寿司屋として「変えずに」大切にしてきたこと
◎伝統的な江戸前仕事
シャリ(お米)の炊き方や合わせ方、醤油(煮切り)のブレンドといった、初代から受け継がれる基本的な仕事の技術は変わりません 。
◎技術習得の順番
簡単な補助から始まり、野菜、小魚、高級魚と進む学びの順番には意味があり、このステップは今も守り続けています。
◎衛生面と安全の徹底
お客様の安全を第一に考え、生食のリスクがある「牡蠣」や足の早い「サバ」を一切扱わないという厳しいルールを長年継続しています 。
◎「お好み」を尊重する姿勢
お客様の年齢、性別、会食の目的に加えて、お客様との会話を通じてその時の「気分」も察します。そのうえで、お客様がいま一番望んでいるネタ・量をメニューを組み立て、満足して帰っていただく。このような「食事を楽しむ場所」としての在り方を大切にしています。
◎伝統の卵焼き
創業当時から変わらぬ製法で、日本橋の老舗から仕入れる生の半ぺんを使い、炭火で1時間かけて焼き上げる卵焼きを守り続けています 。