「自動制御」の世界へ。未経験からチャレンジしませんか?
太陽電気株式会社

ABOUT 会社紹介

成長を続ける「自動制御」のプロ集団

 太陽電気株式会社は1988年に創業し、三重県下の空調計装工事・保守・点検に取り組んでまいりました。  「創造的想像力で希望を実現に」という経営理念のもと、お客様の希望をカタチにしお客様が満足し喜んでもらえることを目指します。  自動制御のプロ集団として、他社にない優れた付加価値を提供し、同時にすべての社員とその家族が笑って過ごせることを目指します。  持続可能な企業体系を構築することにより、雇用の創出、企業間の相乗効果を図り、地域活性のために社会貢献を目指します。

BUSINESS 事業内容

空調計装工事のプロフェッショナル

空調計装とは
 空調計装とは、空調設備を自動制御するための計装機器の設置・配管・接続・調整を行う仕事です。空調設備を効率的に運用し、快適な室内環境を実現するために重要な役割を担っています。 主な役割 【空調設備の自動制御】  温度、湿度、風量などの状態を計測し、設定値に基づいて空調設備を自動的に制御することで、快適な室内環境を維持します。 【省エネルギー化】  空調設備を効率的に運用することで、エネルギーの使用量を削減し、ランニングコストを抑制します。 【安全性の向上】  異常検知や警報装置の設置により、空調設備の異常を早期に発見し、事故を未然に防ぎます。
工事部の業務
 電気工事と制御の両方を行います。アズビル、オーテック、日本空調サービスなどからの仕事が大半で、鈴鹿サーキットからも直接仕事を受けています。最近では工場から直接、電気工事などの仕事依頼を受けることも増えています。  工事部の社内の体制としては、現場作業を行う人と、設計・施工管理・見積りなどをする人の二つに大きく分かれます。
技術部の業務
 アズビルの認定サービス会社として、自動制御機器の調整・保守・点検を行います。  保守現場は三重県下およそ60現場あり、1年2・3回のものから毎月の大規模現場もあります。設定値は正しいか、制御回路に問題は無いか、機器は正常に動作しているかの確認を行います。ローテーションしながら違う現場を経験して学べる体制を組んでいます。

WORK 仕事紹介

未経験からプロフェッショナルへ

技術部 小川(経験1年未満)
 普通科高校を卒業し大学で電気を学んだのですが、就職した会社での主な仕事が機械設計でした。  転職のきっかけは、30歳7年目を向かえるにあたり、久しぶりにあった同級生との会話で「電気の仕事に就きたい!」と思ったことです。会話の大半は「電気」の話でした。  社会人経験は機械系のCAD設計。電気に関しては、ブランクがあったので職業訓練校で電気を学び直す選択をしました。簡単な回路を製作しテストするなど、あらためて電気について学びました。  その後、職業訓練校でハローワークの求人から太陽電気を見つけました。  前職が大手で組織の壁で見えない部分多かったこともあり、小規模の会社でも仕事をしてみたい気持ちがありました。  面接段階で実際の現場作業を見学しましたが、空調計装の仕事はこれまで学んできた知識と全く違う世界でした。それでも、新たな分野にとても興味が湧きました。  興味を持ったら徹底して学ぶ性格なので、今は充実の制度を活用して意欲的に学んでいます。
技術部 松林(経験3年)
 前職は歯科医院で受付や型取りや模型づくりなどのサポート業務を担当していました。全くの異業種なので日々様々なことを学んでいます。  1年目はゼロからのスタートで苦戦しました。  もともと新しいことを調べたり学んだりすることは好きでしたが、専門用語も機器の操作方法も覚えるのは一苦労でした。2年目はメモを見なくても「動かせる」「分かる」ことが増え、仕事が楽しくなりました。  朝は8時に出社。そこからは二人一組で現場へ車で移動します。  お客様への挨拶からスタート。そこからは、任せていただく現場とお客様と一緒にまわる現場があります。女性が珍しいようで1年目は多くの人に声をかけられました。周りは優しい人が多く、わからないことが多い新人にも親切に対応していただけました。今では、点検、作業日報提出、報告までひとりで行えるようになりました。  アズビルの仕事をするにあたり、資格試験が必要になります。社内にいるときなど時間を見つけて勉強しています。  現場では脚立を持つ、はしごを登る、固いねじを回すような仕事はありますが、重たいもの、危険、汚れるなどはほとんどない仕事です。  二人一組でやるので、同行者やお客さんにも危ないところは注意していただけます。  1年目は「この仕事はやれるのか」心配になったことがありました。そんな時に、アズビルの同じ年くらいの現場監督の女性に出会いました。女性ならではの話がいろいろできてとても助けられました。「ヘルメットかぶると髪の毛が、、、」など些細な話もありましたが、同じ女性が頑張る姿をみて安心。女性も活躍できる仕事であると実感しました。
工事部 草川(経験10年)
 工事部の仕事は大きくふたつに分かれます。 ①職人さんと一緒に現場で仕事をする ②調査、見積、図面作成、施工管理をする   私は①②両方の仕事をしています。  入社して20代の時期に、アズビルへの出向(3年)や半年間の協力会社のプロジェクトを経験しました。名古屋駅周辺の大規模工事で、「調整業務」を学んだり、プロジェクトに参加して経験したことが無かった技術を学んだり、専門知識を身に着け成長できる機会は多かったと思います。  また現場経験に加えて資格取得が重要であると思います。必要な資格取得に対しては、テキスト代、講習代など申請すれば会社が費用を負担してくれます。2024年度から個人の目標設定がスタートしています。  1年以内に、「第一種電気工事士」に合格するのが目標です。筆記は合格しているので、あとは実技試験の合格を目指します。  また、3年以内に、「1級電気工事施工管理技士」を取得、5年以内に「計装士」を取得する予定です。  この会社でのやりがいは、カタチに残る仕事ができること。少人数の会社なので上を狙っていける、また給料も上げていけるところだと思います。「この会社でやれる!」と感じて、マイホームも購入しました。上司にも気兼ねなく話せるフラットないい会社です。

INTERVIEW インタビュー

技術部 小川(経験1年未満)
太陽電気の印象は?
 いきなり「社長面接」で焦りましたが、社長と話せて良かったと思います。社長との距離が近いことは好印象でした。前職では社長と話す機会は全くありませんでした。  入社後は、社長と一緒に仕事に必要な道具を買いに連れて行ってもらいました。  地元のかかりつけ医の話しなど、身近な話で盛り上がったことも、とても印象的でした。  そんなフラットな社風も悪くないと感じました。
入社後はどんなことを?
 まずは1週間社内で研修がありました。  その後、メーカーのWEB研修に出席。あらためて電気の基礎などを学びました。わかりやすい内容で楽しみながら、今も継続して学習しています。  アズビルの仕事をするための資格試験があります。現場での仕事をしながら、時間を見つけて資格取得に向けての勉強をしています。
現場での仕事や入社前とのギャップはありましたか?
 お客様と直接会話するなかで、「これできやんの?」のようなご相談があります。  現場作業をこなすだけではなく、そんな関係性を構築することが大切な仕事なのだと感じました。  入社前に現場見学をさせていただきましたが、転職される方は現場は見たほうが良いと感じました。  現場でおきている事象に対して、「なぜこのような事をしているのか」動作や意味づけを、丁寧に説明していただけます。背景がわかった上で作業をすることが大切。とても勉強になります。
やりがいを感じる部分は?
 前職と比べて、「とても重要性の高い仕事」「大きな仕事」だと感じます。少しのトラブル、ミスが大きなトラブルにつながる。停電・電気を止めてしまうなどの恐れがあります。『お客様にいいものを提供する』という部分は前職と変わりません。  先日、友人に転職先での具体的な仕事を聞かれました。どのような言葉で伝えるかが難しいですね。「建物の空調、保守点検の仕事……」空調制御の仕事を伝えるのは難しいですが、とても奥が深くやりがいのある仕事です。
会社の雰囲気はどうですか?
 毎月の会議の後に食事会が設定されています。様々な人と関われる面白い場であると個人的に感じました。他の部署の人とも交流があるのは良いですね。  地元の同級生には、会社の雰囲気、社風の良さなどを自慢しています。

BENEFITS 福利厚生

各種手当

子供手当 子供一人当たり7,000円 (第三子以降8,000円) 住宅手当 7,000円 / 10,000円(条件有り)

車通勤可

駐車場完備です。 職場までの交通費を支給します。

イベント

毎月1回の会議の後に食事会を行います。 従業員が企画するBBQ・ボーリング大会などを開催しています。

資格取得

資格習得に関わる費用は会社で負担します。 資格取得後は手当として給与に反映します。

FAQ よくある質問

残業について教えてください
残業は月平均15時間程度。PCを携帯し移動中やスキマ時間で書類作成するなど、無駄な居残りをする風土などは一切ありません。
休日や有給消化について教えてください
年間休日123日。有給休暇消化率は74%です。(2023年度)
賞与について教えてください
会社の利益は賞与で還元します。2023年度は一人当たり100~180万を支給しています。
昇進昇格評価制度について教えてください
個人の目標設定、個人の頑張りを正当に評価する新評価制度がスタートしています。 必要な資格取得、知識経験レベルに応じた「職務給」を取り入れています。
どんな人が向いている仕事ですか
資格取得をすることが重要なので、学ぶ意欲がある人が向いていると思います。
技術部の資格試験はどのようなものですか?
アズビルのEラーニングシステムにより、まずはR等級という資格取得をします。 それ以降、現場での経験を積みながら3年以内にC等級、B→A→S等級という資格取得を目指します。