やりたいこと全部、この会社で。
株式会社ハット

ABOUT 会社紹介

TVCM,PV,WEB movieなどの映像コンテンツを企画・制作するクリエイティブハウス。

社内ディレクターの起用を中心に、「仕上がりの良さ」「安心感のある制作進行」により、顧客に信頼される映像制作を目指しています。 《 当社の強み・魅力 》 ●【クリエイティブ力】 前身の株式会社キャップの時代から、優れたクリエイターを数多く輩出し続けています。1970年代から現在に至るまで、業界内で長く信頼を得てきた会社です。若いディレクターを育てる土壌があります。 ●【社内Dirとプロデュース力の結合が、クリエイティブの原動力】 ハットでは、社内ディレクターと制作部がタッグを組んで殆どの仕事を進めます。良い作品を完成に導くのは、プロマネやアシスタントたちの地道に準備を積み上げていく力と、それを昇華させる演出力です。当社が最も得意とするのは、この2つの力の結合。どんなに難しいプロジェクトでも、身近な仲間とチームを組んで、ものごとを前に進める環境が、良いものを生み出す原動力となっています。また、社内の良好な人間関係をベースに、互いをライバルとしつつ補完しあい、それにより全員がレベルアップし、働きやすさ・楽しさ・やりがいが実際の映像制作への真摯な姿勢を生み、結果として良い作品を作り続けることを可能にしています。

BUSINESS 事業内容

やりたいこと全部、この会社で。

HAT=『HIGH-DEFINITION AD TEAM』
『H』 品質の高い × 『A』 広告づくりのための × 『T』 = チーム ◆動画を中心とする広告宣伝コンテンツの企画と制作/映像ディレクター、キャスティング・ディレクターの派遣とマネジメント◆ 年間総制作本数は、約120本。
●【育成システム】
・入社前【体験入社】入社予定者に実際の撮影業務を体験してもらい、入社予定者自身がイメージする業務内容と相違がないかチェックする研修。体験後、入社予定者自身の判断で内定を決めることができる。 ・入社1年目【新入社員研修】入社後約5か月に渡り、「座学研修」・「OJT研修」の2つのフェーズに分けて研修を行う。 座学研修(入社後約1ヶ月間):制作業務の基礎知識や社会人としての心得などを学ぶ研修。 OJT研修(座学研修後約4ヶ月間):実際のチームに仮所属し、座学で学んだことを実践の中で経験していく研修。 ・入社2年目【2年目研修】制作フローを基礎から丁寧に復習し、知識のギャップを補填する研修。
●【支援システム】
社員の心の健康をケアするために、メンター制度や、ハラスメント相談員、社外相談員を設置。 社員の身体の健康をケアするために、働き方改革委員会や衛生委員会などの残業時間監視・改善機関を設置。 無駄のない働き方のためにフレックス制度と出勤簿アプリ(TeamSpirit)を導入。結果、業界内最高レベルの低残業時間を実現。
映像コンテンツの企画・制作に関わる業務
【制作部】【企画演出部】 ■プロダクション・マネージャー(PM)の仕事 スケジュール・予算・スタッフ・品質の管理者。円滑な制作進行の為の司令塔です。 かなり多岐に渡る業務範囲で苦労も多いけど、上手くいった時の充実感は他の職種では得られません! ■ディレクターの仕事 映像表現の総責任者。紙に書かれた「企画」を「映像」に昇華させる映像制作のコンダクター役です。あらゆる場面で、全てのスタッフ・演技者に指示を与えます。派手な職種だと思われがちですが、地味な方でも輝けます!とにかく「創作LOVE」な人、大歓迎です。 ■プランナーの仕事 TV-CMやWEBムービーの企画(ストーリー)を考える担当者。沢山考えても採用されるのは1案だけ。そんな中自分のアイデアが採用、映像化された時の感動は格別です。アイデアが湧き出て止まらない!そんな方は是非。

WORK 仕事紹介

2026年度新入社員インタビュー 【制作職】【企画演出職】

インタビュー① 鈴木皓六 日本大学 理工学部
①これが私の仕事 制作部or企画演出部 現時点の把握している仕事内容 ②この仕事を志望した理由 ③ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 会社のここが好き ④学生時代力を入れてやっていたことは? ⑤就活、これをやっていてよかったこと ⑥就活の失敗談 ⑦先輩から就職活動アドバイス ❶制作部 お金、時間等の全体を管理、運営していく仕事。また、その間で多くのスタッフとコミュニケーションをとっていくので、人とお話しするのが好きって言う人には合う仕事。 ❷昔から何かを作り上げると言うことには興味があったので、いろいろな人と協力してモノづくりがしたいと言う思いで志望した。また、人とのコミュニケーションを取るのが好きなので自分にはこの仕事が向いていると思い志望した。 ❸色々制作会社がある中で、ハットはワンフリアのオフィスになっており、社員同士の距離感、雰囲気がいいんだなと入社してより強く思った。制作部の他、企画演出部があるしかもワンフロアなので、色々な人お話ができる、また、自分にとっても色々なアイデアが生まれる場所だと考え、志望した。他には、福利厚生や働き方などに魅力を感じた。 ❹ラーメン巡り!特に家系ラーメンが好きなので、全国に足を運び巡っていた。その中で旅行も好きだったので国内外問わず色々行き、そのご当地の文化に触れていた。 ❺就活を経験したことある先輩や友達、バイト先の店長等、色々な人に「就活している時、あれやっておけばよかったって思うものある」って聞いていたこと。そうすることで、自分の失敗以外のあらゆる失敗を克服することができた。 ❻就活活動当初は、面接に対しての事前準備が足りていなかった。面接を受ける会社のことを全然知れていなく、愛が足りなかったこと。他には、リモートでの面接対策を怠っていたこと。 ❼質問に対しての返答を一言一句覚えるのではなく、ある程度話の軸を決めておいて話を進める。またその軸が質問によってぶれていると、1つの面接の中で何が一番伝えたいことなのかが曖昧になってくる。就活をする上で、自分自身の軸が何なのかははっきりさせておくこと。
インタビュー② 椎𣘺真輝 玉川大学 芸術学部
❶ 制作部 監督やクライアントの方々が表現したい演出を実現可能にしていく仕事だと思います。 各方面に連絡を取ったり、場所を確保したり、予算を管理したり、ロケ弁を手配したり、撮影では進行したりなど、映像を形にしていくうえで必要だけどバラバラになっている要素をまとめる、そんな仕事だと思います。 ❷高校の頃、コロナウィルスの影響で、多くの行事で映像作品を上映することとなり、映像を作っていく中で、自分の関わった映像で、みんなが楽しんでくれることに感銘を受け、大学で映像を学びました。そして大学で映像を学ぶ中でこの業界に興味を持って、この仕事を選びました。 ❸就職活動を通してさまざまな企業を見てきましたが、その中でもハットは、社員の皆様がとても活き活きとしていて、個性的な方が多い会社だと感じたことが印象に残っています。自分は大学での学びを通して、面白い映像を生み出すためには、まず作り手自身が楽しんでいることが重要だと考えていて、その点でハットに魅力を感じました。 また、ワンフロアのオフィスで演出の方々との距離が近く、コミュニケーションが取りやすい環境であることも魅力のだと思います。情報や知見をスムーズに共有できる環境は、自身の成長にもつながると感じました。これらがハットを志望した理由であり、同時に好きな部分です。 ❹映像制作です。ACジャパンのCMコンテストに作品を出品したり、学祭で上映するショートドラマを作成したり、卒業制作でドキュメンタリーを作ったりなど、周りを巻き込みながら、とにかく映像制作に没頭していました。 ❺インターンです。実際に自分で業務を体験することで、インターネットの記事や説明会で情報を得るよりも、何倍も会社のことや職業に関する理解が深まったと思います。 ❻ある企業の選考で出された課題で、指定された紙のサイズと違うサイズで提出してしまったこと。提出後に気づいて、電話して謝罪しました。募集要項や説明文は本当によく読んだほうがいいことを実感しました。 ❼先輩からの就職活動アドバイス 集団面接などで周りのエピソードが強すぎて不安になることもあると思いますが、自信を持って自分の個性をアピールすれば大丈夫です!
インタビュー③島田心暖 九州産業大学 写真・映像メディア学科
❶制作部 撮影の準備から現場、作品が完成するまでの進行、各業務の人と人の橋渡しをする役割 ❷大学時代、映像を制作していた際に考えることよりも動くことや学科のみんなと作り上げていく過程が楽しかったので制作職を志望。体育会系ではないので本当にこの仕事で合っているかな?と思っていたが、意外と細かい作業や管理もたくさんあり根性論だけでもないなと感じたので、私もこの世界に飛び込んでみようと決めました。 ❸ハットのWEBのデザインに惹かれて心に残っていました。福岡の企業と迷っていた時にようやく参加できたハットのオープンカンパニーがすごく楽しかった!一番最初に惹かれていた会社だったので、その後もどこか引っかかていて、他会社さんを選んでもハットのことを気にしちゃうだろうなと思って選びました!初恋の人は忘れられないみたいな感じです(笑)後、優しくて人として魅力がある方が多い所も好きなところです。 ❹学科のみんなとただ映像を作るのではなくて、ホラーのショートフィルム作ってみたいから、お化け屋敷をしてみよう!とか、48時間で映画を作るコンペに挑戦してみよう!とか、アイドルが好きだから理想のアイドル作ってみよう!とか、映像のお陰で沢山のプロジェクトで忙しく頑張れた学生時代でした。 ❺業種を絞りすぎず幅広く企業の説明会やインターンに行くことです。 ES等は沢山受けてしまうと、その分自分に負担がかかると感じたので、選考対象ではない説明会に行きました。業種を絞らないことで、元々惹かれていた業界の違う良さに気づいたり、違う職種に興味が出てきたりと新しい発見も知れて良い経験に! ❻一次面接はオンラインでするところが多く、使い慣れてない媒体の準備不足で苦しめられました。途中で面接官側の画面が見えなくなってしまい、一人語りみたいになってしまったり、私用で使っている名前のまま登場してしまったり。独自のオンライン媒体で面接をする企業があるので準備として使い慣れておくと良かったなと。 ❼早期化!と言われている就活ですが、動いてさえいれば自分のタイミングでなんか良いなと思える企業に出会っていくものだと思います。就活軸を立てることも大切ですが、それが急いで考えた作りものにならないように、色々な時間や時期に違う価値観から、企業と自分を見ることが大事だと思います!
インタビュー④ 打田知永 日本大学 芸術学部 
❶企画演出部 お客さんから直接頂くor代理店から頂く案件について、CMなどを制作するための企画を、完璧に満足してもらうものになるまで熟考し尽くし提案し続ける仕事。 ❷考えること・アイデアを出す事が大好きだから。CMという身近で短い映像という表現に無限の可能性を感じてCMが好きに。自分で真っ白な所から考えるのではなく、ある商品・商材のために考えるという所に面白さとワクワクを感じ、この仕事目がけて今まで過ごしてきたのかも? ❸一番は口コミ「会社の雰囲気が良い」「制作会社でトップレベルにホワイト」「皆仲良しで面白い人が沢山」などの情報を友人や先輩、先生から聞きつけて、他の会社と比べて総合的に判断。また、CM以外のプランナーやディレクターへのステップとしてのプランナーなど希望している”CMプランナー”という仕事を中心にできる会社はあまりなかったので、必然的にこの会社を選んだことも理由の一つ。新卒採用HPも面白かったから! ❹皆で一つのものをつくる事に力を入れCMや短編映画、TV番組を自主的に制作する一方、学園祭実行委員やサークルのライブなど、映像に限らず何でもチャレンジした。もう一つ、知らない事を知りにいく事にも力を入れ、ひたすら全国旅行したり、馴染みのない単発バイトをしり、新しいコミュニティに混ざってみたり。 ❺自分の事を伝える準備をしていた事。面接で思うように喋れないことは理解していたから、面接でプレゼンをする際に伝えたい事を文面で用意しポートレートもしっかり準備して、相手に見やすく、自分の事がわかるようにした。 ❻緊張しまくった事。ノックのやり方を間違えたり、手と足を同時に出しながら歩いていたり、それに伴って、会話もうまくできずに、考えていた事とは違事を話してしまった。聞かれそうな質問の答えを全て事前に決めて面接に挑んた事も、この失敗に繋がっている。臨機応変さの中に本来の自分をアピールできたら理想だが、準備はしても、しすぎないように。 ❼仕事や会社選びは、「なんだかワクワクするなぁ」を重視したら、学生よりも忙しい社会人になっても毎日が充実するはず。選考では、本当に伝えたい事はビシッと伝えて、後は自分の個性が見えるように構えすぎず普段の自分でいる事が大事。少なくとも半分以上は普段の自分で居るといいかも。自分のまんまがウケる事もあるし、そんな会社とマッチするのが本望では?

INTERVIEW インタビュー

2024年度入社
❶この業界を目指したきっかけは? ❷学生時代は何を専攻していた?(映像経験は?)
❶ ・池田:高校の時に岩井俊二監督の映画にハマって、映像制作おもろいやんみたいな感じになったところがきっかけですね。 ・秋山:大学の時にスポーツメディアの会社でライブ配信とかしていて、大人数で30秒の短い尺とか作るのが面白いと思って。 ・藤谷:大学の時に映像を専攻していて、映画、ドラマ、CMって色々ある中で、映画とかドラマに比べてCMって、短い期間で、色んな作品に携われるから、新しい発見があって面白いかなって思って進んだ感じ。 ・白井:短期間で高スパンっていうのが良いなって思っていて、CG的な処理をする撮影だったりとか、ドキュメンタリー的な撮影をする時もあるし、色々幅があるのが良い。このCM業界は。 ❷ ・池田:コミュニケーション学部という学部に入って、コミュニケーションみたいなものであれば何でも良いよ、みたいな感じだったんだけど、その上で一応映像制作のゼミに入っていた。 ・秋山:社会学部の社会学科だったから、ひたすら文献読んで ・藤谷:学科が映像学科だったから、カメラマン、照明とか監督とか制作部・演出部、もう全部やって、全員で一本短編映画を作るということをひたすらやっていた。それで一番ハマっていたのは、制作部。 ハットの制作部は、全然、映像関係ない人が多い。 工学部とか。なんか文系の人が多い。 ・白井:映像をやっていたけど、一応学科の名前としては、視覚デザインっていう学科で、ビジュアルに関わるデザイン系であればなんでもやるよっていう学科にいた。 まあ写真もやれるし、映像もやれるし、グラフィック的なポスターもやれるよみたいな感じ。その中で、俺はずっと映像しかやってなかったんだけどね。映像をやってたっていうのが学生時代の専攻でした。 自主映画とかそういうのが好きで、学生時代はずっと撮ってて演劇部に入っていたから、演劇部の演技できる人たちを集めて、映画撮りましょうって言って撮ってた。
❸自分達の就活体験は?
・池田:就活体験はメインは映像制作で、最初にテレビ受けたらもう履歴書で落ちるぐらいの感じで。ダメだってなって、で、今度はCM行こうって思って。最初はクリエイティブとかディレクターとかプランナーとかの興味あったから、履歴書出したら通るわって感じで進んで、だからもう広告業界にしよう、そっちの方が向いてんじゃないかみたいな。テレビ落ちちゃうけど広告はなんか通るから広告にしようみたいな感じでやって。大丈夫かなって思ったんだけど、クリエイティブって門が狭すぎて、なんか内定出ないやばいってなって。 そこから一旦、営業を受けて、内定をもらった上で、でもやっぱちょっと映像諦めきれないなあと思って、ハットで制作部で内定もらってここに来たって感じ。 ・秋山:テレビも受けていたし、イベント会社とかも受けていたりして、とにかく大人数で何かを作るみたいなのが、面白そうだなって思って。宇宙系の部品を作っている会社とかも1回受けた。でもずっとCMは行きたくて。なんかやっぱ諦めきれなくて。 だからもうなんか最後に諦めないでもうちょっと頑張るかと思ってハットを受けた。 ・藤谷:僕は秋採用で。春採用で他のプロダクションを受けたけど落ちてしまって。 その後、大学のゼミの先生の紹介で映画業界の道という選択もあったけど、CM行きたいっていうCM業界が諦めきれなくて、そんな時ハットの秋採用を見つけて、もう一度CMやってみようって。それで、ハットに入った感じ。 ・白井:最初、フリーを目指そうとは思ってて。知り合いの助監督のところにちょっと入ろうかなっていうか。ドラマとか映画の方が最初興味あったんだけど、なんかね、いきなりフリーになっても、生きていく自信がなさすぎて。 テレビも受けていて、テレビは独特な所があった受けた。最終までいったんだけど、三次試験の内容が独特で不思議な課題で苦手な内容だった。テレビは変な所が多かった。 その後、会社を探す時に、広告業界が一番わかりやすいというか、ハットを見つけて受けた。池田君と就活で会っていて、他のプロダクションで面接が一緒だった。 就活で一番大事なのは、自分が会社に合っているかが重要かなって思う。
❹ハットを志望した理由は?(ハットに決めた理由) 
❹ ・池田:まずベースで広告業界を広めに出していった中で、ハットの選考がちょっと遅めだったし、その時点でまだ内定が無かったから受けた。選考が進む中で、めっちゃ人が暖かいのかなって面接を通して思ったってのはあるかも。オフィスの雰囲気も、ワンフロアって結構キュッとしてるからなのか、なんかすごい明るくて。コミュニケーション密に取れそうな雰囲気みたいのをなんとなく感じ取ってた感はある。人とのつながりも良さそうだなと思って。最終は、ハットいいじゃん。ってなったっていう流れかな。 ・秋山:ホームページのサイトの印象が良かった。他の会社がシンプルの中、ハットは占いのコンテンツだったりとか、裏ハットみたいなのがあったりして面白かったし、インタビュー動画なんかもあって。繕わないプライベート系もあって、まあ人柄というか、なんかすごい素敵な人たちがいっぱいいる会社だなって思ったし。 面接って自分を作りがちだけど、ハットだけが唯一嘘つかないでいいというか、素直に入れたというか、素の自分を受け入れてもらった感じというか、そういう感じがして、もうここに行くしかないなって。取り繕わないで受かったってことですね。 ・藤谷:広告業界を諦められない中で、ちょうど秋採用にハットが募集していたので受けたのが志望理由。リクナビのコメントとかが良かった。 選考はもう取り繕ってる自分じゃなくて、めっちゃ素の自分を見てくれたっていうか。 その自分でちゃんと面接できたし。ハットも結構フランクに接してくれて。 面接の場っていうか。座談の場っていうか。 結構人見知りなんだけど、この会社だったらすごいなんかすぐ打ち解けられそうっていうか、素の自分でみんなと仕事できそうと思って働きやすそうだから決めたっていう感じかな。体験入社もあるから、その体験入社で他の制作の人とも話せてめっちゃいい人しかいないって。 ・白井:ハットの選考は、大手の選考時期とはちょっとずらしてあった、もうそれがありがたい。選考時期が重なりすぎると、もうなんか自分が今日何の選考を、何の試験を受けに来てるのかもわかんなくなる。 他のプロダクションを受けて、ハットが一番、なんだろうね、人がいいっていうのはわかる。この時代に手書きで履歴書を書かされるんだって思って、そういう細かい所が人柄を感じる何かになっているんじゃないかな。
❺実際に入ってみてどうだった? ❻今、どんな目標を持っている?
❺ ・池田:もう思った以上にそのまま過ぎてなんか別にギャップがない。 ・秋山:自分にトレーナーがついて助けてくれたり、社内のトーク上で相談すると、今まで話したことのない人からも助けてもらえたりして嬉しい。面接で思ってたのより全然それ以上というか、みんなで助け合っている。先輩とかもね。聞いたら全部、聞いたこと以上の全部を詳しく教えてくれるし。 ・藤谷:入社するまで、面接とか体験入社とかやって人柄いい?って思って、新入社員に取り繕っているのかなって思ってたけど、むしろ仲良すぎてビックリした。ワンフロアだから、制作部だけではなくて演出部とも距離が近いっていうのは、一つの作品に対してやりやすいっていうか、コミュニケーションがすぐ取れる。 ・白井:社内の有志で集まって遊びに行くっていうのが多い。年上の友達がいるって感じがする。 クリエイティブの方は、皆と同じ制作の研修を半年した後、クリエイティブに入ったから、現場の状況や制作の業務がわかった上でのクリエイティブ職につく流れが勉強になったし良かった。クリエイティブの研修は、特に無くて、すぐに実践から入って実践の中で学ばせてもらえるのが良かった。 ワンフロアで監督に何かすぐ聞けるっていうのがデカい。これ、どういうやつ?みたいな事を聞きやすい。 ❻ ・池田:自分で何かしたいと思った時に実行できる力が今欲しいかも。それこそ制作をやっていると、案件を進める仕事をしていくと思うんだけど、それ極められたら、やりたいってなった時に動き出すこともやりやすくなるのかなと思って。 そういう力を身につけたい。 ・秋山:相談されるような人になりたいっていうか、スタッフと普段からいろんな話をして、向こうが困っていた時とかに何か相談してもらったりしたら、もっといいものが出来るだろうなって思って。色んな人に相談される人になりたいなっていうのが目標。 ・藤谷:助けられる人になりたい。シンプルにやっぱ頼られたい。プロデューサーや上司からもだし後輩からも。ヘルプとかも声がかかると嬉しい。 ・白井:コンペとか見せる場みたいなのがあるから、そういう賞やコンペにコンスタントに出し続けて、結果を出していきたいなっていうのが短期的な目標。ちょっと長めに見ると、やっぱ自分の色をちゃんと作品に出していくっていう所を考えていきたいなっては思っている。
⑦就活生へのメッセージ
・池田:良くも悪くも運なのかなって感じ。 そこに合うか合わないかだろうし、タイミングもあるだろうし。自分の良さを出す以外にないのかなっていうのを個人的には思ったかも ・秋山:自分を偽らないっていうのはすごい大事だなと思っていて。入ってからの働きやすさとかも考えると、素直に自分の気持ちを伝えられるのがいいのかなって。それも難しいんだけど。 ・藤谷:たくさんの会社を知ることが大事なんじゃ無いかなっていう、自分のありのままを出して、自分に合う会社を見つけて入るのが一番良いと思います。 ・白井:インターンとか会社説明会に来て、色々聞いてくれたら良いなって思っています。 就活用の裏技じゃないけど、小技でもなんか逃げ道でもいろいろ細かいことは喋ってあげられるから。あんまり、卑屈にならず、いろいろ聞いてほしいなって。

BENEFITS 福利厚生

福利厚生(待遇)

●社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働災害補償保険(労災)) ●育児休業制度●介護休業制度●結婚休暇制度●各種予防接種支援制度

福利厚生(支援)

●映像制作支援制度 各種アワードのコンペや自主的な映像制作のための製作費や社内スタッフのアサインについてその全てあるいは一部を支援する。 ●資格取得支援制度 様々な資格の取得を支援する制度

福利厚生(娯楽・余暇)

●社員旅行制度 年に一度、希望社員およびその家族を対象に慰安旅行を行う。 ●会員制保養施設利用制度 東京都報道事業健康保険組合が契約している、全国のリゾートホテル等を割引利用できる。 ●LOVE休暇 年3日間、有給休暇を追加付与 ●ファミリーデー 毎年4月に、希望する社員とその家族を対象にパーティー形式で社屋を解放。 ●グループ活動支援制度 社員同士によるスポーツやレクリエーション活動等の費用を補助する制度。 ●スポーツクラブ利用補助制度 東京都報道事業健康保険組合が契約しているスポーツクラブが、1回1,000円の自己負担で利用できる制度。

福利厚生(他)

●海外フェスティバル派遣制度 「ADFEST」「カンヌライオンズ」等国際的な広告フェスティバルへの参加支援制度。希望者を募り、社内選考を経て参加者を決定する。 ●勤続20年表彰制度 勤続20年を満たした社員に対して、「当該年度有給休暇10日」「10万円の旅行券」を付与する。 ●映画・演劇・美術鑑賞補助制度 映画・演劇・アート等に親しむことを奨励。Tolknote(社内SNS)に寸評を投稿して他の社員に刺激を与えた場合、鑑賞費用を補助する。 ●月メシ 部署の異なるメンバー+マネージャーorリーダーという座組みでのランチ代を、月曜日に限り清算できる。

FAQ よくある質問

この仕事に向いているのは、 どのような人でしょうか?
明るく元気な人、活動的な人、積極的に人と話せる人などが、この仕事に比較的向いていると思います。
❶映像について、専門的な知識や 経験がなくても大丈夫でしょうか? ❷また、今、やっておいた方がいいことはありますか?
❶全く経験なく入社する社員も大勢います。基本的に、CMなどの映像が好きなことと向上心があれば大丈夫です。 ❷この仕事は人と接することが多いので、目上の人や自分と異なる立場の人と関わる経験を持っておくと、役に立つのではないでしょうか。 その他、旅をするとか、本を読んでみるとか、色々経験しておいて、損をすることはないと思います。
入社後に部署の異動はありますか?
あり得ます。 本人の希望と適性を判断して、制作職から企画演出職へ、又、逆の異動事例もあります。
ハットが求める人材とは、どのような人でしょうか?
●何よりも映像制作が好きな人。 ●元気で明るく対応できる人。 ●どんなことにも興味を持ち、チャレンジをいとわない人。 このような人たちとは、ぜひ一緒に仕事したいですね。
「体験入社制度」とは、どのようなものですか?
内定者に、10日間程業務を体験してもらい、ご自身で入社の意思決定をしてもらう制度です。 採用のミスマッチをできるだけ防ぐために行います。
制作職の場合、 入社後、どのような仕事から始まるのですか?
具体例をいくつかあげますと、 ①『資料探し』映像、写真など参考資料を書籍やネットで探します。作品の トーンを方向付ける資料になったりします。 ②『ロケハン』コンテとカメラを持って、ディレクターのイメージに 沿ったロケ地探し。 ③『撮影現場での作業』撮影時に、スタッフの飲み物やお弁当、お菓子を用意する。撮影商品管理。エキストラさんの対応などです。
ディレクターやプロマネ、プロデューサーには、 どのくらいでなれますか?
実際は、人により様々です。 通常、ディレクターで3~5年、プロマネが2~3年、プロデューサーになるのに、8~10年くらいの期間を要することが多いです。
入社後の育成プログラムは、 どのようになっていますか?
●企画演出職の場合、新入社員研修中に、制作職の業務を体験し、研修終了後にプランニングチームに配属され、2~3年の期間を経て、しっかりと企画力をつけてもらいます。その後、演出方向か企画方向か、本人の希望を聞き適性を見極めます。 ●制作職は、約5ヵ月間のOJT後、プロマネに付いて日々の業務を部分的に補助しながら、2~3年かけて独り立ちしていきます。
女性が活躍できる職場ですか?
もちろんです。女性のプランナー、ディレクター、プロデューサーも います。 当然、法律に則った育休制度を備えています。
他社と違う「強み」は、どのようなところでしょうか?
最大の「強み」は、チームワークです。 プロデュース部門・企画演出部門・サポート部門の約70名が、ワンフロアで仕事をしています。お互いの個性や好み、日々の状況なども自然に分かり合える環境になっています。 特に、社内ディレクターを中心とした制作チームの一体感が、最大の特徴です。

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