山田 多恵/愛玩動物看護師/2023年入社
――実習2日で「ここだ」と決めた理由――
2日間の実習に参加したことが、入社を決めた大きなきっかけです。実習中に感じたのは、院長の“動物と医療”に対する強い熱意でした。その姿勢に触れて、「この病院なら、自分ももっと成長できるし、たくさん学べる」と素直に思えました。スタッフのみなさんも優しく、実習のときに感じた和やかな雰囲気は、実際に入社してからも変わっていません。獣医師・看護師が増えた今も、院内の空気はあたたかく、安心して働ける環境だと感じています。
――できることが増えるほど、任される仕事も増える――
看護師として嬉しいのは、自分の“できる”が少しずつ増えて、任せてもらえる仕事が広がっていく瞬間です。入院の子を担当している時に「あなたで安心した」と言っていただけた時は、本当にやりがいを感じました。入院中の子の食欲や表情の変化を見逃さず、チームでサポートして退院につながった経験は今でも印象的で、「看護の力って大きい」と実感しました。採血や留置も積極的にチャレンジさせてもらえて、技術面でも成長できています。
――現場のリアルと、育つ仕組み――
勤務は早番(8:00-18:00)/普通番(8:30-18:30)/遅番(10:00-20:00)などがあり、入院管理・ホテル管理・診療補助・手術や預かり検査、清掃まで幅広く関わります。入社当初はスタッフが少なく、覚えることも任される範囲も広くて大変でしたが、続けるうちにコツがつかめて、落ち着いて対応できるようになりました。入社後3ヶ月は基礎をしっかり教えてもらえますし、看護師には看護師がついて一つずつ教えてくれるので、相談しながら前に進めます。
――これをやりたい!が言える人に来てほしい――
私の目標はスキルアップ。麻酔、術後管理、入院管理まで満遍なくできるのが理想で、今は副院長の小林先生に麻酔を学びながら理解を深めています。ここは「これをやりたい!」と伝えれば挑戦させてもらえる環境です。院長・副院長は経験豊富なのに今に満足せず学び続けていて、その背中を見ていると私も「自分にできることは何だろう」と考えさせられます。熱意ある医療に共感できて、もっと挑戦して学びたい方と、一緒にたくさんの動物を救う手助けができたら嬉しいです!