【丸紅グループ企業】創業80年以上!社会から必要とされ、関わる人が誇りを持てる会社を目指して
当社は1941年(昭和16年)創業。
雄大な富士山のふもと、静岡県富士市で、地域社会に密着しながら、半世紀以上にわたり高品質な紙を提供し続けてきました。
現在では、原料となる紙のほぼ100%を古紙でまかなう徹底した再生紙事業を展開しており、地域社会と共生を図りながら発展する企業として万全な企業基盤を築いています。
1991年(平成3年)には、雑誌等に使われる更紙の生産を開始するなど新分野へも領域を拡大しつつ、現在では年間生産量約50万t弱の設備能力を有しています。
主な製造品は梱包資材として欠かせない段ボールの原紙(ライナー・中芯原紙)と、ペーパータオル等に使用される更紙であり、安定した需要の下、安定した操業を続けています。