最終更新日:

2026/02/26

【正社員 - 新卒27卒】検査員・検定員/「貿易の品質」を守る。日本の信頼を支える専門職。

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Item 1 of 3
  • 月給 21万4900円 〜 25万8700円
  • 東京都、神奈川県、千葉県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県、鹿児島県、茨城県、北海道、青森県、宮城県、富山県、新潟県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、長崎県、大分県、沖縄県

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お仕事について

「貿易の品質」を守る。日本の信頼を支える専門職。

仕事内容

▶この求人のポイント ✅家賃と共益費は自己負担3割。   借上社宅に入居でき、引越費用・敷金・   礼金は協会負担。   転勤後も長期で利用可能。 ✅年間休日117日換算、   平均残業20.3時間/月。   働き方の土台が整っている。 ✅港・倉庫・船で“現物”を見て、測って、   証明書にする仕事  ✅自分の計測と判断がそのまま成果物   (証明書・報告書)になります! ✅ 【学部不問】専門知識は入社後の   研修で習得可。 1.我々の役割――貿易の「不安」を  「安心」に変える仕事 当会は、第三者の立場から検査・検定・分析 を行い、貿易取引に必要な証明書・ 調査報告書を発行することで、商取引の不安 を安心に変えることを役割としています。 発行する証明書や報告書は、単なる「紙」 ではありません。 ・商取引の円滑化 ・商取引の安心化 ・事故・損害処理の早期解決 ・事故防止の提言 といった場面で公式に使われる、 「客観的な根拠」としての役割を 持っています。 検査員・検定員は、それぞれの立場から ・輸出入貨物の状態・数量・容積・重量を  確認し ・事実に基づいた証明書・報告書を  作成することで、 日本の貿易と物流の信頼性を支えています。 2.具体的な仕事内容 検査員・検定員はいずれも、港・倉庫・船舶 といった現場で「現物」を相手に仕事をする フィールドワーク型の職種です。 1日の流れのイメージ 朝 :事業所でメールや指示を確認し、    港・倉庫・ターミナルなどの    現場へ移動 日中:現場で貨物や船舶を実際に見ながら、    数量・容積・重量、状態などを    確認・計測 夕方:事業所に戻り、現場で得たデータや    写真をもとに、証明書・調査報告書    を作成 「机の上だけで完結する仕事」ではなく、 現場で見たもの・測ったものを、 自分の判断で整理し、文書にして世の中に 出すのが特徴です。 3.検査員の仕事 ― 「状態・品質・損害」  を見る専門家 検査員は、主に貨物や船舶の「状態」 「品質」「損害」を確認する仕事です。   【代表的な業務】 ・輸出入車両・鋼材・機械などの  外観状態検査  キズ・サビ・ヘコミ・汚れなどを確認し、  写真とともにレポート化します。 ・液体貨物(石油製品・ケミカル製品など)  の数量確定とサンプリング  タンクの液面高・温度などを測定し、  国際的な計算方法で数量を算出します。 ・バルク船の喫水検査  船の沈み具合から、積み込まれた貨物の  重量を求める専門的な検査です。 ・貨物、施設、船舶などの損害調査、  事故原因調査  事故が発生した際に損害状況を確認し、  原因の仮説や損害額算定の基礎資料を  まとめます。 こうした結果をまとめた調査報告書が、 ・保険会社の損害認定 ・商社、メーカー、船会社間のトラブル解決 ・再発防止のための対策検討 などの場面で使われます。 4.検定員の仕事 ―「大きさ・重さ」を  正しく証明する専門家 検定員は、貨物の容積・重量を正しく測り、 それを証明する仕事を担います。 【代表的な業務】 ・機械・鋼材・木材などの大きさ・  重さの計測  長さ・幅・高さ・本数などを測り、  容積・重量の証明書を作成します。 ・コンテナに積み込む際の積付プランの作成  重量バランスやサイズ、貨物の種類に  応じて「どの順番・どの位置に積むか」  を検討し、効率的で安全な積付を  提案します。 ・トラックスケールなどを用いた重量証明  トラックごとの総重量を測定し、  運賃算定や取引の基礎となるデータを  発行します。 ・地震・台風などの公益災害損害査定業務 ・運輸事業者向けの審査・評価 ・計測機器の校正・検査 検定員が発行する証明書は、 ・船の運賃算定 ・通関・商取引 ・安全輸送や荷役効率の向上 といった場面で活用されます。 5.検査員と検定員の違い 同じ「現場で見て測る仕事」ですが、 着目点が少し異なります。 検査員: ・貨物や船舶の「状態・品質・損害」を  中心に確認 ・事故やトラブルが起きたときの原因究明、  損害額算定の基礎資料づくりも担当 ・液体貨物やバルク貨物など、  専門的な測定方法を扱う場面も多い 検定員: ・貨物の「大きさ・重さ(容積・重量)」を  正しく測ることに特化 ・貿易貨物をコンテナにどう積むか、  といった物流の設計にも関わる ・計測機器の校正や公益災害の査定など、  「計測のプロ」として活躍する領域が広い いずれも、第三者機関としての中立性と 専門性を武器に、貿易の現場に 「客観的な答え」を提供する仕事です。 6.仕事の魅力 ① 「自分の判断」がそのまま社会に影響。 検査員・検定員が作成した 証明書や報告書は、 ・数千万円〜数億円規模の取引金額 ・保険金支払いの可否・金額 ・船舶の運航計画や安全対策 といった意思決定の根拠になります。 新人でも、数年で単独案件を 任されるようになるため、 自分の名前で責任を持って 仕事をする手応えを得やすい環境です。 ② 現場で「見る・測る」から、  飽きずに経験値が溜まる。 扱う貨物は、自動車・鋼材・機械・原油・ 穀物・化学品・コーヒー豆など 多岐にわたります。 同じ1日でも、 ・朝は液体貨物の数量確定 ・午後は喫水検査や損害調査 ・夕方は報告書作成 といった形で、現場とデスクワークが バランスよく混在するため、 「毎日同じことの繰り返し」に なりにくいのも特徴です。 ③ 学部不問で、専門性を  積み上げられる研修制度 検査員・検定員は学部・学科不問で 募集しており、入社後の研修やOJTを 通じて専門知識を身につけていきます。 7.協会の強みと今後のフィールド 日本海事検定協会は、 ・検査(サーベイ) ・検定(測定・検量) ・分析(理化学・食品衛生など) の3部門を持つ、海事・国際物流分野 に特化した国際検査機関です。 理化学分析センターとも連携し、 貨物の品質・数量・損害原因を 一気通貫でカバーできる体制を 持っている点は、他の検査機関との 大きな差別化要素です。 今後も、 ・海上輸送の高度化・環境規制の強化 ・国際物流のリスク管理の重要性の高まり といった流れの中で、 「公正・中立な第三者機関」としての 役割はむしろ大きくなっていきます。 検査員・検定員は、その最前線で 「事実を見て、判断し、証明する」 プロフェッショナルとして、 長期的にキャリアを 築いていくことができます。 8.働き方・福利厚生 ・年間休日:117日  土日祝日・年末年始・夏季休暇を含め、  土曜の半日勤務は0.5日としてカウント。 ・土曜勤務は「月2回・半日」が基本です。  土曜日は原則として隔週で勤務日となり、  出勤した場合は平日に振替半休を  取得できます。  指定された土曜に業務がなければ、  その日はお休みになります。 ・入職後1か月間の新人研修+OJT  入職初年度は、  ・協会の組織体制・仕事内容の座学  ・ビジネスマナー研修  ・資格取得に向けた研修  を約1か月かけて受講します。  その後は各配属先でOJTを行い、  先輩の指導を受けながら、  現場で専門知識とスキルを  段階的に身につけていきます。  同じタイミングで英語研修も実施します。 ・英語通信教育の費用補助  英語通信教育は、入職初年度は受講料を  全額協会負担、 2年目以降は半額  自己負担で継続受講できます。  国際物流や貿易の現場で使える英語力を、  仕事と並行して伸ばせる環境です。 ・借上社宅制度(家賃・共益費3割負担)  入職後は配属先の事業所近くに用意した  借上社宅に入居可能です。  利用者は家賃+共益費の3割を負担し、  引越費用・敷金・礼金は協会負担です  (協会負担分には上限あり)。  この制度は入職後10年間利用でき、  転勤時には転勤先でも原則15年間  利用できます。  転勤を伴う仕事でも、住宅費の負担を  抑えながら、生活基盤を安定させる  ことができます。 ・そのほかの休暇・制度  結婚休暇、帰省休暇、災害休暇、  産前産後休業、育児・介護休業、  時短勤務制度など、ライフイベントや  家庭の事情に対応できる制度も  整えています。  各種社会保険、退職金制度、共済会、  会員制福利厚生サービス(WELBOX等)も  利用できます。

配属先職種

その他海運/港湾関連

求める人材

応募資格

採用予定学科:社会学、法学、政治学、経済学、商学、語学、人文学、数学、化学、物理学、生物学、地学、機械工学、電気通信工学、建築工学、土木工学、応用化学、応用物理学、原子力工学、経営工学、農学、水産学、畜産学、獣医学、医学、歯学、薬学、看護/保健学、スポーツ/人間科学、情報学、教員養成、教育学、芸術学、環境学、家政学 卒業見込み校:大学院(博士)、大学院(修士)、大学、短大、高等専門学校、専門学校

事業への興味

人・世の中の安全を守りたい

好みのワークスタイル

長く同じ会社に居続けられる 日常的に外国語を使用する 目標に追われず働ける

希望する仕事内容

人の仕事をサポートしたい 分析・リサーチしたい 海外と交流したい

会社に求める文化

穏やかで互いのペースを尊重 グローバル志向が強い チームワークを重視

勤務地

勤務地

一般社団法人日本海事検定協会

その他情報

勤務候補地:北海道、青森県、宮城県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、長崎県、大分県、鹿児島県、沖縄県 屋内全面禁煙

給与

給与

月給 21万4900円 〜 25万8700円 ※基本給・一律手当の総額 基本給:月給 20万1300円 〜 23万7700円 固定残業代:なし 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり 1ヶ月あたり1万3600円 〜 2万1000円 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ■住宅手当(家族携帯者:一律月21,000円、単身独立生計者:一律月13,600円、親許居住者:一律月13,600円) ■扶養手当 ■超過勤務手当 ■役職手当 ■特殊作業手当 ■再出勤手当 ■休日出勤手当 ■寒冷地手当 ■通勤交通費手当 以下は業務都合により家族との別居を余儀なくされた場合に支給となります。 ■別居手当 ■帰省手当

給与例

【採用者実績の平均月収例】 ■院 了 月給 255,433円 ■四大卒 月給 254,067円 ■高専卒 月給 221,679円 ※上記金額は各種諸手当を含む金額となっています。

勤務時間

勤務時間

勤務形態:固定時間制 総労働時間:1ヶ月あたり146時間 勤務時間:9:00~17:00(休憩:1時間)

休日休暇

休日休暇制度

週休2日制(日、月2回土) 祝日 土曜日は隔週で勤務日があります。 土曜日出勤した場合、別日に振替半休を取ることができます。 年間休日:119日 有給休暇:14日 ※初年度14日付与、次年度より21日付与 ▶休暇制度 夏季休暇 年末年始休暇 慶弔休暇 産前・産後休暇 育児休暇 介護休暇 ▶備考 結婚休暇・災害休暇・転勤休暇・裁判員休暇・復帰休暇・生理休暇・帰省休暇・子の看護休暇・母性保護健康管理の為の休暇

社会保険 / 福利厚生

社会保険 / 福利厚生

【社会保険】 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 【福利厚生】 退職金制度 財形貯蓄制度 借上職員住宅あり 慶弔見舞金あり 資格取得支援あり 各種研修(社内研修、語学通信教育) 会員制福利厚生サービスあり(WELBOX、カフェテリアプラン) 日本海事検定協会共済会加入

試用・研修期間

試用・研修期間

試用・研修期間:3ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ

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応募とその後の流れ

グループワークなし グループディスカッションなし グループ面接なし

採用予定人数

20人(前年度採用実績:3人)

応募締切日

未定

選考プロセス

WEBプレエントリー ↓ エントリーシート ↓ 説明会(3月上旬) ↓ 面接(3月中旬) ↓ 内々定(5月中旬) 提出書類 履歴書、成績書、その他

問い合わせ先

【メールアドレス】

saiyou@nkkk.or.jp

就労実態等の職場情報

採用情報

【平均勤続年数】 2024年度:16.2年 (2024年9月1日時点)

スキルアップ・研修制度

【研修】 あり 社内研修、語学通信教育、外部研修

働き方データ

【月平均所定外労働時間】 19.8時間(2024年度集計) (2023年度実績)
【有給取得平均日数】 9.8日(2024年度集計) (2023年度実績)
【男女別育児休業取得者数】 女性 育休取得対象者数:32名 育休取得者数:3名 男性 育休取得対象者数:3名 育休取得者数:3名 (2023年度実績)

会社情報

会社名

一般社団法人日本海事検定協会

代表者

代表理事長 石田 正明

住所

104-0032

東京都中央区八丁堀1丁目9番7号

業種 / 許認可番号

その他(福祉・独立行政法人・NGO・NPO)

設立年月

1913年2月

従業員規模

1001~5000名

売上規模

1億円以上

ホームページ

https://www.nkkk.or.jp/index.php

採用実績校

秋田大学、愛知大学、愛知学泉大学、青山学院大学、茨城大学、岩手大学、追手門学院大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪工業大学、帯広畜産大学、大島商船高等専門学校、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、鎌倉女子大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、九州工業大学、九州産業大学、釧路工業高等専門学校、京都大学、京都府立大学、近畿大学、岐阜大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲子園大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、国際基督教大学、駒澤大学、佐賀大学、埼玉大学、芝浦工業大学、首都大学東京、上智大学、信州大学、水産大学校、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、崇城大学、太成学院大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、京都産業大学、中央大学、中京学院大学、中部大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京経済大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東邦大学、東洋大学、徳島文理大学、同志社大学、鳥羽商船高等専門学校、富山県立大学、富山高等専門学校、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、長崎総合科学大学、名古屋外国語大学、南山大学、新潟大学、日本大学、日本文化大学、広島大学、広島商船高等専門学校、福井県立大学、福岡大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、北陸先端科学技術大学院大学、三重大学、宮崎産業経営大学、室蘭工業大学、明星大学、明治大学、桃山学院大学、山形大学、弓削商船高等専門学校、横浜国立大学、琉球大学、立教大学、立正大学、立命館大学、和歌山大学

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