確かな技術で当たり前を守る。北海道の未来を一緒に築こう!
和光技研株式会社

ABOUT 会社紹介

豊かな北海道で安全に暮らす。 そんな当たり前を共に築き上げよう。

和光技研は北海道における地域社会の安全・安心をより確実にするお手伝いをしている会社です。 社会基盤や環境の整備・保全に関する大部分の工程を担うのが建設コンサルタント。私たちの仕事は、自分たちで計画したもの・設計したものが、実際のカタチとなる仕事です。 創業して60年、私たちは自然の声に耳を澄ませ、技術力の向上とコミュニケーションを大事にしながら、社員一丸となって取り組んできました。 近年、北海道は毎年のように災害に見舞われています。災害を未然に防ぐこと、災害後に一日も早く人々が日常を取り戻せるようにすること、それも私たち和光技研の重要な仕事です。 安全で快適な地域づくりに貢献したい、自分自身がもっと成長したい。そんな闘志あふれる仲間を待っています。豊かな恵み溢れる北海道を、より住みやすい北海道へ、一緒に築いていきましょう。

BUSINESS 事業内容

地域に根差した建設コンサルタントとして、土木分野における7つの専門的な事業を提供しています!

①河川・砂防分野     ②道路分野
【河川・砂防分野】 近年、気候変動の影響によって大雨の発生頻度・強度が上昇しており、これらを考慮したハード・ソフト対策が求められています。私たちは、北海道の気候や特性を熟知した道産子技術者のメリットを生かし、川の診断から治療、被害の予防、ソフト対策の提案まで、幅広く対応できる河川技術者を目指しています。 そのため社内では、技術の継承と発展のための勉強会や数値シミュレーション、3D設計などの新たな技術の取得に努めています。また、大学との協力関係や地域ボランティアへの参画などで社外との交流を深め、情報収集や発信を行っていきます。 ・河川整備計画、河道設計 ・水文統計解析、洪水流出解析 ・治水経済調査 ・護岸・水制および魚道設計 ・取水堰・樋門、樋管設計 ・堤防質的整備 ・氾濫シミュレーション ・河床変動解析 ・砂防施設計画 ・砂防堰堤、流木止設計 ・土石流危険渓流調査 ・急傾斜地崩壊防止施設調査設計 【道路分野】 道路分野では、道路の計画・設計、橋梁などの土木構造物の計画・設計、公園、スポーツ・レクリエーション施設の計画・設計など、誰もが安心・安全に利用できる公共施設の各種設計を行っております。この他、長寿命化という時代のニーズに応えた構造物の点検、調査および診断といった安全性の確保やライフサイクルコストの低減に寄与する業務についても行っております。 ・道路予備、詳細設計 ・橋梁予備、詳細設計 ・橋梁及びコンクリート構造物の点検、診断、補修設計、維持管理計画の策定 ・函渠・擁壁等の道路構造物の予備、詳細設計 ・法面予備、詳細設計 ・公園、スポーツ、レクリエーション施設の計画・実施設計
③環境分野        ④空間情報分野
【環境分野】 一般的に開発行為は、私たちの生活にとって利便性や安全性を高め、福を与えることになりますが、その際、私たちだけが福を享受するのではなく、動植物などへの配慮を欠かさずに福を分け合い、また将来の福のために植生の復元や知識の蓄積等が重要になると考えております。 私たちは、このような考えを基にして、人々と自然の両者が幸福を享受できるようなプランを提案できるように、業務を通して知識の蓄積を図っていきます。 ・自然環境調査(動植物全般) ・河川形態調査 ・河川環境についての定量的な評価 ・河畔林維持管理計画検討 ・外来種対策 ・貴重動物対策 ・貴重植物対策 ・多自然川づくり ・環境DNA分析 【空間情報分野】 和光技研では、三次元設計やCIM(Construction Information Modeling)に対応すべく、早い段階から3DCADの導入を進めて参りました。 空間情報部門では、UAVレーザ測量のほか、洪水浸水想定区域図作成、iRICによる氾濫解析、3Dデータの利活用など、三次元空間を中心とした事業領域を担当しています。 ・3Dレーザ計測 ・3Dデータ作成 ・3Dプリンタ出力 ・地理空間解析 ・デザイン ・ITC対応
⑤地質分野        ⑥測量分野
【地質分野】 地質分野では、社会資本の整備・保全の基礎となる地盤の状況を地質学、地盤工学などの知識や理論をベースに現地踏査、ボーリング調査、各種試験・計測などの手法を用いて解明し、土木設計への提供や地盤対策の検討を行っております。 ・土木、建築構造物の基礎地盤調査 ・斜面、急傾斜地調査 ・軟弱地盤解析 ・地下水調査、計測 【測量分野】 河川や道路、ダムや橋梁などの土木構造物(社会インフラ)を設計・施工・維持管理する上で、測量調査は欠かすことのできない基盤となります。弊社は、北海道中の河川・道路・海岸などを対象として、様々な測量調査を実施しています。 ・基準点測量(基準点・水準点) ・地形測量及び写真測量 ・用地測量(用地・管理等) ・路線測量(道路・用排水路等) ・河川測量 ・海洋調査(漁港・海岸)
⑦建築補償分野
【建築補償分野】 弊社は、補償コンサルタントとしても顧客のさまざまなニーズにお応えしています。なかでも物件調査と事業損失調査を得意としており、各専門に偏らずどちらにも対応できる補償技術者の育成を心がけています。 多様な法律や基準等に基づき、社会通念上妥当と判断される公正な補償を可能とするため、知識を取得し経験を深めています。個々のコミュニケーション能力も高めることで、事業主体と近隣住民の懸け橋になることを常に目指しております。 また建築においては、役割を与えられた建物の機能とデザインが一体となった時に生じる機能美こそが、未来に向けて陳腐化しない美として成立すると考えます。特に地域住民の生活を保護するための建物等については、虚勢や嗜好性からの設計とせず、要求されたものを完全に満たした時に生まれる機能美を大切にする設計を志しております。 ・物件調査 ・事業損失調査 ・営業補償・特殊補償調査

WORK 仕事紹介

転勤なし!安心できる環境で、自信をもって仕事に取り組み、北海道の豊かな未来をデザインする仕事です!

技術職・設計技術者(総合建設コンサルタント)
道内の河川・道路・橋梁等の建設工事に関わる計画・設計技術者、環境調査技術者、地質調査技術者、情報系技術者として活躍していただきます。 ※各分野において、担当する業務内容が変わります。これまでのご経験を生かしての弊社での活躍を目指すのはもちろん、建設コンサル経験を生かして、多方面で知見を発揮するフィールドが和光技研にはあります。

INTERVIEW インタビュー

【河川環境部】 自分の技術力で動植物と人々の暮らしを豊かに!
どんな仕事をしていますか?
私が所属する河川環境部では、河川や砂防施設の計画・設計および環境調査業務を行っており、このうち私は主に環境調査を担当しています。なお、業務対象となる環境要素は植物、鳥類、魚介類、底生動物、哺乳類、昆虫類、甲殻類、両生類、爬虫類、水質など様々あります。 環境調査は、工事施工箇所(対象は河川・砂防・道路など)の周辺に生育・生息する動植物や水質を調査し、工事影響および保全対策を検討・提案する業務です。調査や発注者との打合せにより、年間を通して出張機会が多くありますが、道内各地における地域特有の動植物を見る機会も多々あります。 建設に関わる仕事は、環境保全とは真逆に感じる方もいるかもしれません。しかし、私は動植物がとても好きで大事にしたいからこそ、自分の技術力で保全したいという想いが強く、この仕事を選びました。 同じ想いをお持ちの方、ぜひ弊社にお越しください!一緒に、環境保全と建設工事の両立・調和を目指し、動植物と人々の暮らしを豊かにしましょう!

BENEFITS 福利厚生

資格制度、諸手当が充実

通勤手当(月2万5000円まで) 家族手当 住宅手当 残業手当 資格手当 └RCCM:月1万円 └一級建築士:月3万円 └技術士:月5万円 など

60年の歴史と新しい和光への歩み・取り組み

〇2年連続増収増益で「元気カンパニー」に選定(2022年1月、(株)東京商工リサーチ調べ) 北海道で認定された315社の内の1社。同業者では7社のみ選定。 ※2018売上げ(14.1億円)    経常利益(3.1億円)  2019売上げ(14.7億円)    経常利益(3.4億円)  2020売上げ(15.1億円)    経常利益(3.7億円) 〇日本全国の上位8%にランクインする会社として「優良企業」に認定(「北海道の優良企業ガイド」2020年4月、東京商工リサーチ)。 〇建設コンサルタントしては、札幌市で初の「札幌市がん対策認定企業」に登録されております。 〇「健康経営優良法人2023」に認定されております。 〇「さぽーとさっぽろ」に加入しております。 〇企業型確定拠出年金制度を導入しております。 〇「さっぽろ奨学金返還支援事業」に認定されております。

休日休暇制度

〇完全週休2日制、お盆休み、  年末年始休暇、平均残業が月20時間以内(全社) 〇年間休日数120日程度 (暦によって変動あり) 〇有給休暇は入社半年後10日間付与(その内6日間は入社時より前倒し利用可能) 〇時間単位の有給休暇制度あり(5日/年まで)

FAQ よくある質問

求人への申込や応募はどのようにすれば良いでしょうか?
indeed(インディード)でそのまま、該当の求人ページからクリック、応募ください。 ご応募いただくと、indeed(インディード)の返信メールから、弊社の応募に関するご案内(連絡先や応募書類の提出等に関して)が届きます。その内容に沿って、ご対応いただけますと幸いです。 ※ご不明な点等ございましたら下記問い合わせ先までご連絡ください。 ■問い合わせ先 和光技研株式会社 採用担当 TEL:011-611-0206 MAIL:recruit@wako-giken.co.jp
建設コンサルタントは仕事の割合として内業と外業の割合はどんな感じですか?
施工管理や現場監督者と混同されることもありますが、建設コンサルタントは主に調査・計画・設計を中心的な業務としております。ですので、イメージとしては内業7割、外業3割といったバランスになります。

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