東京ドームに匹敵する広い工場でトンネル型枠を作っています!
あなたは製造業と聞いて、どんな職場を思い浮かべますか?社員数が20名弱と聞けば、小さな町工場を想像する方もいるかもしれませんね。
けれど、私たち東和機電工業の工場は、なんと敷地面積43,500平方メートル。これは東京ドームに匹敵する広さで、サッカーコート約6面分にも及びます。
なぜ、そんなに大きな工場が必要なのか?
それは、私たちがつくっているのが「トンネル型枠」という巨大な構造物だからです。1つ1つがオーダーメイドで、トンネルの場所や形に合わせて設計・製造されます。だからこそ、スケールの大きな仕事を支えるために、スケールの大きな工場があるのです。
そしてこの仕事は、誰にでもすぐできるものではありません。とても大きな工場や専門的な設備が必要で、簡単にはマネできません。さらに、経験や技術も必要なため、いきなり始められるような仕事ではないのです。
だからこそ、この仕事に取り組める会社は全国でもわずか5社。九州では、私たち東和機電工業だけが担っています。他にはないスケール感と、ものづくりの面白さが、ここにはあります。