【プロジェクトを完成まで導く司令塔】技術職の仕事内容
様々な人が関わり、複雑な工程を経る建設工事では、技術職が司令塔となって、工事を完成まで導きます。
具体的には、各部門の工事現場において、施工計画の策定、コスト・安全・品質・工程の管理、スタッフや資機材の手配など、工事が計画通りに進むよう、全体をコントロールする仕事です。
将来的には、現場における会社の代表である『現場代理人』として、大規模な工事現場で多くのスタッフを束ねながら、プロジェクトの完成を目指します。
この「施工管理」の仕事には、全体を俯瞰する視野の広さと、予算内に工事を完成させるために収支を見極める冷静な視点が求められ、一人ひとりの活躍が、会社の利益を生み出す源泉となります。
他にもお客様の要望を図面に具現化する「設計」、図面を元に工事に必要なコストを算出する「積算」、各種設備工事に必要な技術や、新規の事業分野に関わる技術の開発や研究を行う「技術開発」も技術職の仕事です。
理系学科だけでなく文系学科の学生からも募集を行っております!