関東圏の水道管路を守る。
浄水場でつくられたきれいな水を利用者の方に届ける役割を担うのが水道管理。私たち東京管路総研は平成15年の設立以来、東京都を中心とした関東圏の水道管路の維持管理を担ってきた企業です。
人間が病気を予防するために健康診断を受けるように水道管路も事故が発生してから対応するのではなく、日々の地道な点検や補修を通して事故を予防することが重要です。
特に地震や地盤沈下、交通荷重など様々な理由で起こる「漏水」は道路陥没や建物への浸水等の二次災害をもたらす危険性があるだけでなく貴重な水資源の浪費にもつながります。だからこそ埋設された水道管路の漏水調査は非常に重要。漏水の早期発見だけでなく、収集した情報は原因分析や劣化予測、漏水調査計画や修繕更新計画に活用されています。
蛇口をひねれば、「おいしい水」が出てくる。私たちはこれからも、そんな「当たり前」を支えていきます。