『私たちとともに人生の未来図を描こう 』
佐藤鋳工株式会社

ABOUT 会社紹介

北海道で“唯一”の自動車量産鋳鉄部品メーカー

自動車部品からアメニティー素材まであらゆる鋳物製品を創造します。 産業社会のあらゆる場面に活躍する鋳物製品。その用途に応じて求められるユーザーニーズは一段と多様化してきています。この要望に応えるため、日夜、研究開発に励み、技術力の一層を図っております。現在、当社が生産している自動車部品や、農業機械部品、一般産業機械部品をはじめとして、マンホール鉄蓋など、普通鋳鉄およびダクタイル鋳鉄を利用した製品を幅広く提供させて頂いております。

BUSINESS 事業内容

鋳造(ちゅうぞう)とは?
鋳造(ちゅうぞう)とは、主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属材料を高温で溶解させ、砂などで作った鋳型(いがた)に流し込み冷やし固めることで目的の形状にする金属加工方法です。古くは貨幣や寺院の鐘、現代では自動車の部品など工業製品を中心に幅広い分野で活かされ、その技術によって社会・生活における様々な製品が支えられています。それらの製品を鋳物(いもの)と言います。

WORK 仕事紹介

◇沿革
1955(昭和30)年10月 佐藤正義により、妹背牛町にて、佐藤鋳造工場として創業 1963(昭和38)年3月 有限会社佐藤鋳造所設立 初代取締役社長に佐藤正義就任 1964(昭和39)年12月 取締役社長に佐藤義明就任 1973(昭和48)年5月 佐藤鋳工株式会社に組織変更 農業機械用鋳物部品向け中量生産設備工場を新設し現在地へ移転(第1工場) 1990(平成2)年 2月 いすゞ自動車様向け鋳鉄部品生産開始 2004(平成16)年 10月 トヨタ自動車様向け鋳鉄部品生産開始 2005(平成17)年 11月 機械加工工場及び出荷場を新設(第2工場) 2007(平成19)年 8月 さらなる量産対応ができる鋳物工場を新設(第3工場) 2010(平成22)年 3月 カチオン電着塗装設備、複合加工機、三次元測定機の導入           6月 代表取締役社長に佐藤孝造就任 2012(平成24)年 8月 ISO9001認証取得 2013(平成25)年 2月 日立製作所様向け鋳鉄部品生産開始 2014(平成26)年 3月 「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に経済産業大臣より表彰される 2018(平成30)年 12月 「地域未来牽引企業」に経済産業大臣より選定される 2023 (令和5) 年 10月 「北海道を代表する企業100選」に選出される
2025年度採用実績
2025年度は新卒・中途社員合わせて10名以上が採用となりました。鉄を溶かすことから出荷までワンストップで行っているため、それぞれの適性や思考に合わせた配属先があることも強みです。もしご不安やお悩みなどありましたら、応募段階でも構いませんのでお気軽にご相談ください。

FAQ よくある質問

未経験でも応募できますか?
もちろん応募可能です。製造業未経験者が半数近くおり、異業種・異業界からでもチャレンジできます。道内出身者はもちろん、道外出身者も複数名いらっしゃいます。(沖縄県からお越しになっている方も!)
寮や社宅はありますか?
妹背牛町内に独身寮があります。(残り2部屋)現在は20代の若手社員が中心に過ごしています。そのほか妹背牛町内または周辺地域(深川市、滝川市、旭川市など)に賃貸物件を借りて通勤いただくことになります。
工場見学は可能ですか?
可能です。詳細につきましては、書類選考通過後に改めて採用担当よりご連絡いたします。

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