首都圏で幅広い高齢福祉事業や児童福祉事業を展開!合併でより地域に貢献できる体制へ
■多彩な福祉サービスを提供
湖山医療福祉グループの一員として、2006年に誕生したカメリア会。「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」を理念に掲げ、高齢福祉事業や児童福祉事業を展開しています。2025年10月には社会福祉法人草加福祉会と合併し、首都圏で20の施設を運営する、職員数1800名規模の法人へと進化。同時に、幅広い福祉サービスを提供できる体制となりました。
■手厚い福利厚生も魅力
安定した経営基盤のもと、当会では働きやすい環境づくりにも力を入れています。渋谷区と江東区にある完全個室型の職員寮(借上げ社宅)は家賃25,000円。リフレッシュ休暇や食事補助、永年勤続表彰(表彰金・特別休暇)に加え、1歳までを対象としたオムツ支給制度や、扶養手当(子ども1名10,000円/2名以上20,000円)も設けています。さらに、プライベートをお得に楽しめる選択型福利厚生サービスも新たに導入しました。職員第一の職場環境を整えている理由は、未来の介護業界を支える人材を育てたいという想いがあるからです。人を大切にできる素直な方なら、多彩な活躍の場がある当会で、やりたいことがきっと見つかるでしょう。
■未経験からプロへ導く教育体制
私たちは、介護未経験の新卒者を積極的に採用してきました。それを可能にするのが、手厚い研修制度です。湖山医療福祉グループではマネジメント研修や研修発表会を行い、実践的なケア研修や階層別研修はカメリア会で実施。また、プリセプター制度の導入に加え、研修期間を1カ月へ延長し、接遇やビジネスマナーの内容も毎年ブラッシュアップしています。さらに、介護福祉士の取得に必要な介護職員実務者研修は「KOYAMA College」で受講でき、費用は当会が負担。講師は先輩職員で、合格率は全国平均を大きく上回ります。さらに、3年目までのフォローアップ研修や、施設長を目指す方のための講座など、目標に応じて学びを深めていけるのも特徴です。