。 18:00 終業・退社 業務終了後は簡単な振り返りと翌日の確認を行い、定時で退社します。繁忙期を除き無理な残業はなく、仕事後の時間も大切にできます。 ※繁忙期には残業が発生する場合もありますが、社員の負担に配慮しながら業務調整を行っています。

INTERVIEW インタビュー

スタッフに聞いた!    MY税理士事務所のリアル
未経験で相続の仕事って、ぶっちゃけどんな感じなんですか?
 今回インタビューしたスタッフも、相続業務未経験(前職:建設業の事務員)からMY税理士事務所に入社した経緯があります。 インタビューでも何度も出てきた言葉があります。 「正直、ずっと大変です笑」 「華やかさはまったくないですね〜」  「相続専門の仕事は、正しく完了して当たり前と思われがちで、成果が数字や賞賛として可視化されにくく、「ありがとう」も静かに手渡される仕事です。その割に実務的にはこれを覚えればOK、という世界ではありません。例えば、 ・案件ごとに前提が違う ・調べても答えが出ないことがある ・判断には、背景理解が必要になる など  正直に言えば、最初は戸惑う場面の連続です。でも、MYでは最初から一人で仕事を完遂できることは求められません。代わりに求められるのは、聞けること・確認できること・考え続けられることですね。聞いたらちゃんと答えてもらえるし、相談しやすいのがこの事務所の一番の良さだと思っています!」
入社前と入社後でギャップに感じたことはありましたか?
 入社前のことを思い返すと、事務職の経験を活かして経理職などもっと安定していて専門性も高い仕事にチャレンジしたいなと思っていましたね。前職では、日々の業務はある程度決まった流れがあり、求められる役割も単純でした。その中で、「もう少し専門性を磨ける仕事はないか」と漠然と考えるようになったのが、転職を意識し始めたきっかけです。  職業訓練などのサポートも受けながら簿記資格を取得したりする中で、経理職はもちろん、一般的な税理士事務所へも数件応募したりしていました。その中でたまたまハローワークでMYを見つけてエントリーしたのが、一番最初ですね。  相続の仕事に対しては、正直なところ、入社前は強いイメージを持っていませんでした。専門的で、難しそう。覚えることは多そうだけれど一度身につけばルールに沿って対応していく仕事なのかな、という印象でした。  面接やコミュニケーションの中で印象的だったのは、良いことばかりを言われなかったことです。所長やマネージャーから相続の仕事の大変さや簡単ではないという話もはっきり伝えてもらいました。一方で、「最初から一人でできることは期待していない」「分からないことは、必ず聞いてほしい」というスタンスも一貫して感じました。その時点で「ここなら、背伸びをしすぎなくてもいいのかもしれない」と思えたのを覚えています。  実際に入社してみて、入社前と入社後で大きなギャップがあったかと言われると、「想像とまったく違った」という感じはありません。仕事が大変なことも、覚えることが多いことも、ある程度、想像していた通りでした。  ただ、想像以上だったのは、相続の仕事が思いのほか「人の事情」を扱う仕事だったことです。制度や書類だけを見て進めるのではなく、その背景にある家族関係や、それぞれの考え方を踏まえながら進めていく。その分、簡単に割り切れない場面もあります。 入社前は、相続がここまで人の人生に触れる仕事だとは正直思っていなかったです! ギャップといえば、そんなところですかね。
未来の仲間になる方へ、メッセージをお願いします!
 相続の仕事は、正直に言うと簡単でも派手でもありません。私自身も未経験で入社して、最初は「できるかな」と不安だらけでした。  でもMYは、最初から完璧にできることを求められる場所ではありません。分からないことをちゃんと聞く、迷ったら考える。それを続けていれば、自然と周りが支えてくれます!  あとは事務所は駅から近くて通いやすく、落ち着いた場所にあるので、仕事に集中しやすいのも意外と大きいです。  もし今の環境を変えてでも「自分にできるか分からないけどちゃんとした仕事がしたい。専門性の高い仕事をしたい。」と考えている方なら、ぜひ少しだけでもいいので話を聞いてみてほしいです!一緒に働けたらうれしいですね。

BENEFITS 福利厚生

待遇・社会保険

昇給年1回(7月) 賞与年2回(7月・12月) 健康保険、厚生年金、雇用保険完備です。

交通費全額支給

出社にかかる交通費は全額支給します。

ランチ補助

ランチにかかるお弁当代を半額支給します。

FAQ よくある質問

採用プロセスはどのようになっていますか?
 「お互いに納得して進む」ことを重視した、大きく4つに分かれるプロセスです。書類選考後、所長とマネージャーを中心に1〜2回の面談を行います。  MY税理士事務所では、スキルや経歴だけで即断するような採用は行っていません。相続という仕事の特性上、仕事の中身・向き不向き・事務所の考え方をきちんと理解したうえで応募・入社していただくことを大切にしています。そのため、採用プロセスは以下のような流れになります。 【STEP1】エントリー・書類提出 まずは、応募フォームよりエントリーをお願いします。履歴書・職務経歴書など、これまでのご経験がわかる資料をご提出ください。※相続税申告の経験は必須ではありません。※これまでどんな仕事に向き合ってきたかを重視します。 【STEP2】書類選考 提出いただいた内容をもとに、「MY税理士事務所の仕事と方向性が合いそうか」という観点で確認します。ここでは、・経歴の華やかさ・資格の有無よりも、仕事への向き合い方やスタンスを重視しています。 【STEP3】面談(1〜2回) 書類選考を通過された方には、面談を実施します。この面談は、一方的に見極める場ではありません。直近入社した社員からは「ちゃんと仕事内容を説明してくれた」「合わない可能性も含めて話してもらえた」という声がありました。面談では、・相続の仕事の現実・事務所の雰囲気・仕事の進め方・大変な点、向いていない人の特徴なども、率直にお伝えします。 【STEP4】条件面のすり合わせ・内定 双方の理解が一致した場合、条件面のすり合わせを行い、内定となります。MY税理士事務所ではスピードよりも納得感を優先しています。「少し考えたい」という場合も、遠慮なくお伝えください。 【補足】カジュアル面談・事務所見学について 応募を迷っている方に向けて、いきなり選考ではなく、話を聞くだけの場を設けることも可能です。実際に「事務所の雰囲気を見てから決められたのが大きかった」という入社理由もありました。MY税理士事務所の採用に対する考え方私たちは、「とりあえず入ってもらう採用」はしません。相続という仕事は、長期的に、誠実に向き合う仕事です。だからこそ、お互いに無理のない選択をすることを採用プロセスそのものに組み込んでいます。
応募資格はありますか?
 応募に際して必須の資格や条件はありません。未経験の方でも意欲重視で選考します。ただし、税理士試験科目の合格者や会計事務所での実務経験がある方は歓迎いたします。
面接ではどんな準備をすればよいですか?
 リラックスして臨んでいただければ大丈夫です。当事務所のホームページや求人情報をご覧いただき、事業内容や理念への理解を深めておいてください。その上で、「なぜ相続業務に挑戦したいのか」「これまでの経験で活かせることは何か」など、自分の言葉で伝えられるよう準備しておくと良いと思います。また、緊張されるかもしれませんが、あなたの人柄や考えをぜひ聞かせてください。私たちもざっくばらんにお話しできればと考えています。
未経験でも本当に大丈夫でしょうか?
 ご安心ください。当事務所では、 ・いきなり案件を丸投げする ・OJTと称して放置する ということは絶対にありません。常に上司や代表が関与する前提で実務に入っていきます。MY税理士事務所には、いわゆるマニュアル詰め込み型研修はありません。その代わりにあるのは、現場での実践メインの教育体制です。 【成長ステップ①】入社〜3ヶ月:相続実務の全体像をつかむ この期間は、相続税申告の10ヶ月フロー全体を理解することが最優先です。 ・相続案件がどんな手順で進むのか ・どこで判断が必要になるのか ・どの作業が申告に直結するのか 先輩スタッフの案件に補助メンバーとして入り、 ・顧客からの預かり資料の整理 ・簡単な資産評価業務の補助 ・申告書作成の一部を担当 などを上司の指示により分業しながら担当します。目的は「できるようになる、覚える」ことより「どんな業務の進め方をするか分かるようになる」ことです。 【成長ステップ②】4〜9ヶ月前後:相続の一部分を自律的に進める 慣れてきたら、一部の工程を自分の判断で進めるフェーズに入ります。例えば、 ・不動産評価の下調べ ・財産目録の作成 ・分割案ごとの税額シミュレーション  もちろん、必ずチェックと相談の機会があります。弊社で活躍している社員からも、この時期には「わからないまま進めるのはダメ、と何度も言われました」という声がありました。 失敗しないことより、なぜそう考えたか?理由を説明できることが求められます。 【成長ステップ③】6〜12ヶ月前後:担当案件を持つ  個人差はありますが、未経験入社でも6〜12ヶ月前後で徐々に担当案件を持つケースがあります。ただし、この時期に完全に一人で任されるという意味ではありません。 ・代表・先輩によるレビュー ・重要論点のすり合わせ ・申告前のダブルチェック  習熟度によりますが、比較的早い段階から多くの案件に触れます。事務所全体では、年間120件超の相続税申告を取り扱っています。 そのため、 ・案件の種類 ・財産構成の違い ・家族関係のバリエーション など  自分の担当案件はもちろん、同僚の案件事例も聞くことができるので、非常に幅広い経験を積むことができます。入社1〜2年の段階でも一般的な会計事務所で数年かけて経験する以上の件数・密度に触れながら仕事を覚えていきます。 
研修や知識のインプットのサポートには、どのようなものがありますか?
実務を通して、段階的に理解を深められる仕組みを整えています。 入社後は、まず1〜2ヶ月で実務の全体像を把握できる動画コンテンツを通じて、 相続業務の流れや基本的な考え方を学んでいただきます。 そのうえで、実際の案件に関わりながら、理解を深めていくスタイルです。 実務指導では、 相続税法や通達、裁決例といった一次情報をベースに、 「このケースでは、なぜこの判断になるのか」を丁寧に確認していきます。 単なる作業手順ではなく、背景にある考え方や判断軸を重視しています。 また、案件ごとに 「なぜこの対応をしたのか」 「他の選択肢はなかったのか」 といった点を言語化する文化があり、 経験が知識として蓄積されていく環境です。 税理士試験(特に相続税法)に興味のある方にとっても、 実務で扱う内容と試験勉強が自然につながる設計になっています。 代表自身が「実務で考えていることと、試験勉強はきちんとつながる」という考えを持っており、実務がそのまま学習になる環境だと考えています。 こうした研鑽を通じて、当事務所で身につくのは、 単なる作業スキルではありません。 ・物事を全体構造で捉える力 ・正解が一つでない場面で、考え抜く力 ・人の感情と制度を切り分けて扱う力 これらは、相続分野に限らず、 どの専門職においても通用する「基礎体力」だと考えています。 未経験の方も、経験者の方も、 知識を“使える力”として積み上げていける環境です。
仕事の進め方は「個人プレー」でしょうか?
 いいえ。必ずチームで進めます。各案件ごとに担当者は明確に決まっていますが、 チェック・相談・方針確認は必ずチームで行うスタイルです。「相談されたら、手を止めてでも一緒に考える」という文化が、事務所全体に根づいていますので、ぜひ体験してみてください。
どんな人がこの仕事に向いていますか?
 コツコツと学び続ける姿勢と人の役に立ちたい気持ちを持っている方なら、きっと相続専門スタッフとして活躍できます。専門知識は後から身につきますが、お客様に寄り添うホスピタリティや問題解決への情熱は何より大切です。また、数字を扱う緻密さと同時に、ご家族の気持ちに配慮できる優しさを併せ持った方ですと、この仕事にやりがいを見いだせると思います。
逆に、向いていない人は?
 大切なことなので、あえて正直にお伝えします。MY税理士事務所での仕事は、決して楽なものではありません。実際に入社して一年になるスタッフでさえ、「ずっと大変なことは大変ですね」と率直な本音を漏らすほど日々考え、判断し、頭を使い続ける仕事です。だからこそ私たちは、入社後のギャップをできる限りなくすために、事前にネガティブな側面も包み隠さずお伝えしたいと考えています。ここでは、正直に「向いていない人の特徴」を挙げます。ご自身のお考えに合うか、応募前にぜひ一度立ち止まって考えてみてください。 ・責任が重い仕事は避けたい人 相続税業務は、お客様の大切な財産を扱う仕事です。そのため一つ一つの判断に大きな責任が伴います。この重圧をやりがいとして受け止められる人でなければ務まりません。責任の重さを過度な負担と感じてしまう人には、正直に言って厳しい環境でしょう。 ・細かいチェックが苦手な人 相続税申告では、書類一枚、数字一つの誤りが許されません。地道で丁寧な確認作業を積み重ね、正確さを追求できる姿勢が不可欠です。細部に注意を払うことが苦痛だったり、ケアレスミスが多い人には難しい仕事です。 ・何でもネット検索で済ませたい人 税務の世界では、ネット検索だけで明確な答えが見つからない場面が多々あります。専門書を読み込み、自分の頭で考え抜き、最適解を導き出す粘り強さが必要です。決まった答えを探すだけの事務仕事を求める人には不向きです。 ・期日を守るのが苦手な人 相続税申告には、相続開始を知った日の翌日から十ヵ月以内という法定期限があります。限られた時間の中で計画的に業務を進める力が不可欠です。締切に追われることが苦手な人には強いプレッシャーとなるでしょう。 ・指示がなければ動けない人 業務では、「指示されていないが必要なこと」に気づき、自発的に行動する主体性が求められます。受け身の姿勢では活躍できません。 ・人の意見を受け入れられない人 最初は分からないことばかりです。先輩の助言を素直に受け取り、学びに変えられる姿勢が成長を左右します。謙虚さを欠く人は、成長の機会を自ら手放してしまいます。  厳しい面も含め、率直にお伝えしました。それでも挑戦したい!と感じた方であれば、MY税理士事務所の環境に向いている人です。私たちは、そんな意欲ある方との出会いを心から楽しみにしています。

RECRUIT 求人情報

現在、以下の求人を募集しております。求人の詳細情報は各求人ページをご確認ください。

MY税理士事務所

【正社員】相続税特化:税理士(パートナー候補)
月給 25万円 〜 50万円
*東山線・鶴舞線 伏見駅より徒歩5分 ⋯
【正社員】相続税特化:税理士
月給 25万円 〜 40万円
*東山線・鶴舞線 伏見駅より徒歩5分 ⋯