移住者活躍!大熊/双葉/浪江を一緒に盛り上げていきませんか。
株式会社サンアメニティ

ABOUT 会社紹介

大熊町/双葉町/浪江町 復興のシンボルを目指し 浜通りから元気を届けます!

私たちサンアメニティは、全国で公共施設の運営やビルの総合管理事業などを手がける、施設運営のプロフェッショナル企業です。 今回、当社が指定管理者として運営を行う福島県大熊町の複合施設『大熊町交流ゾーン』、『双葉町産業交流センター』で活躍するスタッフや両施設の管理マネジメントを行う社員を募集します。また令和8年4月より、浪江町体育施設の指定管理者として運営を開始します。地域の健康づくりに貢献しませんか。 東日本大震災により大熊町・双葉町全域は警戒区域に指定され、地域住民の方は避難を余儀なくされました。それから歳月が流れ、徐々にではありますが、避難指示の解除も進んでいます。 『大熊町交流ゾーン』は、そんな大熊町と復興の新たなシンボルを目指し、2021年に開設された複合施設です。交流施設のlinkる大熊は多目的ホールや会議室、クッキングスタジオのほか、大変人気のある運動スタジオが併設され、多数の方にご利用頂いたおります。また宿泊温浴施設のほっとおおくまはホテル機能のみならず、大浴場やサウナがありますので日帰り入浴も大人気の施設です。商業施設のおおくまーとは4つの飲食店とコンビニ、美容室、電気店、雑貨店が入居しており日常生活に欠かせない素敵なエリアです。 『双葉町産業交流センター』は、避難指示が続く双葉町内において貸事務所・会議室等の業務サポート施設が整備され、事業者や就労者のニーズを受け止める産業拠点とするだけでなく、学習旅行や観光等での来訪者に、地域特産品販売や地元グルメの提供を通じた地域産業振興に資する拠点として産業交流センターを整備されました。またJR双葉駅の東口は今後、商業施設の新規開設など、更に整備されてまいります。 そうした施設の管理運営にも携わることで復興に貢献しませんか。 現在当施設では、福島県内の方だけでなく復興への想いを胸に県外から移住してきた従業員も多数活躍中。利用者の方へのサービス提供だけでなく、帰還を望む地域住民の方に「何ができるか」と試行錯誤を重ねながら、日々の業務に臨んでいます。 そんな私たちと挑戦を共にする、志にあふれる方のご応募を心よりお待ちしております。 私たちと一緒に地域を盛り上げていきましょう。

BUSINESS 事業内容

東日本大震災からの復興への貢献

『大熊町交流ゾーン』について
『大熊町交流ゾーン』は、2021年10月17日にオープンした複合施設です。 ■宿泊温浴施設【ほっと大熊】 日帰り入浴可能。和室1部屋と洋室12部屋を備えた宿泊施設。 ■交流施設【linkる大熊】 最大200人を収容できる多目的ホールをはじめ、スタジオ、図書コーナーなどを備える総合交流施設。 ■商業施設【おおくまーと】 飲食店や美容室、コンビニエンスストアといった幅広い店舗が集まる商業施設。 復興が進む大熊町の新たなシンボルとして、地域住民の皆さまの憩いの場となることを目指し運営を続けております。
当社について
私たちサンアメニティは、指定管理者として『大熊町交流ゾーン』、『双葉町産業交流センター』の運営業務全般を行っております。 全国各地での多数の公共施設運営とビルメンテナンス業で培った運営ノウハウ・技術を活かし、安全で安心な施設、管理コスト縮減は、最早、当然顧客に提供されるべきものです。私たちが、今提案させていただきますのは、施設利用者、テナント入居者を増やすためのプラスαです。 施設には、必ず施主の設置目的があります。 私たちは、施主の設置目的を担保しながら、どのようにしたら、より効率的にその設置目的が達成できるか、より以上の価値が付加できるかが使命であると考えています。 『経営理念:物事に近道なし』 ■社会的責任を自覚しなければ、健全な発展は不可能である。 ■社会的使命を自覚したなら、大きな発展が叶う。 ■日々研鑽しなければならないのは、まず社会的責任と使命である。
公共施設の運営 指定管理者事業 PPP・PFI事業
多様化する市民ニーズにより効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間のノウハウを活用しながら、市民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的に、平成15年6月の地方自治法改正により創設された制度です。 私たちは公共施設運営を通じて自治体や地域の皆様と共に協働し、施設利用者は勿論のこと、そこで働くスタッフのモチベーションを高め、笑顔あふれる施設運営へと繋がる事を大切にしてまいります。
フィットネス事業 運動・健康指導 体育施設管理運営
人生100年時代の到来を迎え、幼児から高齢者まで、心身ともに健やかに元気に過ごしていけるよう、公共施設を中心に運動指導や健康指導、プールの安全管理を行っております。フィットネス教室、トレーニング指導、水泳指導、介護予防など年齢やライフスタイルに合わせて、参加者に明るく楽しい運動機会を提供しております。カルチャー教室などの文化事業も実施しており、地域の皆様との交流を大切にしたイベントを多数企画運営しております。

WORK 仕事紹介

『体育施設の運営職員』  /  『公共施設管理マネジメント』 新卒・第二新卒の方  / 『ビル管理 建築物環境衛生管理技術者』保有資格を活用して活躍!

募集中のお仕事
現在、大熊町や双葉町の公共施設の運営マネジメントスタッフを募集しております。 浜通り、特に大熊町や双葉町の復興にも貢献できるお仕事です。 新卒、第二新卒の方(正社員)のご応募をお待ちしております。  ※募集中の職種についてはページ下部【RECRUIT/求人情報】をご確認ください
募集中のお仕事
現在、公共施設の運営職員として活躍すスタッフや建物管理スタッフ等を募集しております。(詳細は求人募集内容をご確認下さい) フルタイム以外に、パートでの働き方が選べます。ダブルワークや副業の方も歓迎! ※募集中の職種についてはページ下部【RECRUIT/求人情報】をご確認ください。ご応募お待ちしております。

INTERVIEW インタビュー

施設長(採用担当)
大熊町交流ゾーンについて教えてください
『大熊町交流ゾーン』は、大熊町の新たなシンボルとなるべく、2021年10月に設立された複合施設です。 【宿泊温浴施設】【交流施設】【商業施設】と、異なる役割を持つ3つの施設を軸に、地域住民だけでなく観光客の方や復興に携わる方の拠点としても機能しています。
求める人物像は
従業員の多くに共通するのが、「復興に向けた想い」を持ち当施設での就業を希望したという点です。 様々な方が利用する施設ですが、主役はあくまで地域町民の皆さま。 復興に向けこの施設がどう貢献できるか、そしてまだ帰還がかなわぬ大多数の町民の方に何を提供できるかという意識を持てる方でしたら、きっと仕事の枠を超えて活躍できるのではないでしょうか。

BENEFITS 福利厚生

移住・定住への手厚い支援

借り上げ社宅や住宅手当、転居先の案内といった移住者向けの支援制度を充実させています。 新天地でのご活躍を「住」の面でもサポートします。

Web面談に対応

Webでの面談や会社・施設のご案内も受け付けております。遠方からのご応募を検討されている方もご安心ください!

交通費支給

職場までの交通費を支給します。

FAQ よくある質問

一緒に働くのはどんな方ですか
様々なポジションでのお仕事がある当施設では、20~60代の幅広い世代の男女が活躍中。 その半数以上が、県外から拠点を移して入社した移住者の方です。
職場の近隣にはどんな施設がありますか
2019年に新庁舎で業務再開した『大熊町役場』など町内の主要スポットが徒歩圏内です。町へ新たに転居する方に向けた『再生賃貸住宅』も隣接しています。

RECRUIT 求人情報

現在、以下の求人を募集しております。求人の詳細情報は各求人ページをご確認ください。

浪江町スポーツ施設の指定管理者(秋桜アリーナ)