ひとの手による    料理とサービス
株式会社オールスパイス

ABOUT 会社紹介

29歳Z世代の新社長誕生!!

創業45周年の日、2024年11月18日、社内に衝撃の発表… 前社長の角田秀晴が代表取締役会長に就任。 そして、新社長に就任したのは 若干29歳、まさにZ世代、三代目・佐々木源大郎。 発表に驚く社員たちに、会長の角田は 「次の50周年、そして100周年を本気で目指すためです」 ここから5年間会長が新社長を伴走し、5年後に名実共にHACHIの社長に育て上げる。 そう宣言しました。 私たちもHACHIの未来を積み上げる段階に入ったことを自覚しました。 ■三代目新社長の挑戦 新社長佐々木源大郎はHACHI創業者角田昭八の孫(会長の角田の甥にあたります) 彼にとってお爺ちゃんのHACHI。 米国の大学で学んだ佐々木は帰国後、東京でスポーツトレーナーとして働いていましたが、コロナ禍で仕事もできなくなり帰郷。 コロナ禍で会社の生き残りをかけて必死に闘う伯父の姿や久しぶりに暮す仙台でのHACHIの人気やお客さまの姿に触れて 『ゼッタイにHACHIを絶やしてはいけない』 その使命感と自分の世代感覚からHACHIの生き残りや価値を高めるアイディアを発信し始めました。 生き残るために必死だったコロナ禍が明けてからのHACHIの課題は価格改定でした。 価格以上の価値を提供することが問われる時代に入りました。 お客様の満足度(CS)向上を実現するために、従業員満足度(ES)向上へ向けた雇用環境の変革にも挑戦しました。 ■インタビュー記事もご覧ください 飲食サービス専門の採用支援サービス「グルメキャリー」 新社長就任にあたりインタビューを受けさせて頂きました。 こちらからご覧ください。 https://www.gourmetcaree.jp/column/leader/20250703.html ■自己成長を志すひとをお待ちしています。 世代交代に向けた若手の人材募集を行っております。 「若手」とは年齢ではなく、自己成長を志すひとを意味しています。 それは勤務時間内だけで果たせるものではありません。 「審美眼」を普段から育てることが大切です。 本を読むことや外食すること、美的なものに感動する時間を創る…etc レストランHACHIはそんな自己成長を志すひとをお待ちしています。

BUSINESS 事業内容

「外食がいつの日かの思い出になる」そんな空間が職場です

レストランHACHI      名取本店
レストランHACHIの原点と言えるお店です。 1979年創業から変わらぬ佇まいとお客さまに永年愛されてきた独特の雰囲気があります。 週末になると県外ナンバーのクルマが目立ち「HACHIを目的に宮城県に来ました」という声を聞くと私たちスタッフもここで働く誇りを感じます。 創業者のポリシーを現わす言葉の一つに「ニッポンの洋食は創意工夫の精神」があるように、HACHI名取本店の名物は30年以上、毎月登場する月替りハンバーグです。 店長を中心に毎月のアイディアを出しあい、旬や話題の食材、そして地域の食材の活用がポイントです。 ご応募の前にぜひ一度ご来店・ご利用をおススメします。 店舗見学も随時受け付けております。
レストランHACHI      仙台本店
2300件を越えるGoogleMapのコメントが物語るように、仙台駅の新幹線改札の目の前に位置し、仙台を代表する洋食レストランとして認知されています。 看板メニューのハンバーグナポリタンや大人様プレート、写真のようなクリームソーダ…etc ノスタルジーあふれる店内でニッポンの洋食を楽しんでいただけるレストランです。 「ココを目的に来ました」というお客さまの声が誇りであることと、通勤の便利さが自慢(笑)です。 インバウンドのお客さまも多く、英語力を発揮し活躍しているサービススタッフも多数おります。 接客をお褒めいただく機会も多く、スタッフたちにはより成長が求められます。 ご応募の前にぜひ一度ご来店・ご利用をおススメします。 店舗見学も随時受け付けております。
レストランHACHI      長町店
JR長町駅直結でHACHIの中でも「呑めるHACHI」 各店もそうですがお酒もローカルワインやクラフトビール、クラフトジン、地元のお酒をラインナップしています。 姉妹店唯一の石窯を活かしたメニューや毎月替わる前菜メニューは料理長以下、厨房スタッフたちが毎月アイディアや情報感度を磨く機会になっています。 テラス席ではペットの同伴がOK。ワンちゃん用ハンバーグも用意してありドッグオーナーさんたちのネットワークで人気です。 テレビなどメディアの取材・撮影も長町店でお受けすることも多く、店長以下、接客スタッフたちの大事な仕事のひとつです。 ご応募の前にぜひ一度ご来店・ご利用をおススメします。 店舗見学も随時受け付けております。
姉妹店の個性はいろいろ
======================== ★ ユニークな姉妹店たち ★ ======================== ここではさらに個性的な姉妹店をご紹介します。 姉妹店の幅の広さは働く社員にとって転勤での楽しみのひとつです。 転勤のない働き方もあります。(アルバイト雇用の方はありません) 調理スタッフも接客ホールスタッフも個性的な姉妹店への転勤を経て成長する、という働き方も選べます。 ======================== ★ リゾートの姉妹店 ★ ======================== 【レストランHACHI秋保温泉店】 写真のお店です。 ノスタルジックな空間で本格的なニッポンの洋食をご提供。 秋保温泉、磊々峡(らいらいきょう)散策路の入口。 お店の目の前はデッキテラスに足湯。新緑、紅葉、雪景色。 秋保の心地よい空気に囲まれたリゾートにある職場です。 ======================== ★ オムライスカフェ ★ ======================== 【Mago Hachi Kitchen】 マゴハチキッチンと読みます。一番町ディズニーストア隣「変なホテル」1階にある姉妹店。 早朝7:00オープン、オムライススタジアム東北大会優勝のお店です。 ホテル内店舗のため外国人のお客さまも多く、英語の得意なスタッフの影響で英語が好きになるスタッフも増えています。 カフェタイムのご利用も多く姉妹店で最もカジュアルなスタイルのお店です。 ======================== ★ 洋食屋の中華そば ★ ======================== 【ゆりあげ港食堂HACHI】 洋食屋から生まれたラーメンとして話題の 鶏塩中華そば淡麗を中心にご提供。 東北のサイクリストの聖地を目指す、名取市閖上のサイクルスポーツセンター内。 天然温泉を併設、夕陽を眺める露店風呂。仕事のあとの楽しみです。  +++++ 姉妹店の個性がいろいろ。 働き方もいろいろ選べる会社です。

WORK 仕事紹介

私が仕事を通して成長できたこと  ~ポジションごとの先輩の声~

店長として成長できたこと
S・Ohba 35歳 勤続年数11年(2026年現在) ー和食から洋食へチャレンジー ●従姉妹の紹介で入社 もともと、和食系のファミリーレストランで勤務していました。 アルバイト3年、正社員6年を経て9年間務めました。 9年という歳月で、毎日単調な仕事を繰り返すうちに、このままでよいのだろうか?と考えるようになったんです。 そんな時に、HACHIに勤務する従姉妹からの紹介を受けHACHIに入社しました。 ●和食から洋食へ 和食から洋食への転身となり、洋食は一からのチャンレンジだったので日々がとても刺激的でした。 最初の店舗はHACHI名取本店だったのですが、店舗規模からは考えられない来客数で驚きました。 ハンバーグをはじめメニューのほとんどを店舗で仕込みしていることにも感銘を受けました。 ●ひとを大切にする環境 好きな料理が仕事になっていました。 自分が開発に関わったメニューがヒットすると、とても嬉しくやり甲斐に繋がりました。 そして厨房スタッフを管理するキッチンサブチーフからチーフ職への昇格し、自分の意識も大きく変化しました。 人を管理するという仕事も刺激的でした。 そもそも「ひとが財産」という会長なので会社全体がひとの成長を大事にする環境です。 私も先輩管理職のおかげで成長できました。 ●店長へ挑戦 現在はHACHI仙台本店で店長を勤めております。 テレビや多数のメディアで紹介されている店舗でもあり、有名人のご来店に緊張することもあります。 最近では執行役員に任命され面接を担当する機会も増えてきました。 10年前の自分には想像もつかない仕事の数々です。 他店舗スタッフ同士の交流も多くある職場で、趣味の釣りを生かして社内イベントも開催させてもらいました。 仲間との交流も仕事の楽しみの一つです。
サービスマネージャーとして成長できたこと
M・Hoshi 24歳 勤続年数5年(2026年現在) ーいつかは独立を。。。ー ●いつか自分のカフェを 仙台スイーツ&カフェ専門学校を卒業後、アルバイトでもお世話になっていたHACHIに入社しました。 学生時代から夢は「いつか自分のカフェを」です。 そんな独立を支援してもらえる環境や成長できる会社の雰囲気がよく選びました。 先輩がひと足先に利用した「ドリームプラン制度」という独立サポート事業に興味があります。 ●全国からお客さまが 現在は、仙台駅3Fにある「レストランHACHI」でサービスマネージャーとして勤務しています。 毎日何百人も来店する忙しいお店で、スタッフ間とのアイコンタクトなどの連携や信頼が大事です。 全国からのお客さまが「HACHIで食べるため仙台に来た」と声を掛けられると誇らしい気持ちになります。 ●チームワークの要として 学生さんなどアルバイトさんへの指導も仕事です。 優しく仲良く接することも大切ですが、仕事に厳しいマネージャーに育てられたおかげで、言うべきことを言うべき時に言うことでチームワークが出来上がることも学びました。 また社割をフル活用し、アルバイトさんたちと自分のお店を利用するのですが、自分たちがお客さまを体験をすることで「もっとこういう接客なら心地よい」という発見がアルバイトさんたちの意識を成長させることに繋がります。 仕事を通してたくさんの成長ができています。
キッチンスタッフとして成長できたこと
A・Ito 31歳 勤続年数5年(2026年現在) ーパティシェから洋食への挑戦ー ●料理を学べると思い入社 仙台でパティシェを5年していました。 将来、カフェや喫茶店として独立したいという希望を持ち、料理を学ぶために転職を決意しました。 コロナ禍での転職でした。実家のある福島ではなかなか勉強になる店舗がありませんでした。 HACHIを選んだ理由は、よく利用していた仙台駅店はいつも見てもお客さんが行列。 実際に足を運び、料理の美味しさを知っていたのも安心に繋がりました。 ここでならしっかりと料理を学べると応募しました。 ●ホームページの印象通りでした . 応募を決めた理由のもう一つはHACHIのホームページとInstagram「職業図鑑」でした。 伝わってくる、ひとの雰囲気に惹かれました。 . 会長、社長や経営陣との距離も近い環境があり、 吞みながら将来の独立について聴いてもらえたり、訊いてみたりできています。 .私だけでなく前職がパティシェという料理人が4人もいます。 ユニークな経歴の社員も多く、会長の言う「多様性の価値・強み」を知ったことも成長できたことのひとつです。 ●接客も刺激でした ホールに立つこともありますが、お客様と直接コミュニケーションが取れることも、とても新鮮で楽しいです! HACHIは遠方からの目的来店のお客さまが多く、またインバウンドの外国からのお客さまも多く、慣れない英語のコミュニケーションも刺激的です。 自分の作った料理が「オイシイデス」と言われることが何よりの励み、成長になっていると思います。

INTERVIEW インタビュー

三代目・取締役社長 佐々木源大郎
三代目・29歳Z世代の新社長が雇用環境について語ります
まだまだ改革したくても着手できていないことが多いのですが、 コロナ禍以降、価格以上の価値を提供するために、お客様の満足度(CS)向上。 それをを実現するために、従業員満足度(ES)向上。 そのために雇用環境の変革にも挑戦しました。 レストランHACHIの求人・採用のホームページを訪れて下さってありがとうございます。 予期せぬ出会いが人生を変えることがあります。 私もコロナが無ければスポーツトレーナーとして、いまも東京で働いていたでしょう。 創業者である私の祖父、角田昭八の信念のひとつに「出会いに偶然はない」と言う言葉があります。 私も今の社長と言う使命に巡り合えたことも偶然ではなく、導かれたと思っています。 レストランHACHIの求人・採用のホームページとの出会い。 それがアナタの転機となる、そんな出会いになれたらうれしいです。 私からはレストランHACHIの最近の雇用環境や働いてくれる人への想いについてお伝えします。
MVP表彰という臨時賞与
コロナ禍の期間、そして経営的な後遺症残る現在、定期賞与・決算賞与が支給できませんが、定期的なMVP表彰を心がけてきました。 「いつでもMVP」という名前の表彰制度で、管理職メンバーが姉妹店の管理職含め、全店スタッフ(正社員/アルバイト問わず)を対象に随時(いつでも)会長、社長へ表彰提案を上げてきます。 会長と私の表彰基準は 「この人のこんな仕事がみんなの手本になった」とシンプルです。 最近の事例ですと ・公休の時間を活用し「食材伝導士」として学び食材や地域の魅力を発信する新メニューをヒットさせたシェフ ・TOEIC 880点という高い英語力で社員対象の英会話研修を開催してくれた大学院生のアルバイトさん ・所属店舗の集客へ危機感を持ち「駅からお店への来店導線」を伝えるSNS動画作成してくれた入社4か月目の社員さん …etc 表彰者たちには社内の情報共有アプリ「トークノート」で表彰が広く賞賛され、金一封が支給されます。 つまり勝ち取った「臨時賞与」ですね。
キャリア採用に支えられてきました。
私の祖父の創業期から積み重ねてきたダイバシティな社風が私は大好きです。 祖父も会長も、採用にあたっては学歴や年齢ではなく人柄と経験を重視してきた、と言っていました。 レストランHACHIでは様々な年齢だけでなく、LGBTへの理解や、出戻り社員を歓迎する文化。 家族や親族・友人の紹介入社が多いこと。 そんなダイバシティな社風から様々な前職のひとが活躍しています。 つまり、キャリア採用に支えられてきました。 ユニークな前職では「元バイク専門店勤務」「元舞台美術」「元自衛官」…etc 前職は飲食業だけど和食だったり、ラーメン店だったり、パティシェだったり。 そこで、キャリア採用の促進のために「経験値手当」を始めています。 特に飲食業の経験者には、経験した料理ジャンルや営業形態に関わらず、 前職での経験値を評価し「経験値手当」を加えています。 こんな経験値を給与に反映しています。 自営経験者手当/栄養士資格手当/バンケット厨房経験者手当/パティシェ経験者手当…etc 詳しくは「FAQ」のコーナーもご覧ください。
公休日数、残業時間は選択制
私たちレストランHACHIは 「ひとの手による料理とひとの手によるサービス」 を選択しています。 それこそが飲食業を仕事として選んだ人たちのやり甲斐である、と信じています。 仕事のやり甲斐、仕事を通した成長を求める社員の中には、残業時間を必要不可欠と選択している社員もいます。 また、会社としても 「ひとの手による料理とひとの手によるサービス」 を実現するためには、一般正社員が残業のある働き方を選択してくれることを歓迎し評価しています。 一方で、残業の全くない雇用形態も選択できます。 2025年春、公休日数、残業時間は選択制がスタートしました。 公休日数は「週給二日制」「月間7~8日制」からの選択があります。 残業時間に関しては「残業のない働き方」「月間残業30時間・45時間」の選択制です。 採用時に月間の希望勤務時間を協議し雇用契約を結びます。 社歴の長い社員の中には、子どもの年齢など家庭環境のフェーズの変化に応じて雇用形態も変更している事例もあります。 ひとりひとりの環境や要望に応じて休日や残業も一律である必要は無いと考えています。 正社員のうち25%が「残業のない働き方」を選択しています。
サポーター型なキャラクターも多数活躍
この求人・採用のホームページには役職者たちの声が紹介されています。 つまりHACHIのリーダーたちです。 しかし、全てのスタッフがリーダーシップのあるリーダーである必要はありません。 HACHIのポリシー、創業者である祖父、角田昭八の口ぐせ 「あたりまえのコトをまじめにコツコツ‥」 そんな縁の下の力持ち的な社員たちこそレストランには重要なのです。 例えばキッチン。 新しい料理を生みだすこと、レシピをバーションアップさせるなどクリエイティブな仕事だけはなく、洗い場や仕込み場という重要な仕事があります。 こうしたポジションでは、反復作業が多く、やるべきことが明確な枠の中でいかに効率よくこなすか?が求められます。 人の上に立つ、引っ張るタイプではないけど、サポーター型なキャラクター。 つまり「縁の下の力持ち」 HACHIには長年勤務してくれているそんな先輩がたくさん活躍しています。 キッチンでもホールでも縁の下の力持ち的なアナタこそレストランHACHIが必要としています。

BENEFITS 福利厚生

充実の社割は50%OFF!

充実の社割は50%OFF! お店で一つひとつ手作りしている、こだわりのハンバーグや日本一に輝いたのナポリタンも社割でお得に食べられます♪ 厨房の片隅や休憩室でまかないを食べることと違い、自分たちが提供する料理のクオリティとサービススタッフの創り出す空間を「お客さま」として「店舗内」で体験することは自信につながります。 まかないとは違い勤務日以外も50%OFFなので、社割を利用してお休みの日に家族や彼氏・彼女と食事に来るスタッフも多いです。 自分がHACHIで働いていることを家族やパートナーたちが理解し応援してくれる。スタッフの家族・パートナーたちもHACHIのファンになってくれる。 そんな環境が自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるコツです。 それから…時々、ゲリラ的に始まる「スーパー社割企画」はなんと無料になります。

勤務シフトと調整

シフト決定後においても、家庭の都合による休暇などもみんなでシフト調整をして対応しています。 子どもの発熱や急な用事にもみんなで協力してサポートしています。 そのために必要なことは、普段からの社内の人間関係作りです。 キーワードは「 自己開示 」です。 自分の家庭のこと、子どもの成長のこと、彼氏彼女のこと…etcの環境面や、自分の得意不得意、これまでの経験や未経験なこと…etcの仕事面。自分が今ハマっている趣味や休日の時間の使い方…etcのプライベート面。 そうした「 自己開示 」が普段からできていると、お互いが理解しあえて、急なシフト調整への協力も生まれます。 例えば「推し」のライブのチケットが入手できた! でも既にシフトは勤務日になっていた… 普段からの「 自己開示 」ができていると、相談もしやすいですし、相談を受ける側の理解も早いモノです。 奥歯にモノが詰まったような物言いより、素直な「 自己開示 」ができる職場作りにも通じています。

社内SNS「トークノート」

風通しの良い職場と聞くとどんなイメージでしょうか? レストランHACHIでは社員もアルバイトも本社も各店舗も共通の情報共有アプリ 「TalkNote」を活用しています。 いわゆる社内専用のSNSがあるのです。 異動やシフト変更、新しい販促企画などの大切な情報はもちろん 「HACHISTAGRAM」や「HACHIひろば」「お客さまからの喜びの声」など様々なページがあり、社員たちが日常的に投稿しています。 「お客さまからのお叱りの声」というページではお客さまからのクレームに関しても速やかに全社で共有しています。 クレームが発生した原因、解決への対応、再発防止の方策…etc クレームを全員で共有することでHACHIは成長してきました。 本社にいる会長や社長、そして各店舗にいるアルバイトスタッフまで、みんなで同じ情報を共有しあっています。 ですから風通しの良さに留まらず、HACHIが大切していること、その基準や価値観が一致することにも繋がっています。

「保健室」機能と入社オリエンテーション

採用が決まったら、正社員もアルバイトさんも本社「8LAB」で行われる入社オリエンテーションに参加していただきます。 担当するのは本社営業企画室です。 彼らはCS(お客さま満足度)とES(従業員漢族度)の向上を使命としたメンバーです。 入社手続きの他、働く上での基礎知識を学ぶ第1歩です。 一人一人がCSに貢献できるための学びになります。 そして配属後、定期的に個人面談の場も設けていますが、 働いてみてから感じる違和感や疑問、入社直後だと誰に聞けば良いかわからないことなどの窓口を勤めるのも営業企画室のES向上の役割です。 学校で例えると、同級生や担任に聞きづらいけど「保健室」なら尋ねやすいし、訪ねやすい。 そんな「保健室」の機能で入社後のESをサポートしていきます。

FAQ よくある質問

どんな人たちが働いていますか?
その問いの回答に一つ示すことができるのは、働いているスタッフの共通していることは  HACHIを理解し、愛している ということだと思います。 三代目社長、佐々木がインタビューでお答えしている通り、ダイバシティな社風から様々な前職のひとが活躍しています。 そして、入社までのプロセスも人それぞれです。 さらに、入社後に感じていることも人それぞれです。 そこで、コチラ二つめの公式Instagram 【 HACHIの職業図鑑 】を是非ご覧ください。 社内のあらゆる職種、年代のスタッフたちが紹介されています。 前職のこと、入社の経緯、入社後の試練や乗り越えたこと‥etc 自分たちの言葉で語っています。 #HACHI職業図鑑 で検索し、ぜひフォローをお願いします。 面接ではこのInstagram【 HACHIの職業図鑑 】をご覧いただいた感想、そして質問をご持参いただくようにお願いしております。
福利厚生にある「成長支援」とは何ですか?
仕事の成長も報酬のひとつ、という考えを大切にしてきました。 飲食業で働く人生には自己成長・キャリアアップを意図することが必要です。 レストランHACHIで働いた時間が自己成長になれば、次の仕事を選ぶとき自分自身を「高く売る」こと、つまりキャリアアップができます。 先行きが不透明と言える今の世界経済を冷静にみると、絶対安泰の会社はあり得ません。 就業することをゴールと考えず、レストランHACHIでの仕事が始まったら、自己成長も欠かさない。 そんな気持ちが大切です。 だから、仕事の成長も報酬のひとつ、という考えで様々な成長支援の仕組みがあります。 「読書感想文」 入社後最初の成長支援です。 「毎月の振返り」 テーマは3つ、お客さま/仲間/収益への自分の取り組みを振り返ります。 「おもてなし研修会」 厨房のスタッフも参加し、ノウハウよりもおもてなしのマインドを学びます。 「メニューグランプリ8-1ハチワン」 キッチンスタッフを対象とした新メニューのアイディア&レシピコンテストです。 「みんなで営業企画室」 HACHIのプロモーションをフリートークする会議参加。 「生産地訪問」 田植え・稲刈り、蔵元見学・市場見学など、食の原点に触れます。 「転職サポート」 希望者へキャリアデザインとカウンセリング、コーチングを実施。 この他、すべての社員が該当しませんが、会社が選抜したスタッフは 「外部研修」 への参加を積極的に推進しています。以下は2025年の実施事例の一部です。 ◎次世代リーダー研修_安定力・思考力・指導力を身につける ◎アサーティブコミュニケーション研修_自他尊重のスタンスで言いにくいことを伝える ◎分かりやすい説明の仕方研修〜言いたいことを簡潔に伝える ◎モノを消費する時代は終わりなのか?_~品質を超える価値創造 ◎幸福度の高いチームづくり_仙台育英野球部 須江監督の講演会 …etc
経験値手当とはどんな手当ですか?
前職での経験値の期間、規模、役職などポジションによって手当額を決定いたします。 重複する経験も経験値手当の対象となります。 その経験値が会社へ成果を発揮し、会社が手当を支給してきたこれまでの事例は以下の通りです。 「パティシェ経験者手当」 計量に細心の注意が払えて、繊細な作業を積み重ねてきた経験を高く評価しています。 その経験はキッチンはもちろん、接客の空間づくりや接客業務の仕組みの効率化などに活かせる場合があります。 「自営業経験者手当」 業種・業態問わず自営の経験値は高く評価しています。 受け身なサラリーマン思考と違い仕事に主体的に向き合い、コスト意識やお客様のリピートへの執念など自営の経験が会社へ好影響を与える場合があります。 「栄養士資格手当」 現在、社内には少ない栄養士資格保有者となります。 数値に整理できる思考、素材の組み合わせから味覚を想像できる思考が商品開発の分野で活躍しています。 「バンケット経験者手当」 ホール、キッチン共にホテルや結婚式専門会場などでのバンケット経験はその場数によりますが、大量の仕込み、計画性をもった準備、同時大量の提供などの経験を高く評価しています。 「繁盛店勤務経験者手当」 レストランHACHIも忙しい職場です、戦場と言えます。 ですから、有名な牛たん専門店や大繁盛の回転すし、行列のラーメン店…etc“修羅場の経験者”大歓迎です。 これまでも成功している先輩が多いです。
人間関係良好の理由は?
実は厳しい鉄則があります。 言うべきコトを、言うべきトキに、言うべきヒトに言う。 この言葉を初めて知る人も多いと思いますがレストランHACHIでは30年に渡ってこれを「鉄則」としてきました。 正社員もアルバイトさんも本社「8LAB」で行われる入社オリエンテーションでこれを守ってもらうことを約束してもらっています。 これを全員で守り通すことは簡単ではありません。 新卒ではなくキャリア採用がメインのレストランHACHIにおいて、前職の風土・癖が抜けないとこのルールが馴染まないひともいます。 一方で前職ではこうしたルールが無いことが、仕事中はもちろん、オフの場でも「仲間の陰口」「職場の不満」「仕事の愚痴」に巻き込まれ、モチベーションが下がり、転職を考えるきっかけになった人もたくさんいます。 言うべきコトを、言うべきトキに、言うべきヒトに言う。 これを全員で守り通すことは簡単ではありません。 しかし、レストランHACHIはこれを守ってきたからこそ、陰口や愚痴を言うことが蔑まされる文化があります。 特に「言うべきヒト」を間違えた発言は先輩たちが注意してくれます。 「それ私に言うコトじゃないよね、責任者へ勇気をもって言うべきだよね?」 「もし言いにくいなら私も一緒に言おうか?」 そして「言うべきヒト」である責任者たちは「言うべきコト」の重さを受けとめ、その問題解決の経験値が高まっていきます。 そんな文化が良好な人間関係を創り上げています。
労働基準局とのトラブルが一度もないと聞きました本当ですか?
創業以来、労使間のトラブルが無いのは自慢です。 世間一般に多いのは入社前と入社後の「思っていたことと違う」がよくあります。 新卒ではなくキャリア採用がメインのレストランHACHIにおいてもそれは多少あります。 前職と比較しての良い意味と悪い意味両方のギャップと「思い込み」が要因となります。 そこで、私たちが努力してきたことは定期的な個人面談の場です。 働いてみてから感じる違和感や疑問に対して試用期間初期から向き合っています。 一方で期待したパフォーマンスを発揮できていない人材に対しても、試用期間初期から向き合い、この転職が双方にとって正解なのか否か? シビアに面談を重ねていきます。 また、退職にあたっても「転職支援サポート」を実施しています。 退職申請は3か月前のルールです。 この間に、キャリアコーチをライフワークとしている会長の角田が希望者への転職サポートの第一歩として、2週間に1度のペースでキャリアカウンセリングを行います。 飲食業から異業種への挑戦、他の飲食店でキャリアアップなど方向の見えている人、まったく手探りな人、様々な事例に向き合ってきました。 積み重ねてきた経験値を次の転職で活かすには、第三者の視点からのサポートが有効です。 以上のような取り組みが労使間のトラブルが創業以来無いことの背景です。 ちなみに保健所のお世話になったこともありません。
生産者との交流を大切にしていると聞きました。
レストランHACHIが生産者さんと向きあう考えの根底は、 私たち飲食店は生産者と消費者の間を結ぶ立場、生産者さんの想いの代弁者である。 お米を例にとって説明します。 栗原市志波姫地区で育つお米「めだかっこ米」をHACHIは使っています。 生産者の皆様は平成の初期、合理化進む営農、特に農薬使用が続くことが後継者の誇りにならないことを危惧してチャレンジしたのが「めだかっこ米」です。 めだかが棲めるほど安心の田んぼでお米を育てる、環境保全米です。 しかしその努力は並大抵ではなく、近隣の農家同士の協力や工夫が必要でした。 そうして生れた「めだかっこ米」の価値。 レストランHACHIが使わせていただくことでお客さまに伝わります。 生産者さんの想いの代弁の瞬間です。 仙台牛、仙台味噌、醤油、宮城県内の漁港にあがる様々な魚介類…etc 産地、農場や牧場、漁港、又は工場を訪問することを大切にしてきました。 生産者さんの想いを学ぶためです。 その学び、出会いからメニューが生まれます。 それが私たちの使命と考えてきました。
新卒募集はしていますか?
各高校、専門学校、大学への求人票提出は行っていませんが「来るもの拒まず」です。 ただし、これまで活躍している新卒入社組のほとんどは学生時代にHACHIのアルバイトを続けてくれて、会社や仕事を理解しての新卒応募でした。 在学中の方であればまずはアルバイトから始めると会社の実態を知ることができますので、ぜひご応募ください。 近年の新卒応募者の成功例をお伝えします 調理師専門学校生だったHさん。 就活が始まり、学校側へ「レストランHACHIへ応募したい」と相談。 学校側から「求人票の提出が無いが応募は可能か?」とHACHIへ問合せ。 面接を実施し、人物評価と将来へ向けHACHIで学びたいコトが明確なことから「内定」と在学中のアルバイト経験を重ねることを提案。 早速、アルバイトとして勤務。 会社の社風を勤務店舗での体験と社内通信アプリTalknoteで知ることができた。 上長との定期的な面談を重ね、HACHIで学びたいコト以外に「何のためHACHIで働くか?」が明確になり、卒業後、正社員として入社。 以上のようなプロセスで入社し現在も活躍中です。 学校で目にする求人票や学校側でサポートしてくれるエントリーシートと言った書面上の情報ではなく、実体験を通じた双方の評価をしっかり行えたことが成功に繋がります。
男性も募集していますか?
もちろんです。 そのような質問があることに戸惑いを感じております(笑) レストランHACHIのお客様の男女比は4:6と女性が多く、ノスタルジックな洋食レストラン、そのレトロな雰囲気は女子たちから圧倒的な人気があり「女性が働く店」と言うイメージがあり誤解を受けているようです。 確かに、社員の男女比は35:65と女性が多いのです。 仙台市が主催した男女共同参画のセミナーなどでも「女性が活躍している会社」として紹介されることもあります。 管理職の女性比率は45%と大変高いことも評価を受けております。 一方で男性はキッチン、ホール共に活躍しており、特にキッチン内では調理経験の長い男性管理職たちが存在感を発揮しております。 また子育て中の男性社員も多く、育児参加に熱心な彼らのプライベート面の「 自己開示 」は女性社員からの共感も高く、仕事と家庭の両立を皆で応援しています。
夫妻で勤務する社員が多いのはなぜ
このFAQのコーナーで回答してきた ・自己開示 ・言うべきことは言うべきことは言うべき時に言うべき人に言う と言ったHACHI独自の社風作り、人間関係の良好さが根底にあると思います。 在籍社員の四分の一が紹介による入社で先に働いていた夫が妻を紹介、その逆などのパターン様々です。 ある夫妻の事例です。 先に働いていたのは奥さん。旦那さんの会社で人員整理が発生し急きょ仕事探しが始まった… という話を職場の上長へ自然なカタチで「近況共有」しました。 その上長が「急な転職なのだから角田会長のキャリアカウンセリングを受けたら?」と勧めたところからHACHIへ転職。 また別の夫妻は事例は逆で、店長に就任した旦那さん。 店舗での人員不足から奥さんへ「手伝ってほしい」とアルバイト就労を提案。 奥さんは飲食業未体験でしたが「それは大変ですね」と助けてくれる気持ちで勤務開始。 もちろん社内恋愛も多く、オープンな社風が結婚に発展するケースも少なくありません。
異動や配属について教えてください。
お住いからの通勤が可能なことが前提ですが、正社員採用の場合はレストランHACHI全店舗が配属の対象となります。 応募に当たっては公式HPの各店舗所在地を確認の上、ご応募またはご相談ください。 すべての正社員がそのレベルに達する訳ではありませんが、どこの店舗でも活躍できる人材をオールラウンドプレイヤーとして高く評価しています。 オールラウンドプレイヤーを目指して欲しいのです。 先行きが不透明と言える今の世界経済を冷静にみると、絶対安泰の会社はあり得ません。 就業することをゴールと考えず、レストランHACHIでの仕事が始まったら、自己成長も欠かさない気持ちで働き、もしこの会社が倒産しても自分には「次の選択肢が豊富にある」そんな成長、備えが大切な時代です。 レストランHACHIでの在籍期間にすべての店舗に配属され、すべての店舗で活躍できた。 そんなオールラウンドプレイヤーを目指して欲しいのです。 ですから、採用時の評価に「どこに住んでいるのか?」を重視しています。 飲食業は土日祝が忙しいことと並んで、ディナータイムが営業の主体であることが宿命です。 そこで、通勤手段がバスのみというエリアに居住し、週末のディナータイム勤務に制限が生じてしまう方は採用の障害になります。

RECRUIT 求人情報

現在、以下の求人を募集しております。求人の詳細情報は各求人ページをご確認ください。

レストランハチ 仙台本店(株式会社オールスパイス)

レストランHACHI秋保温泉店(株式会社オールスパイス)

レストランHACHI外販事業部 事務所(株式会社オールスパイス)

レストランHACHI名取本店(株式会社オールスパイス)