専門商社、だからこそ特化せず、生産現場を考える
九州ベアリング株式会社

ABOUT 会社紹介

生産ラインを止めないことが専門の商社です。 お客様と一緒に、判断を形にしていきます。

ベアリングという言葉に、入社前から詳しかった社員は多くありません。 実際、「ベアリングって何?」というところから始まった社員もいます。 九州ベアリングでは、分からないことを一人で抱え込まなくていい体制が整っています。 そのうえで、扱う領域は小さな部品だけに限りません。 私たちが扱うのは、ベアリングのような小さな部品から生産ラインを支える自動化・ロボットまで。 幅広く扱うのは「何でも屋」になるためではなく、生産ラインを止めないために必要な選択肢を持ち続けているからです。 九州ベアリングは生産ラインを支える専門商社として、営業がお客様と一緒に判断を形にしていきます すべてを一人で行う必要はありません。 判断に迷えば、先輩やメーカーと連携しながら進めていきます。 この仕事で問われるのは、知識量よりも状況に合わせて最適解を判断・調整する力です。生産ラインごとに条件も優先順位も違うため、AIでは簡単に置き換わりません。 こうした動き方ができるのは、九州エリアでもトップクラスの在庫量と取扱規模があり、必要なときにすぐ動ける体制があるから。 長年のお客様と関係を積み重ねてきたことが、九州のものづくりの中枢・中核を支えてきた実績と「まず相談される存在」としての信頼につながっています。 その結果として返ってくるのが、お客様から直接かけられる「助かった」という言葉です。 それが、九州ベアリングの仕事のやりがいであり、この仕事が続けられる理由です。

BUSINESS 事業内容

九州ベアリングの事業は、 「考える」「幅広く提案する」「動かせる基盤がある」。この3つを土台に、生産ラインを支えています。

生産ライン全体を考える専門商社
九州ベアリングの事業の中心にあるのは、特定の部品や装置を売ることではありません。 生産ラインが止まらずに動き続けるために、いま何が必要かを見極め、どう判断するかを引き受けることです。 ベアリングを起点に、部品だけを見るのではなく、設備や使われ方まで視野に入れて考える。 部分最適ではなく全体最適を選ぶことが、結果として生産ラインを止めないことにつながります。 専門を狭めないのは、何でも屋になるためではありません。 営業が生産ラインの判断に最後まで向き合い、途中で投げずに判断を続けるための選択です。 だからこそ、部品交換・設備改善・自動化といった判断を、状況に合わせて組み立てていけます。
ベアリングからロボットまで幅広く扱う機器・設備提案
九州ベアリングが幅広く取り扱うのは、ベアリングのような小さな部品から、ロボットのような大きな装置まで。 生産ラインの課題は一つの部品だけで解決することが少なく、必要な組み合わせは生産ラインごとに変わるからです。 まず、寄せられる相談はたとえばこんな内容です。 • お客様の設備が止まりそう:「今日中に必要な部品がある」 • 納期が迫っている:「このままだと生産が間に合わない」 • 人手が足りない:「作業を減らす仕組みを考えたい」 こうした相談に対して、ベアリングを起点に、部品・設備・仕組みを横断して捉え、生産ラインに合った選択肢を組み立てていきます。 扱う領域はPTC(Power/Transmission/Control)分野。機械を「動かす・伝える・制御する」要素をまとめて支えています。 取り扱いは大きく3つです。部品(ベアリング等)、設備(伝動・油空圧等)、自動化・ロボット(省人化含む)。 幅広さは目的ではなく、生産ラインを止めないために必要な結果です。
九州トップクラスの在庫・規模で支える生産ライン基盤
生産ラインを止めない判断を可能にしているのが、九州エリアでもトップクラスの在庫量と取扱規模です。 生産ラインが止まると損失が大きいからこそ、「すぐ動ける」ことが価値になります。 必要な部品や設備をすぐに動かせる体制があるからこそ、判断を机上の空論で終わらせず、実行までつなげられます。 さらにメーカーとの密な連携により、お客様の設備や生産ラインの状況に合わせた選択肢を一緒に検討できます。 加えて、九州ベアリングは長年お客様との関係を積み重ね、定期的に状況を確認しながら変化を拾ってきました。 だからこそ、困ったときに「まず相談される」体制と信頼が生まれています。 そして、お客様の設備や生産ラインで急なトラブルが起きたときも、在庫と連携を活かして、できるだけ早く対応できるのが強みです。

WORK 仕事紹介

【正社員】生産ラインを止めないために考える、ルート営業職

売る営業ではなく、 生産ラインを止めないために考える営業。
九州ベアリングの営業は、 新規開拓や売り込みを中心とした仕事ではありません。 生産ラインを支える専門商社の営業として、 既存のお客様を担当するルート営業が中心です。 日々の業務は、 お客様の設備や生産ラインの状況を聞き取り、 「いま困っていることは何か」 「次に起きそうなことは何か」を整理するところから始まります。 ベアリングを起点に、 部品・設備・自動化・ロボットといった選択肢をつなぎながら、 生産ライン全体を見て最適な形を考えていきます。 その過程で、 生産ラインの課題に対するソリューションを提案していくのが、 この営業の役割です。 売ることが目的ではありません。 生産ラインを止めないために、 どの選択肢が最適かを判断し、動かすことが求められます。 すべてを一人で背負う必要はありません。 分からないことがあれば、 先輩やメーカーと相談しながら進めていきます。 入社時に専門知識がなくても、 仕事を通じて少しずつ判断できるようになります。
入社後のイメージ
■ 入社後〜1年目 まずは先輩社員の営業に同行しながら、 お客様との関係づくりや、 生産ラインをどう見て、どう考えるのかを学びます。 すべてを覚えることよりも、 「分からないことを聞く」「一緒に考える」姿勢を大切にします。 ■ 2年目以降 徐々に既存のお客様を担当し、 相談を受けながら判断を任される場面が増えていきます。 とはいえ、一人で抱え込むことはありません。 先輩やメーカーと連携しながら、 生産ラインを止めないための判断を積み重ねていきます。
こんな人に合う仕事です
この仕事に合うのは、 人の話を聞くことが苦にならず、 分からないことを一人で抱え込まない人です。 派手な成果や数字だけを追うよりも、 お客様から直接「助かった」と言われることにやりがいを感じる人。 生産ラインを止めないための判断を、 お客様と一緒に形にしていく仕事に興味がある人に合います。

INTERVIEW インタビュー

先輩社員のズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
本社営業部・Mさん 「ベアリングって何?」から始めた営業です。
入社前は正直、ベアリングが何か分かっていませんでした。社名で想像するより、仕事はずっと“生産ライン全体を考える”側面が強いです。扱う範囲が広い分、最初から全部覚えるのは不可能。だからこそ、分からないことは先輩やメーカーに相談しながら、必要な選択肢を一つずつ増やしていきます。知識ゼロでも「聞ける」「一緒に考えられる」人なら、ちゃんと成長できる仕事だと思います。
本社営業部(26歳) 「この信頼関係、いいな」と思えたのが決め手でした。
会社訪問で、お客様と社員の方が話している様子を見たときに「自分もこんな関係を築きたい」と思ったのが大きかったです。実際に働いてみても、まずは丁寧に向き合って信頼を積み重ねるほど、相談されることが増えていく感覚があります。あと、通勤のストレスが少ないのも地味に大きいです。学生時代に長い通学で疲れていたので、今は無理なく毎日働けています。
福岡営業所 A・Hさん(33歳) 働くイメージが持てて、不安が消えました。
小学生の子どもがいて、前職は平日休みだったので、ライフワークバランスを考えて転職しました。正直、ずっとパソコンと向き合う事務仕事だけだと自分に合わないかも…と不安もありました。でも面接で「営業アシスタントは窓口にもなるから、人とのやり取りが必須だよ」と聞いて、働くイメージが一気に湧きました。「子どもがいる」条件でも、やる気を見てくれるという話も心強かったです。今は電話対応や窓口対応を通して、お客様との関係もつくれていて、営業所の雰囲気も和気あいあい。入社してよかったと思っています。
福岡営業所 M・Tさん(26歳) 未経験でも「いけるかも」と思えたのが大きかったです。
就活では「営業がしたい」と思って会社を探していました。説明会で、入社後は本社で研修をしてから営業としてデビューする流れだと知り、未経験の自分でもスタートできそうだと感じました。中途入社の先輩が多いと聞いたのも安心材料でした。実際に入社してからも研修があり、先輩たちも相談しやすい雰囲気。分からないことを一人で抱え込まずに進められています。
営業部 M・Tさん 自分の裁量で“提案の幅”を広げられる営業です。
私はこの会社が3社目になります。転職で大事にしていたのは、決められたことを淡々とこなすより、ある程度自分の裁量で動けるかどうか。面接で「ルート営業の自由度」を確認して、ここならいけると思えたのが決め手でした。実際に一人立ちしてからは、会社の主力商品はもちろん、お客様のニーズに合わせて提案の組み立てもできます。扱うものが多いので知識不足を感じることもありますが、その分毎日刺激があって、知らないことが増えていくのが面白いです。

BENEFITS 福利厚生

社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

◇退職金制度 ◇社宅制度有(会社規程に応じる)  ※社宅制度を利用した場合は通勤交通費手当の対象外になります。 ◇健康診断

FAQ よくある質問

九州ベアリングの魅力を教えてください
生産ラインを止めないために、小さな部品(ベアリング)から自動化・ロボットまで幅広い選択肢を扱えることです。 「売る」よりも、お客様の声を受け止めて最適な判断を形にする営業なので、直接「助かった」が返ってくる仕事です。
どんな仕事をする会社ですか?
生産ラインを止めないために、必要な選択肢を考え、判断を形にする会社です。 ベアリングを起点に、油空圧・設備・自動化まで幅広く扱い、既存のお客様へのルート対応が中心です。必要に応じて部品手配や改善提案も行います。
営業は大変ですか?
大変なときもあります。生産ラインに関わるため「急ぎで必要」「どう判断すべきか」という相談が入ることもあります。 ただし売り込み中心ではなく、既存のお客様と一緒に判断を組み立てる営業です。分からないことは先輩やメーカーと連携でき、一人で背負わない前提があります。だから「助かった」が返ってくる仕事です。
未経験や中途入社でも活躍できますか?
はい。未経験スタートの中途社員も多数活躍しています。 入社時点では専門知識ゼロだった社員も、今はお客様の相談に向き合いながら活躍しています。 「営業は初めて」「機械のことはこれから」という方でも、研修・OJTを通して少しずつ判断できるようになります。
文系でも応募できますか?理系じゃないと厳しいですか?
学部・学科は一切不問です。文系・理系どちらも歓迎しています。 入社後に商品知識や技術的なポイントはしっかり研修があるので、「機械は詳しくないけど、営業にチャレンジしたい」という方でも問題ありません。
入社後の研修やサポート体制はどうなっていますか?
「いきなり一人で営業に出される」ことはありません。 研修・OJTを通じて基礎を学び、先輩やメーカーと連携しながら判断できるようにサポートします(※内容は配属・時期により異なります)。 • 新入社員研修・ビジネスマナー研修など、社会人の基礎からレクチャー • 本社での商品知識研修(先輩インタビューでは約3ヶ月の研修例も) • メンター制度あり:1人につき1人、上司または先輩がついてサポート • 資格取得費用の補助など、自己啓発支援もあり 営業として一人立ちできるまで、横で支えてくれる環境があります。
残業やお休みの状況を教えてください
働きやすさの面でも整っています。 • 完全週休2日制(土日祝) • 年間休日:125日 • 月平均残業時間:20時間以内(目安) オン・オフを切り替えて働きたい人には、イメージしやすい環境です。
勤務地や転勤について教えてください
勤務エリアは 福岡(北九州・福岡市)、長崎、熊本、大分 のいずれかです。 • 本社:北九州市小倉北区 • 福岡営業所:福岡市東区(福岡流通センター内) • 大分・長崎・熊本にも営業所あり • 希望勤務地を考慮して配属 • 車・バイク通勤もOK • 転居を伴う転勤なし 「九州で腰を据えて働きたい」「地元で働きたい」という人にとって、イメージしやすい環境です。
キャリアアップや年収イメージを教えてください
営業職のモデル年収はリクナビにも公開されています(※役職・評価・年度により変動)。 • 25歳/一般社員:年収約330万円 • 35歳/主任:年収約500万円 • 40歳/課長:年収約620万円 賞与:年2回(目安:基本給4ヶ月分 ※業績により変動)