【正】水道工事の施工管理
東京都水道局より直接依頼を受けています。
お任せするのは、水道管の設置・補修工事・給水管の設置工事に関わる施工管理。1年ほど工事スタッフとして実務を経験したあと、工事現場を取りまとめる現場監督(施工管理)として活躍します。事務業務は事務さんがサポートしてくれます。
■なぜ工事をするの?
古くなった配水管をそのままにしておくと、破裂して思わぬ事故が起こったり、地震の際に水が通らなくなったりと、多くの方の不便に繋がることも。そのため、事前に新しい配水管の設置や補修工事をして防ぎます。
■具体的な1日の流れは?
▼出勤
その日の担当場所を確かめたり、チェックシートを使って健康状態や道具の確認をします。その後は会社の車に乗って全員で現場へ移動。現場は葛飾区・足立区・江戸川区・新宿区・江東区が中心です。
▼施工管理(最初は水道工事)
最初の1年は、スコップを使って穴を掘ったり、配水管の切断や道管同士の接着などのコツコツした作業が中心。最後は穴を埋めて終了です。工事の期間は1日~1年単位とさまざま。1現場につき5~7名ほどで担当。現場の掛け持ちはありません。
入社2年目からは、工事をまとめる施工管理に挑戦。丁寧に工事をするよう指導したり、必要な材料を発注したり、予定通りに進んでいるかチェックしたり、工事スタッフの安全を管理したり、周辺住民の方へ工事の挨拶に行ったりと、工事に関わる五大管理(品質・原価・工程・安全・環境)を行ないます。
▼帰社
作業が終了次第、会社に戻って作業の日報を作成し、道具を置いたら退勤。シャワーを浴びてから帰ることもできます。