建物を雨から守る「防水工事」
マンションや学校、戸建て住宅などの屋上・ベランダ・外壁などに防水加工を行い、雨水が建物の中へ入り込むのを防ぐ仕事です。
建物は、雨や紫外線にさらされ続けることで少しずつ劣化していきます。
そこで、古くなった防水層を補修したり、新しい防水材を施工したりすることで、建物を長く安心して使える状態へ整えていきます。
一口に防水工事といっても、建物の状態や施工する場所によって方法はさまざま。
現場を経験するほど知識や技術が身につき、職人として成長できる仕事です。
施工前と施工後の違いが目に見えて分かり、自分たちが手掛けた仕事が建物として長く残っていくことも、この仕事ならではの魅力。
普段はあまり目立ちませんが、人々が安心して暮らせる建物を守るために欠かせない仕事です。