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株式会社築地蟹商

ABOUT 会社紹介

世界の蟹を築地から!

株式会社築地蟹商は、2011年に設立された蟹の専門商社です。 世界中から買い付けたカニを、日本全国の市場・問屋・飲食店・ホテルなどに向けて販売しています。仕入れから加工・販売まで、すべての工程を自社で完結しているのが私たちの強みです。 業歴はまだ浅いですが、設立14年目の昨年度には、従業員わずか14名で売上730億円を達成しました!現在では、蟹業界において日本トップクラスのシェアを誇る企業へと成長しました。 今後は日本国内のみならず、アジア圏を中心に輸出にも力を入れて、"築地蟹商ブランド"を世界へ広めていくことを目指しています!

BUSINESS 事業内容

仕入れから加工、販売までを自社で一貫して手掛けています

冷凍水産物の加工、販売
■ カナダ事業 私たちは、日本の水産企業で唯一、カナダに蟹の自社工場を持っています。 5隻の漁船と契約し、漁で水揚げされたズワイガニをすぐに工場で茹で、冷凍します。そして鮮度を保ったまま日本に輸出しています。毎年、春(4月~6月頃)に、若手社員が研修も兼ねて現地に滞在し、200名の現地スタッフと共に、ズワイガニを生産しています。 ■ ロシア事業 創業当時より、ロシア産のカニを主力商品として取り扱ってきました。 しかし、近年のウクライナ情勢により、アメリカがロシア産水産物の輸入を禁止したことで、カニの価格が大きく下落しました。そのような中、当社はロシア最大手のカニ生産企業と日本代理店契約を締結しました。取扱量は従来の2倍以上に拡大し、価格下落の影響を受けながらも売上を維持しています。この契約により、安定した仕入れ体制と価格競争力を確立し、現在の事業戦略を支えています。 ■ ベトナム・中国事業 ベトナムと中国の大手加工業者とタッグを組み、年間約4,000トン以上の蟹を加工しています。この加工量は、世界でもトップクラスの規模を誇ります。アジアの生産拠点として、高品質な商品を日本や海外のお客様へ届けています。

INTERVIEW インタビュー

K.Y/営業職
仕事内容を教えてください
私は世界中から買い付けた蟹を国内を中心に販売しております。 営業職と言っても単に商品を販売するだけではなく、お客様のニーズに合わせて製品を加工し、販売までを一貫して行っております。私はベトナム工場を担当しており、日々現地の加工担当者と連絡を取りながら、より良い製品作りに励んでおります。販売している蟹は高級品なので、扱う金額は何千万、時には何億という規模になることがあり、普段では味わえない緊張感と達成感を感じることができます。
仕事をしていて嬉しかったエピソードを教えてください
当社の営業職は月に2~3回のペースで出張に行き、既存のお客様や新規のお客様に営業を行っております。とある市場に新規のお客様へ営業に行ったのですが、最初はなかなか買い付けに躊躇している様子でした。ただ、話しているうちに担当者と馬が合い、競合他社がいる中で、最終的には「君のとこから買おうかな」と言って頂き、かなりの数量を購入して頂きました。なかなか売れない時期だったのでとても嬉しかったです!諦めないで真摯に取り組む事が大切だと気付くことができた経験です。今でもそのお客様とは、毎日連絡を取りあう程の関係性を築けております。
会社の好きなところを教えてください
業務の幅が広いところです。営業一辺倒ではなく、国内工場や海外工場管理など様々な業務に携わることができるので、飽きる事がありません。また社内の風通しがよく、上司や社長、会長とも距離が近いので何でも相談しやすいところが当社の良いところだと思います。

BENEFITS 福利厚生

賞与年3回支給

賞与(6月、12月、1月)業績が良ければプラスで支給されることも。

交通費全額支給

職場までの交通費は全額支給します。

各種保険完備

社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働災害補償保険(労災))

社宅あり

希望者には一律5万円で社宅の貸し出しをしております。 社宅は会社から近いので、徒歩、自転車、バスで通勤が可能です。

FAQ よくある質問

残業時間はどれくらいですか
月平均の残業時間は営業職で約20時間、事務職で約18時間(前年度実績)です。 一年を通して常に忙しいわけではなく、繁忙期である11月~12月に業務が集中します。 一方、閑散期には17:30~18:00に退勤している社員がほとんどです。
海外出張はありますか
弊社はカナダに自社工場を構え、ベトナム・中国には委託工場があります。 担当を持つと年に1~2回程度、海外出張があります。 また、今後は輸出事業の拡大を予定しており、海外出張の機会はさらに増えていく見込みです。
英語力は必須ですか?
英語力は必須ではありません。 もちろん、英語ができる方は活躍の幅が広がりますが、入社時点で高い英語力は求めておりません。会話よりもメールや書類作成など読み書きが中心となりますので、読み書きに抵抗がなければ問題ありません。