踏むな  育てよ  水そそげ
社会福祉法人春濤会

ABOUT 会社紹介

>障害児支援のシゴトに特化< 働きやすさも魅力の職場です

春濤会(シュントウカイ)は、 千葉県市川市で、障がい児福祉を支える社会福祉法人です。 もうすぐ創立100年周年。 お子さんの支援一筋で続けてきました。 100年変わらないのではなく、100年変わり続けてきたことが春濤会「らしさ」。 ・信頼に応える「安定経営」 ・磨きをかける「専門性」 ・「障がい児」専門のシンプルな事業展開 が当法人の特徴です。 職員は、新卒採用が中心。 未経験で就職する方がほとんどなので、若手育成に力を入れています。 キャリアパス/人事考課/研修/メンターによるフォローなど、充実の制度で人材育成に取り組んでいます。 子ども達と日々向き合うのは職員一人ひとり。 だからこそ、春濤会は「職員の満足」を大事にします。 この仕事が好き、と思える、 そんな職場の雰囲気が魅力です。 昨年、ホームページをリニューアルしました。 春濤会の様子が伝わると思います。 ぜひご覧になってください。

BUSINESS 事業内容

踏むな 育てよ 水そそげ ー児童福祉を支える3⃣つの事業ー

福祉型障害児入所施設 八幡学園
こども一人ひとりが主人公になれる暮らしー 八幡学園は、さまざまな事情で家庭で暮らすことができない子どもたちを受け入れ、毎日の生活を支える施設です。 子ども一人ひとりの気持ちや権利を大切にし、「その子らしく暮らすこと」を何よりも大事にしています。 ゆとりのある生活を大切にしています— 子どもたちが緊張や不安を感じることなく、ほっとできる毎日を送れること。 それが、心と身体の成長につながると考えています。 まわりの大人から大切にされていると感じながら、 「自分はこのままでいいんだ」と思えること。 そのために、私たちは良い意味での“ゆるさ”―― 寛大さ、のんびりとした空気、落ち着いて過ごせる環境を大切にしています。
児童発達支援センター こども発達支援センターやわた
すべての子ども達、ご家族、地域をまるごと支えますー 児童発達支援センターは、 ・児童発達支援(通所事業「つくしんぼ教室」) ・地域のご家庭への相談支援 ・障がいのある子どもを受け入れる施設等への援助・助言 ・おもちゃ図書館(地域公益貢献事業) などを行う、地域の中核となる療育支援施設です。 こども発達支援センターやわたでは、 小規模なセンターならではの強みを生かし、支援を必要とする一人ひとりに丁寧に向き合い、きめ細やかな支援を大切にしています。 お子さんだけでなくご家族全体を支え、関係機関とも連携しながら、 障がいのある子どもたちが地域の中で受け止められ、家族とともに健やかに暮らしていける社会の実現を目指しています。
放課後等デイサービスひまわり
一人ひとりの個性を、ひまわりのように咲かせますー 放課後等デイサービスひまわりは、 放課後や学校がお休みの日(土曜日・長期休暇)にお子さんをお預かりし、 余暇活動や日常生活の支援、地域交流の機会を提供する通所事業所です。 八幡学園の広い敷地とこれまで培ってきた専門性を生かし、 お子さん一人ひとりの思いや個性を大切にしながら、 将来の自立した社会生活につながる発達支援・余暇支援を行っています。 雨の日でも思いきり体を動かせるホール、 サーキット運動やアスレチックなどの運動遊具、 教室では友だちと楽しむボードゲーム。 「今日は何をして遊ぼうかな?」と、 子どもたち自身が遊びを選びながら過ごしています。 子どもたちには「明日も来たい」と思ってもらえる場所に。 ご家族には「ここなら安心」と感じてもらえる存在に。 そんな事業所でありたいと考えています。

WORK 仕事紹介

こども達が *その子らしく* のびのびと* 暮らしてけるための 支援をするシゴト

児童指導員・保育士(入所部門)
施設で暮らす子どもたちの生活を支える仕事です。 衣食住のサポートをはじめ、余暇活動、個別支援、ハウスキーピングなど、日々の暮らしに寄り添います。 起床から就寝まで、子どもたちの毎日を一番近くで支えます。 子どもたちは一人ひとり個性があり、考えていることや気持ちは、言葉や表情、行動となって表れます。 できることも、できないこともそれぞれ違います。 甘えたり、怒ったり、体調を崩したり、一人で過ごしたくなったり―― そんな日々の変化に向き合いながら、成長を支える役割には責任もあります。 集団生活の中で、子どもの意思や選択を尊重する支援は簡単ではありません。 だからこそ、「目の前にいる一人ひとりが、その子自身の人生の主人公」という考えを大切にし、子どもを中心とした支援を行っています。 子どもをより深く理解するため、スタッフ会議やケースミーティング、内部・外部研修を通して専門性を高めています。 通院や散髪、学校への送迎(運転免許がなくても可)、外出の付き添いなど、関わり方はさまざまです。 子どもにとって身近な存在として、日常のケアに携わりたい方に向いている仕事です。 ※調理・洗濯・生活用品の購入などは、専門の間接部門が担当するため、業務には含まれません。
児童指導員・保育士・福祉専門職(通所部門)
児童発達支援センターや放課後等デイサービスなどの通所部門で、 お子さんの発達支援・療育・保育・余暇支援に携わる仕事です。 ご家族と連携しながら、お子さん一人ひとりの育ちを支えます。 身の回りのことや友だちとの関わり方、身体や手先の使い方、 コミュニケーションの取り方など、さまざまな視点から成長をサポートします。 保護者の方と定期的に面談を行い、成長の様子を共有したり、 子育てに関する相談に応じることもあります。 また、夏祭りや遠足、修了式といった季節の行事、保護者会、 家族参加イベントの企画・運営や、 学校や保育園、他事業所など地域の関係機関との連携も大切な役割です。 お子さんをより深く理解できるよう、 スタッフ会議やケースミーティング、内部・外部研修、 自主勉強会などを通して専門性を高めています。 ご家庭や学校への送迎業務(運転免許がなくても可)もあります。 専門性を磨きながら、 お子さんとご家族が安心して地域で暮らしていけるよう支える、 やりがいのある仕事です。

INTERVIEW インタビュー

佐藤 琴音/保育士/入所部門
春濤会で働きたいと思った理由は?
実習で八幡学園に来たことがきっかけです。 難しさを感じることはありましたが、わからないことは職員の方が丁寧に教えてくれ、実習が楽しくて仕方なかったです。 こういった環境で自分も働きたいと思い、試験を受けました。 今も、周りの先輩や仲間が体調を気にかけてくれたり、困った時に相談に乗ってくれたりする温かい環境があるため、楽しく働けています。
春濤会のおすすめポイントは?
プリセプター制度があることで、相談できる環境が整っています。 社会人になってからの不安や仕事上の悩みを、ペアの先輩が親身になって聞いてくれます。 フィードバックの中で認めてもらえたり褒めてもらえることも嬉しいですし、そこで自分の仕事の振り返りもできるので、課題が明確化されます。 私自身、支えてくれる人がいることで前向きに働くことができたので、今は先輩がしてくれたことを後輩にしてあげられるよう実践しています。
この仕事を選んだ理由は?
高校生の修学旅行で行った民泊先に障がいを持つお子さんがいて、言葉はなくても反応をしてくれたり、何かを一生懸命伝えようとしてくれる姿を見て、「かわいい」と思いました。 そして、障がいについて学び、そういう子ども達と関わる仕事に就きたいと思うようになりました。

BENEFITS 福利厚生

住居手当

月27,000円(上限)の支給あり/一人暮らしの方

食費補助

入所部門>朝食・昼食・夕食 提供あり(一部負担) 通所部門>昼食提供あり(一部負担)

慶弔祝い

結婚、出産、お子さんの進学といったライフステージのお祝い金

リフレッシュ休暇

5日間(勤続10年目以上は7日間)の連休可 *新婚旅行はさらに長期可能

FAQ よくある質問

働きたい事業所を選べますか?
配属先は、ご本人の適性や運営状況を鑑みて決めますが、 採用試験の際にご希望(優先順位)を確認し、重要な要件として受け止めています。 また、毎年「ジョブチェンジ(異動)」の希望調査を、全職員を対象に行っています。
入所部門の夜勤や早番・遅番といった変則交代勤務は大変ですか?
入所部門の勤務は、シフト制(早番・遅番・日勤・夜勤等)であり、休日も固定の曜日ではありません。 体力に不安がある方や睡眠時間が定まらないと体調を崩してしまうような方には、合わない働き方かと思いますが、そういったご事情がなければ長く続けることもできる働き方だと思います。 平日にお休みが取れたり、早番の後(15時半~)や夜勤明け(10時~)に時間が取れたりするので、空いている時間にライブや習い事など趣味の時間を持てるというメリットもあります。
採用試験の内容は?
採用試験日は、20分間の面接のみです。 面接官は、各事業所の管理者と採用担当者です。 採用試験日までに、適性テストをオンラインで受けて頂きます。 1時間程度で終わる内容です。 適性を見るテストですので、準備は不要です。 採用試験日から10日以内に、郵送で結果をお知らせします。