<不動産仕入れ営業>
現在人材募集中の不動産仕入れの営業ポジションのお仕事内容を、全体の流れを踏まえてご紹介します。
<仕事の流れ>
①不動産情報の収集
顧客である不動産仲介会社や不動産デベロッパーなどから、売りに出ている事業用地・一棟収益不動産等の情報を入手していきます。
経験者の方は、前職の人脈を活かして不動産情報を獲得していただくことも可能ですし、
未経験の方の場合、初めは先輩に同行して顧客とのやり取りを見て学ぶなど、顧客の掘り起こしの仕方からOJTで丁寧に教えていきます。
まだ公開されていない貴重な情報を提供してもらえるような信頼関係を築くことが、何よりも大切です!
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②仕入れの企画
獲得した不動産情報をもとに、実際に仕入れるための企画を行います。
マンション用地の一例としては、設計プラン図面を入れ、市場調査を行って販売価格を予想し、仕入れの収支計画を立てていきます。
実際に現地を見たり、外部の協力会社と打ち合わせを重ねたり、関係者との権利関係の調整をしながら企画内容の解像度を上げていきましょう。
ちなみに当社では、マンション・アパート・戸建用地、投資用物件、中古戸建リノベーションなど、企画の幅に一切制限はありません!
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③仕入れ契約
企画内容を顧客に提案し、不動産所有者との間で話がまとまれば仕入れ契約となります。
数千万円〜数億円という金額規模の仕入れ契約になるので緊張感があると同時に、インパクトの大きい仕事であることも実感できる瞬間です。
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④仕入れた物件の販売
今度は、自分で仕入れたその物件を、自分で練り込んだ企画内容と合わせて販売する営業活動をしていきます。
専用サイトに販売情報を公開したり、販売先となるデベロッパーへ直接提案したりとさまざまな販売手法がありますが、
先輩が持っている販売先情報など社内のリソースを最大限に活用することが可能です。
また、場合によっては企画の段階で販売先まで想定して仕入れることもあります。
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⑤販売の契約
販売先が見つかれば、晴れて販売契約となります。
仕入れ契約よりもさらに大きい金額が動き、もちろん個人の評価にも反映されるため、達成感とやりがいを感じることができます。