ベアリングからロボットまで幅広く扱う機器・設備提案
九州ベアリングが幅広く取り扱うのは、ベアリングのような小さな部品から、ロボットのような大きな装置まで。
生産ラインの課題は一つの部品だけで解決することが少なく、必要な組み合わせは生産ラインごとに変わるからです。
まず、寄せられる相談はたとえばこんな内容です。
• お客様の設備が止まりそう:「今日中に必要な部品がある」
• 納期が迫っている:「このままだと生産が間に合わない」
• 人手が足りない:「作業を減らす仕組みを考えたい」
こうした相談に対して、ベアリングを起点に、部品・設備・仕組みを横断して捉え、生産ラインに合った選択肢を組み立てていきます。
扱う領域はPTC(Power/Transmission/Control)分野。機械を「動かす・伝える・制御する」要素をまとめて支えています。
取り扱いは大きく3つです。部品(ベアリング等)、設備(伝動・油空圧等)、自動化・ロボット(省人化含む)。
幅広さは目的ではなく、生産ラインを止めないために必要な結果です。