「”袋”で毎日の暮らしを支える会社です。」
大宝製袋株式会社

ABOUT 会社紹介

創業60年の技術と、新工場のワクワクを。長野ファクトリー始動。

1965年創業の製袋メーカーとして、食品・医薬品・化粧品・日用品向けのパッケージを製造しています。 私たちが大切にしているのは、「品質」と「働く環境」です。 工場というと「暗い・汚い・暑い」というイメージを持たれがちですが、当社はそのイメージを変えたいという想いから、品質管理・衛生管理はもちろん、働く環境づくりにも力を入れています。明るく清潔な職場環境は多くのお客様から高い評価をいただき、年間約60社が工場見学に訪れています。 また、正社員の平均年齢は30歳と若く、20〜30代を中心に活躍中。社員とその家族を大切にする「人本経営」を実践し、一人ひとりが安心して長く働ける会社づくりに取り組んでいます。 2026年には長野ファクトリーも稼働開始。創業60年の安定基盤と新工場ならではの成長機会を両立しながら、これからも人々の暮らしを支える袋づくりに挑戦していきます。

BUSINESS 事業内容

食品・医薬品・化粧品などの袋づくりをおこなっています。
食品・医薬品・化粧品・日用品などに使用されるパッケージ(袋)の製造・加工を行っています。 私たちがつくる袋は、商品を守り、品質を維持し、消費者へ安心して届けるための大切な役割を担っています。 創業60年の製袋メーカーとして培ってきた技術力と品質管理体制を強みに、食品メーカーや医薬品関連企業をはじめ、多くのお客様のものづくりを支えています。 普段はあまり意識されない存在かもしれませんが、私たちの袋は人々の暮らしのさまざまな場面で活躍しています。目立たないけれど、なくてはならない。そんな製品をつくる仕事です。

INTERVIEW インタビュー

T.M / 製造部
毎日が違う。だから面白い。
入社前は、製造業というと「毎日同じことの繰り返し」というイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、そのイメージは良い意味で裏切られました。 大宝製袋の生産技術職は、毎回異なる袋を製造します。袋のサイズや材質、仕様はもちろん、気温や湿度によっても機械の調整が変わります。 「この袋ならどの設定が最適か」 「なぜ少しだけズレが出たのか」 原因を考えながら調整を繰り返し、理想の品質に近づけていく。その過程はまるでパズルを解くような感覚です。 もちろん一人では解決できないこともあります。そんな時は社長や先輩社員、熟練オペレーターと相談しながらチームで課題を乗り越えていきます。試行錯誤を重ねて高品質な袋が完成した時の達成感は格別です。 また、大宝製袋の魅力は袋づくりだけではありません。 隔月開催される全社員参加の「たいほーむミーティング」では、社員自らが企画や運営を担当します。さらに採用活動や会社説明会への参加など、会社づくりに関わるさまざまな仕事を任せてもらえます。 ものづくりの技術だけでなく、考える力や伝える力、責任感など、人として成長できる機会がたくさんあることも大宝製袋ならではです。 毎日違う課題に挑戦できること。そして会社づくりにも関われること。だからこそ、この仕事は飽きることがなく、長く続けられているのだと思います。

BENEFITS 福利厚生

社会保険完備

◾️健康保険 ◾️厚生年金保険 ◾️雇用保険 ◾️労災保険

各種手当

■ミーティング手当 ■皆勤手当 ■通勤手当 ■退職金制度あり(勤続3年以上)

各種休暇

■産前・産後休暇 ■育児休暇 ■介護休暇

RECRUIT 求人情報

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