モナカの皮の製造工場で働きませんか?
有限会社佐藤種菓子店

ABOUT 会社紹介

地域とともに歩む、最中の皮作りの老舗

佐藤種菓子店は、全国のお客様に「最中の皮(最中種-もなかだね-)」を提供している会社です。 最中は、和菓子だけでなく、洋菓子や動物のエサの容器など、さまざまな用途に使われています。私たちは 「お客様にとって使いやすい最中を作ること」 を大切にし、お客様の要望に合わせて、品質・価格・納期を調整しながら、より良い商品を提供しています。 会社としては 「決められた時間で、効率よく仕事を進める」 ことを重視しており、長時間労働をしなくても安定して働ける環境を整えています。 また、今までは 「顧客の求めるものを提供する」ことを事業の理念としてきましたが、従業員が働きやすく、やりがいを持てる職場を作ることも、これからの課題と考えています。 まだ発展途中の部分もありますが、「より良い働き方を考えながら成長していきたい」という想いを持っている会社です。

BUSINESS 事業内容

伝統を支える、最中の皮づくりの現場

大量の最中種を安定供給|長野県飯田市の佐藤種菓子店
佐藤種菓子店は、全国の和菓子店や食品メーカーに「最中の皮(最中種)」を提供しています。最中の皮は、繊細な技術と丁寧な作業が求められる製品です。品質が和菓子全体の魅力を左右するため、一枚一枚をしっかりと焼き上げることを大切にしています。 この仕事には、日本の伝統を支える重要な役割があります。最中の皮は和菓子の土台となるものであり、確かな品質を維持することが私たちの責任です。その責任感が従業員一人ひとりの働く意欲にもつながっています。 作業は設備のスピードに合わせて進める必要がありますが、操作方法や手順については入念に指導します。未経験の方でも、段階的に仕事を習得できる環境を整えています。慣れるまでは負担を感じることもあるかもしれませんが、経験を積む中でスムーズに作業を進められるようになります。 当社は地域に根ざした小規模な会社でありながら、全国のお客様に信頼される製品をお届けしています。少人数の職場であるからこそ、一人ひとりの役割が重要です。協力しながら仕事を進めることで、全体の生産性を高めています。 佐藤種菓子店では、責任感を持ち、仕事に真剣に向き合える方を求めています。日本の伝統を支える一員として、一緒に働いてみませんか?

WORK 仕事紹介

伝統を守る、毎日の作業

最中生地の製造〜検品・出荷まで
佐藤種菓子店では、「最中の皮(最中種)」を製造する仕事を行っています。日本の伝統を支える重要な製品であり、品質には細心の注意を払っています。ここでは、日々の業務の流れを簡単にご紹介します。 1. 生地の準備 最中の皮づくりは、生地の準備から始まります。専用の材料を使用し、マニュアルに従って均一な生地を作る作業です。初めての方でも作業を進めやすいよう、丁寧に手順を説明します。慣れてくると、安定した生地づくりができるようになります。 2. 焼き上げ 専用の機械を使用して最中の皮を焼き上げます。機械の操作にはいくつかのポイントがありますが、初めにしっかりと指導を行いますので安心してください。焼き加減や品質基準に従い、適切なタイミングで作業を進めます。 3. 検品 焼きあがった皮を、一枚ずつ目で確認します。形や色が基準に合っているかをチェックする重要な工程です。細部まで注意を払うことが求められる作業であり、正確さが必要です。 4. 箱詰め 検品を終えた皮を丁寧に箱に詰めます。商品がきれいに並んだ状態で出荷できるよう、慎重に作業を進めます。正確な作業を心がけることで、完成した箱を見たときに達成感を得られるでしょう。 5. 清掃と準備 一日の作業終了後には、作業場や機械の清掃を行います。次の日の作業がスムーズに始められるよう、整った環境を保つことも大切な業務の一部です。 未経験者の方へ どの業務も、初めは補助的な作業からスタートします。先輩スタッフがそばでサポートし、丁寧に指導しますので、未経験の方でも無理なく取り組むことができます。一つひとつの作業を着実に覚えながら、必要な技術を身につけていける環境を整えています。

INTERVIEW インタビュー

代表:佐藤 実
代表者の思い
佐藤種菓子店は、「最中の皮(最中種)」の製造を通じて、お客様の求める商品を提供することを使命としています。最中は和菓子だけでなく、洋菓子や食品業界のさまざまな用途で使われることもあり、お客様が求める品質や用途に応じた最中を作ることが私たちの仕事です。 私たちが大切にしているのは、納期、品質、価格をしっかり守り、お客様にとって使いやすい最中を提供すること です。そのために、従業員一人ひとりが役割を果たし、チームとして全体の効率を高めることを重視しています。 また、これまで 「お客様の求めるものを作ること」 を最優先に考えてきましたが、「従業員がより働きやすい環境を作ること」も、今後の大きな課題として取り組んでいきます。働くことは賃金を得る手段であり、会社はそれを忘れてはいけない。だからこそ、決められた時間内で無駄なく働ける環境を整え、負担を減らしていくことを目指します。 伝統を守るだけでなく、時代の変化に対応しながら、持続可能な企業として成長していくこと。 そして、「最中の皮を作ることを通じて、従業員も安定して働ける環境を築いていくこと」。 佐藤種菓子店は、この2つを大切にしながら、これからの挑戦を続けていきます。

FAQ よくある質問

仕事を覚えるまでにどのくらい時間がかかりますか?
個人差ありますが、3ヵ月程あれば仕事おおまかはわかってくると思います。
設備のスピードに合わせる作業とありますが、どれくらい大変ですか?
最中を焼く機会を自分で可能なスピードに設定して作業していただくため、基本は自分が焼きやすいスピードで行ってもらいます。ただし、最中の原料の変化に合わせてスピードを調整するとかえって作業が 難しくなる場合もあるため、その時の自分の判断で作業スピードは維持する時があります。
どのくらいの頻度で休憩が取れますか?
トイレ休憩、昼食、お茶休憩を含んでおおよそ2時間に1度はトイレと軽く水分補給する時間があります。
夏場や冬場の環境はどうですか?
夏場は非常に暑いため、スポットクーラーや空調服を活用してもらいます。冬場は朝、機械が稼働するまでは寒いですが、機械稼働後は暖かくなります。
シフトや勤務時間の調整/短期での応募は可能ですか?
基本的には会社カレンダーに沿って勤務していただきます。基本的に長期的に働いてくださる方を歓迎いたします。
どんな服装や装備で作業しますか?
会社支給の作業着で作業してもらいます。夏は半袖、冬は長袖の上着を支給しています。
休憩スペースや昼食の環境はどうなっていますか?
昼食は持参してもらいます。お茶は各従業員が当番制で準備片付けを行っていますが、必要ないと思う方はお茶を利用しない代わりに当番を断ることも可能です。お茶菓子、夏季のスポーツドリンク、塩分タブレットは会社で用意してありますので自由に食べてください。
最中の皮づくり以外の仕事もありますか?
最中を選別して箱詰め、配送、最中の原料の仕込みなどあります。
入社後、どのくらいで一人前になれますか?
人によりますが、一年で一通り一人で行えるようになります。
繁忙期などで残業が増えることはありますか?
繁忙時期に30分作業時間を延長させてもらう時があります。個々の事情に合わせて協力をお願いしています。