子ども向けテックハブのメンター(施設運営サポート)
2026年3月に開所した「アラムコ能登テックハブ(門前)」にて、地域の子どもたち(10代がメイン)の学びと安心できる居場所を支えるメンター(サポートスタッフ)として機能しています。
能登半島地震の影響が残るなか、子どもたちが自由に試行錯誤し、自分の可能性を見つけられる「日常の居場所」をつくっていきます。正解を教える仕事ではないため、自身の関わり方そのものが価値になります。
■ 具体的な業務内容
《子どもたちの見守り・伴走》
先生として教えるのではなく、お兄さん・お姉さんのような立場で子どもたちに伴走します。
「これ面白そう!」「やってみたい!」という声を大切に、安心できる空間を作ります。
《デジタル・創作活動のサポート》
プログラミング、デジタルイラスト、3Dプリンター加工、DTM制作、VR体験など、拠点内にある機材やソフトを使った子どもの挑戦を横で支えます(※詳しいスタッフがサポートします)。
《ワークショップ運営サポート》
最新技術とゲームを融合したイベントなどの企画・準備、当日の進行補助を行います。