あなたの仕事が、日本のものづくりの礎になる。
株式会社オオツカハイテック

ABOUT 会社紹介

創業78年、磨き続けた1ミクロンの技。

日本のものづくりを未来へとつないでいく。 海外からの輸入に頼るのではなく、 この国で高品質な部品を作り続けることで、 日本の産業基盤を支えたい。 その想いが、根底にあります。 私たちが作っているのは、工作機械や航空機、半導体といった、 社会を動かす様々な産業の礎です。

BUSINESS 事業内容

すべては戦後すぐの、一人の男のものづくりから始まりました。

創業78年、数字が語る、安定した歴史があります。
戦後の復興期、暮らしに彩りを取り戻す「洋服」の需要に着目し、  1948年、ミシン部品の加工を手がける会社を設立。  夫婦二人三脚で始まった会社です。 やがて、一つの重要な部品「カム」と出会い、その将来性を確信。 1959年、現在の前身となる「大塚カム」を設立。  時代の機械化の波に乗り、全国へと広がりました。 創業者の先見の明と精神は、今も私たちのものづくりに息づいています。 整理整頓された工場、磨き上げられた機械。 キズ一つない完璧な製品は、 こうした環境を維持する一人ひとりの意識の高さから生まれます。 品質は、技術だけで作るものではなく、 働く環境そのものが作り上げる。 こうした文化が、私たちのものづくりを根底から支えています。
日本のものづくり、その未来のために。 
私たちの原点は、「カム」という部品。 創業から78年、 現在は多様な精密部品の加工を主力としています。 1000分の1ミリ、1ミクロンという精度への探求。 その技術は、社会を動かす様々な分野へ。 人々の安全を乗せて飛ぶ、航空機。  豊かな暮らしに不可欠な、半導体製造装置。  暮らしの身近なところから産業の最前線まで、  幅広い分野の基盤となる部品を、 一つひとつ丁寧に製造しています。
技と共に、ものづくりの「心」が世代を超えて受け継がれる。
若手からベテランまで、 性別に関わらず誰もが安心して長くキャリアを築ける、 安定した職場環境があります。 調達、技術、そして製品の品質を守る検査、 といった多様な部門で力を発揮しています。 平均勤続年数は14.6年、定着率の高さが特徴です。 平均年齢43.4歳。 一番若い社員は18歳と、幅広い世代の技術者が在籍しています。
鉄を削り、未来を創る。
私の仕事は、鉄の塊を削り出し、形にしていくことです。  旋盤で削り、マシニングで穴を開け、最後は表面が輝くまでピカピカに磨き上げます。 でも、ここでは言われた通りにこなす「作業者」ではありません。  難しい仕事ほど「やってやろう」と燃える、そんな面白さがあるんです。 安心して仕事に打ち込めるのは、自慢の環境があるからかもしれません。  先代の時代から続くこだわりで、工場はいつも驚くほど綺麗です。  空気清浄機が常に稼働し、油の嫌な臭いもありません。 そして何より、「怪我だけは絶対にさせない」という会社の強い意志を感じます。 危ない時は、僕たちの合言葉である「止めて、呼んで、待て」を徹底する。  この文化が、日々の挑戦を支えてくれています。 ーーーーーーーーーー 【Uさん】 この道40年の常務は、難しい仕事ほど燃える生粋の仕事人。 朝のジョギングから始まり、血圧と共にやる気を上げるそう。

WORK 仕事紹介

安全と成長を支え、働きがいと働きやすさを両立した環境を整えています。

お客さんからの「ありがとう」、それが一番の報酬です。
管理部で課長をしています。 資材や営業、総務まで、幅広く担当しています。 最初は正直、大変でした。 ここの仕事は奥が深くて。 でも、だから面白いんですよね。 ライン作業みたいな同じことの繰り返しはありません。 この会社は色々なことを経験できるから、 自分に合っていたんだと思います。 お客さんから直接「ありがとう」って言われると、やっぱり嬉しいです。 すごく、やりがいになりますね。 それから、社長が「暑い」って社員からの声を聞いて、 すぐに空調を付けてくれたり。 新しい機械や工具も、 必要ならちゃんと導入してくれます。 そういう働きやすい環境があるんです。 ーーーーーーーーーー 【Iさん】 工業高校からこの道一筋、今は資材から営業まで見る取締役兼管理部長。 一見インドア派だが、実は家族とキャンプへ繰り出すアクティブキャンパー。
世の中を動かす技術、ここで身につけませんか。
管理部で働いています。 僕の担当は、品質管理と生産技術。 製品の「最後の砦」ですね。 1ミクロンのズレも見逃せません。 昔、「カムって何だろう?」って思ったことがきっかけで 入社しました。 入ったら色々な部署を経験して。 設計、資材、検査…全部やりました。 ずっと同じ仕事だと、 飽きてしまうかもしれないけど、 ここは新しい挑戦ができるんです。 うちの設備、結構すごいんですよ。 お客さんも見学に来て驚くほど。 だから、技術者としては すごく恵まれた環境だと思います。 トラックや、時にはロケットまで。 ニュースになるような製品にも僕たちの技術が使われています。 世の中の役に立ってるって、実感できるのも魅力かな。 ーーーーーーーーーー 【Oさん】 車好きが高じてものづくりの道へ進む。 今は品質管理と生産技術の仕事に注力する、管理部部長代理。 平日はミクロンの世界で生き、休日はサーキットを楽しむことも。
誰もが未経験から。難しく考えず、飛び込んできてください。
勤続30年になりました。あっという間でしたね。 現場に出たり、納期や仕事の割り振りもやりますが、  基本はモノづくりが好きです。 「ライン作業だったらダメだったな」 って、今でも思います。 ここでは、ある程度やり方が自由。  自分で工夫して進めます。 もちろん、責任はあります。 でも、だからこそ、やりがいや面白みを感じますね。 職場の雰囲気は結構活気があると思います。 困ったら、誰にでも聞ける。 休憩中は、みんなで話したり。 最近は会社の仲間とゴルフをしたり、 夜にオンラインゲームしたりもします。  未経験でも、大丈夫。 薬の営業から転職した人もいるんです。 難しく考えすぎず、気軽にお話しできればと思います。 ーーーーーーーーーー 【Dさん】 入社歴30年、現在は製造部課長代理。 夜はオンラインゲームで同僚とボイチャで楽しむことも。
モノづくりに興味がある。その気持ちがあれば十分です。
気づけば、入社して30年です。  機械が好き、加工が好き。  多分、理由はそれだけですね。 管理職という立場ですが、  今は現場で機械を動かしています。 未経験だと、不安かもしれない。  でも、みんな最初は素人でしたから。 そこは、心配しなくていいです。 うちの仕事は、オペレーターの裁量が大きい。 でもその分、任せてもらえる範囲も広い。  やり遂げた時の達成感は格別ですよ。 「前より精度良くできたな」とか、  「早く作れるようになったな」とか。 自分の成長が、結果としてはっきり見える。  それが、この仕事の面白さなんだと思う。 もし、あなたがモノづくりに興味があるなら。  自分の力を試してみたいなら。  ここは、面白い場所だと思います。 ーーーーーーーーーー 【Iさん】 勤続30年、機械加工を愛する製造部部長。  休日は海や島へ繰り出す、アウトドア派でもある。

INTERVIEW インタビュー

代表・大塚
代表インタビュー
Made in Japanのプライドを共に。 はじめまして、代表の大塚です。 私たちの仕事は、ただ部品を作るだけではありません。  それは「日本のものづくりを、自分たちの手で支えている」という、 確かな誇りを感じられる仕事です。 やりがいのある仕事だからこそ、 私は社員が安心して打ち込める環境が何よりも大切だと考えています。 よく「製造業は堅そう」と言われますが、私が目指しているのは、 役職など関係なくコミュニケーションが取れる、 縦割りじゃない雰囲気です。 もちろん、良い仕事のためには、しっかり休むことも大事ですよね。  年間休日の他に、誕生月には最長9連休が取れる誕生日休暇もあります。 みんな休日の計画を立てて、楽しんでますよ。 あなたも、この誇りとやりがいを、一緒に感じてみませんか。 ーーーーーーーーーー 【代表 大塚】 祖父の代から続く精密部品メーカーの三代目社長。 休日は妻と出かける愛妻家だが、 若き日は地図一枚でアメリカを横断した冒険家な一面も。

BENEFITS 福利厚生

徹底した環境整備

外部の訪問者から感心されるほど、整った職場環境です。 創業者から続く私たちの文化です。

安全を最優先

空気清浄機や肌に優しいアルカリイオン水を全工場に導入するなど、 従業員の健康と安全に配慮しています。

技術者として成長できる

新たな工作機械や機器への設備投資に注力しています。

仕事も遊びも両立

会社の恒例行事として、社員旅行やゴルフコンペも開催 (※希望者のみなので無理な勧誘はしません)。 自然なコミュニケーションが生まれる社風です。

FAQ よくある質問

未経験でも大丈夫ですか?
問題ありません。 私も入社してすぐは、機械の操作が 正直、全然わかりませんでした。 複雑で、種類もたくさんあって、  「自分にできるのかな…」と 何度か挫折しかけました。 でも、先輩たちが 1から100まで教えてくれて。 気づいたら一人でできるようになっていました。 ーーーーーーーーーー 【Aさん】 高校卒業と同時に飛び込んだ製造の世界で、はや4年。 休日は気づけば朝までゲームをやり込んでいる、ゲーム好きの面も。
職場はどのような雰囲気ですか?
職場のみんなは、不良品を 絶対に次の工程に流さないという  意識がとても高いです。 でも休憩中は各自自由に過ごしていて、  無理に仲良くしなきゃという 空気は全然ありません。 わからないことがあれば 先輩に気軽に声をかけられるので、  「こういう場合はどう測るの?」 と聞けば、ちゃんと教えてもらえる環境です。 ーーーーーーーーーー 【Rさん】 検査歴4年、毎日ミクロン単位の精度と向き合う品質管理のプロ。  オフは家族を乗せて車を走らせるドライブ派。