臨床の最前線で、自分を超えろ。―しょう動物病院
SAC株式会社

ABOUT 会社紹介

古い慣習に頼らずガイドラインに基づく教育で、確かな臨床力を最速で身につける。

しょう動物病院は、神奈川県横浜市にある地域密着型の総合動物病院です。1次診療から2次診療、夜間診療まで幅広く対応し、犬猫だけでなくエキゾチックアニマルにも寄り添い、地域の多様なニーズと信頼に支えられてきました。 当院の最大の特徴は、「教育 × 実践 × 正しい医療」を軸にした成長環境です。診療・指導はすべて獣医療ガイドラインに基づいて行い、古い慣習や経験則に頼らない再現性の高い教育を徹底。治療を“なぜそうすべきか”の根拠から理解し、飼い主様への説明方法やインフォームのあり方まで体系的に学べる点が強みです。 さらに、多様な臨床経験を通して、判断力・技術力・コミュニケーション力を総合的に育てることを重視しています。失敗も成長の一部と捉え、フォローアップと振り返りの文化が根づいているため、実践を通して学びを積み重ねていくことができます。 「最速で成長したい」「どこでも通用する獣医師になりたい」という想いを持つ方にとって、しょう動物病院は理想的なステージです。 本気で臨床と向き合い、動物とその家族に寄り添う医療を提供したい方の挑戦を、私たちは全力で支えます。

BUSINESS 事業内容

ガイドラインに基づく教育×実践で、最速の成長を叶える環境
しょう動物病院は、一次〜1.5次診療の幅広い症例を扱う総合動物病院です。当院の最大の強みは、ガイドラインに基づく体系的教育と、早期からの実践経験が両立できる成長環境。1年目から避妊・去勢手術やCT撮影に携わり、臨床の現場で経験を積むことで、「なぜその診療を行うのか」を根拠から理解した獣医療を身につけることができます。古い慣習や感覚的指導ではなく、再現性のある教育を徹底し、どこへ行っても活躍できる獣医師の育成を本気で目指しています。
正しい獣医療を追求し、地域に貢献する
私たちは「動物とその家族にとって最善の医療を提供すること」を使命としています。予防医療からセカンドオピニオン、夜間診療、救急まで幅広く対応し、地域の多様なニーズに応えています。さらに、インフォームドコンセントを重視し、「正しく伝える医療」を大切にしています。飼い主様が治療を理解し納得して選択できるよう、言葉の使い方や説明の順序なども丁寧に指導。飼い主様と信頼関係を築ける獣医療者として成長できる環境があります。
【1.5次】診察1万件、手術360件―幅広い症例に触れられる
年間手術件数360件、年間診療件数約1万件という豊富な実績を持ち、消化器・循環器・腫瘍・皮膚・泌尿器・眼科・神経科など幅広い診療科に対応。多くの手術を経験でき、幅広い臨床技術を磨くことができます。1次と1.5次の役割を明確に持ち、さらに夜間救急にも対応しているため、初期対応から専門性の高い症例まで、段階的に学びを深められる貴重な現場です。
失敗を恐れず学べるフォロー体制
実践の中での失敗は、成長の重要なプロセスと考えています。診療後には振り返りやディスカッションを行い、「なぜ」「どう改善する」をチームで考え、次に活かす文化があります。新人でも発言しやすく、疑問をそのままにしない風土が根づいています。挑戦に対して制限をかけず、意欲あるスタッフの成長を全力でサポートするのが当院のスタイルです。

WORK 仕事紹介

働きやすさと最速成長を両立した環境
院内は明るく、互いを尊重しながら支え合う風土があります。新人でも意見を言いやすく、何でも相談できる雰囲気が特徴です。シフトはスタッフ主体で作成しており、希望が通りやすい仕組み。有休も取得しやすく、連休の取得も可能です。プライベートを大切にしながら、長く安心して働ける環境づくりに力を入れています。
入職後すぐに避妊・去勢。CT撮影も行う。
入職後すぐに診察・検査・手術の実践経験を積むことができ、早い段階から避妊・去勢手術にも執刀できます。「経験は後回し」ではなく、成長の機会を積極的に提供する方針。実践を通して学びを深めながら、着実に臨床能力を身につけることができます。
キャリアの選択肢が広がる職場
1次〜1.5次診療、救急対応、幅広い手術経験を積むことで、将来のキャリアの選択肢が格段に広がります。専門性を極めたい、総合臨床医として幅広い力をつけたい、地元で長く働きたいなど、それぞれの志向に合わせた成長が可能。しょう動物病院での経験が、キャリアの基盤を確かなものにします。
山田 多恵/愛玩動物看護師/2023年入社
――実習2日で「ここだ」と決めた理由―― 2日間の実習に参加したことが、入社を決めた大きなきっかけです。実習中に感じたのは、院長の“動物と医療”に対する強い熱意でした。その姿勢に触れて、「この病院なら、自分ももっと成長できるし、たくさん学べる」と素直に思えました。スタッフのみなさんも優しく、実習のときに感じた和やかな雰囲気は、実際に入社してからも変わっていません。獣医師・看護師が増えた今も、院内の空気はあたたかく、安心して働ける環境だと感じています。 ――できることが増えるほど、任される仕事も増える―― 看護師として嬉しいのは、自分の“できる”が少しずつ増えて、任せてもらえる仕事が広がっていく瞬間です。入院の子を担当している時に「あなたで安心した」と言っていただけた時は、本当にやりがいを感じました。入院中の子の食欲や表情の変化を見逃さず、チームでサポートして退院につながった経験は今でも印象的で、「看護の力って大きい」と実感しました。採血や留置も積極的にチャレンジさせてもらえて、技術面でも成長できています。 ――現場のリアルと、育つ仕組み―― 勤務は早番(8:00-18:00)/普通番(8:30-18:30)/遅番(10:00-20:00)などがあり、入院管理・ホテル管理・診療補助・手術や預かり検査、清掃まで幅広く関わります。入社当初はスタッフが少なく、覚えることも任される範囲も広くて大変でしたが、続けるうちにコツがつかめて、落ち着いて対応できるようになりました。入社後3ヶ月は基礎をしっかり教えてもらえますし、看護師には看護師がついて一つずつ教えてくれるので、相談しながら前に進めます。 ――これをやりたい!が言える人に来てほしい―― 私の目標はスキルアップ。麻酔、術後管理、入院管理まで満遍なくできるのが理想で、今は副院長の小林先生に麻酔を学びながら理解を深めています。ここは「これをやりたい!」と伝えれば挑戦させてもらえる環境です。院長・副院長は経験豊富なのに今に満足せず学び続けていて、その背中を見ていると私も「自分にできることは何だろう」と考えさせられます。熱意ある医療に共感できて、もっと挑戦して学びたい方と、一緒にたくさんの動物を救う手助けができたら嬉しいです!

INTERVIEW インタビュー

塩川南那/獣医師/2024年入社
『正しい診療を学べる環境を探していた』 ― 指導体制を重視して選んだ理由
私がしょう動物病院に入社を決めた一番の理由は、「若い獣医師をきちんと育ててくれる環境がある」と感じたからです。就職活動中、他院で働く先輩から「診療で困っても、上司が忙しくて助けてもらえない」という話を聞くことがよくありました。そのような環境では、正しく経験を積むことができず、結果的に動物たちにとっても良い治療が提供できなくなってしまうのではないかと不安に感じていました。 しょう動物病院を知ったきっかけはネット検索でしたが、初めて見学に行った際、院長や副院長がスタッフ一人ひとりの相談に丁寧に向き合っている姿を見て、「ここなら安心して学べる」と感じました。この病院でなら、獣医師として正しい成長ができると思い、入社を決めました。
『診療に本気で向き合うチームの中で』 ― 現場で感じた緊張感と信頼関係
入社前と入社後で、職場に対する印象が大きく変わったということはありません。良い意味で、見学時に感じた印象のままです。スタッフ同士の仲は良いと思いますが、馴れ合いというよりも、診療に対して真剣に向き合う関係性だと感じています。 最初は人見知りな人が多く、あまり世間話をする雰囲気ではありませんでしたが、今では休憩中に毎日談笑しています。診療中は緊張感を持って連携し、休憩中は自然と気持ちを緩められる、メリハリのある職場です。分からないことや助けてほしいことがあれば、誰に対しても気軽に相談でき、「聞きづらい」と感じたことは一度もありません。
『診療・手術・入院管理を回す、獣医師の1日』 ― 現場のリアルな業務フロー
私の1日は、だいたい次のような流れで進んでいます。 8:50 出勤・朝礼 9:00 診療開始 12:00 手術 15:00 休憩 16:00 午後診療開始 19:00 午後診療終了、入院管理 19:15 カルテ記入 20:00 退勤 診療、手術、入院管理と、獣医師として幅広い業務に関わります。忙しい日もありますが、その分、日々多くの経験を積むことができていると感じています。
『逃げられない経験が、実力になる』 ― 早期から任される環境での成長
印象に残っている経験の一つが、初めて一人で避妊・去勢手術を終えた時です。当院では早い段階から助手や執刀を経験する機会があり、外科手術の成長スピードは早いと感じています。 また、水曜日の休診日に入院管理を任された経験も、自分にとって大きな転機でした。獣医師一名と看護師一名で入院管理を行うため、症例の状態に応じて追加の処置や判断を自分で行う必要があります。先輩の獣医師がいない状況で、エコー評価や各種処置を行うことは大変でしたが、その分、多くの手技が早い段階で身につきました。 「できなくても誰かが代わりにやってくれる」環境ではないからこそ、確実に力がついていると実感しています。
『負荷はある。だからこそ、力がつく』 ― 本気で成長したい人へのメッセージ
しょう動物病院は、決して楽な職場ではないと思います。忙しい日もありますし、厳しい症例に向き合うことも少なくありません。ただし、無理な負荷がかからないような配慮がされており、なるべく時間通りに帰れる体制づくりが進んでいます。有給も取りやすく、ワークライフバランスは取れていると感じています。 院長は常に最新の治療を学び、それを私たち若い獣医師に提供してくれます。自分で考え、調べることを大切にしながら、日々相談を重ねる中で、正しい標準治療が自然と身についていく環境です。本気で獣医師として成長したい方にとって、ここはとても貴重な場所だと思います。

BENEFITS 福利厚生

賞与年2回・努力を正当に評価

賞与は年2回支給(前年実績:年間2か月分)。日々の診療姿勢や成長への取り組みを正当に評価し、成果として還元します。頑張りが見える形で返ってくる、納得感のある制度です。

成長を支える評価制度を導入

当院では評価制度を導入し、日々の努力や成長をきちんと見える形で評価しています。経験年数だけに頼らず、「できることが増えた」「考え方が成長した」といった変化も評価対象。本気で成長したい人が、前向きに挑戦し続けられる仕組みです。

住宅手当あり・生活をサポート

住宅手当を支給し、生活面からもスタッフをサポートしています。一人暮らしの方や転居を伴う方も、安心して新しい環境に挑戦できる制度です。

短い拘束時間×休みやすい環境

早番・通常番・遅番のシフト制により、長時間拘束にならない働き方を実現。有給休暇も取得しやすく、連休の取得も可能です。仕事とプライベートの両立を大切にできる環境です。

FAQ よくある質問

しょう動物病院で働く一番のメリットは何ですか?
最速で「どこでも通用する臨床力」が身につくことです。 ガイドラインに基づく体系的な教育と、早期からの実践経験により、診断力・治療選択・飼い主さまへの説明力まで総合的に成長できます。特定のやり方に依存しないため、将来のキャリアの選択肢が大きく広がります。
教育方針について教えてください。
ガイドラインに基づく、再現性のある教育を行います。 慣習や経験則ではなく、獣医療ガイドラインを軸に診療・指導を行います。加えて、飼い主さまとのコミュニケーション方法やインフォームの仕方も重視。「院長のやり方」を教えるのではなく、どこでも通用する考え方を身につけます。
1年目からどのような業務に関われますか?
早期から診療・検査・手術などの実践に参加できます。 入職後まもなく診察や検査に関わり、避妊・去勢手術やCT撮影などにも段階的に参加します。実践を通じて経験を積みながら、確実にスキルアップできる環境です。
外科は全員が必ずやらなければいけませんか?
高度な外科は希望制です。 外科分野への取り組みは本人の希望を尊重しています。ただし、避妊・去勢手術については獣医師としての基本スキルと考えており、全員ができるようになっていただきます。
高度医療は全員必須でしょうか?
必須ではありません。志向性に応じて選択できます。 高度医療に挑戦したい方には学べる環境がありますが、全員必須ではありません。総合診療を中心に力を伸ばしたい方も歓迎しています。
失敗した場合のフォローはありますか?
失敗も成長の一部として、丁寧にフォローします。 症例後の振り返りやディスカッションを大切にし、「なぜそうなったか」「次にどうするか」をチームで共有。挑戦を否定せず、学びにつなげる文化があります。
診療対象となる動物を教えてください。
犬猫に加え、エキゾチックアニマルも診療しています。 犬・猫だけでなく、ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモットなどにも対応。幅広い症例を経験することで、臨床の引き出しを増やすことができます。
職場の雰囲気はどのような感じですか?
新人でも発言・相談がしやすい雰囲気です。 年次や立場に関係なく意見交換ができ、日常的にディスカッションが行われています。分からないことをそのままにせず、学びにつなげやすい環境です。
実習の交通費や宿泊費は補助されますか?
はい、交通費・宿泊費ともに全額補助しています。 実習に来ていただく方の負担を減らすため、交通費・宿泊費は全額補助しています。遠方からの実習も安心してご相談ください。
選考プロセスを教えてください。
相互理解を重視した、段階的な選考を行っています。 選考の流れは 応募 → 実習/面接 → 院長面接 → 内定 です。 実習や見学を通して実際の診療や雰囲気を確認していただいた上で選考を進めます。実習・見学は時期を問わず、いつでも歓迎しています。