ひと、まち、くらしに感動を創出する 
株式会社朝日ビルディング

ABOUT 会社紹介

「ひと。をつくる」「まち。がうまれるとき」「ひろがる、くらし。」未来へつながる企業であるために力強く歩んでいきます。

当社は1929年、朝日新聞社の創刊50周年を記念して、朝日新聞社本社ビルの管理・運営を担う会社として中之島に誕生しました。以来、大阪をはじめとして、東京、札幌、名古屋、神戸、広島、福岡など全国の主要都市で、オフィスビルや劇場、商業施設など、さまざまな空間ビジネスを通じて“ひと・まち・くらし”に寄り添う企業として前進してまいりました。そして2022年2月には、地域の皆さまの長年の念願であった「大阪中之島美術館」を開業し、エリアにアートの潤いを提供しています。 この長きにわたる歩みのなかで、次のステージに進んだ新生「朝日ビルディング」は、引き続き朝日新聞グループの不動産事業のコア企業として、グループ保有不動産の利益拡大をマネジメントし、さまざまな顧客へより高い付加価値を提供していくことに変わりはありません。また、朝日新聞社と一体となり、大型プロジェクト都市再開発事業にも取り組んでいきます。 90年あまりの伝統と歴史を途切れることなく継承し、さらなる頂を目指し100年目に、そしてその先へ。その歩みを加速してまいります。

BUSINESS 事業内容

オフィスビルだけでない、くらしに彩りを
(1)不動産の賃貸および管理 (2)劇場の経営 (3)不動産の売買・仲介 朝日新聞グループにおける不動産事業の中核企業として、全国の主要都市(大阪・東京・札幌・名古屋・神戸・福岡など)で 、ビルを運営・管理しています。また、日本有数の音楽ホールであるフェスティバルホール(大阪・中之島)などのホール運営や、商業施設の運営も行っています。大きな事業としては、朝日新聞社との共同で取り組んだ「大阪中之島プロジェクト」があります。オフィス、ホール、商業施設で構成される東地区「中之島フェスティバルタワー」が2012年に竣工し、オフィス・ラグジュアリーホテル・美術館・商業施設で構成される西地区「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」が2017年に竣工しました。この2棟のタワーを商業エリアで結び、「フェスティバルシティ」という新しい街を生み出しています。他にも銀座のプロジェクトを経て「東京銀座朝日ビル」が2017年に竣工、札幌で最大規模のプロジェクトを経て「さっぽろ創世スクエア」「札幌ANビル」の管理運営業務を2018年に受託しました。現在は2027年の開業に向けて広島基町の再開発をすすめています。当社は、今後も主要都市で朝日新聞社と共に再開発事業も進めながら、魅力ある運営・管理を担っていきます。

BENEFITS 福利厚生

転任者住宅補償について

当社は総合職での採用のみとなっており、”全国転勤あり”となっています。 「転勤は構わないけれど家賃負担が大きくなると不安…」といった声も耳にしますが、当社では転任者に対する住宅補償を手厚く整えています。 【例】独身者・大阪採用の方が東京支社へ転任となった場合    →家賃10万円のお家に居住 会社負担9万円、本人負担1万円