“かんしんらしさ”+将来に向けてチャレンジできる人材
当金庫の教訓(基本姿勢)は「誠実であること」「謙虚であること」「勤勉であること」。
決して派手ではなく、むしろ地味に感じるかもしれませんが、地元金融機関としてお客様と真摯に向き合うことこそ大切であると感じています。
バブル期に無謀な投資を後押しせず、冷静な目線でお客様と向き合ってきた姿勢こそが“観音寺信用金庫らしさ”と言えるでしょう。
ただ、現在の国内経済はデフレの解消が遅々として進んでおらず、西讃・中讃地区では高齢化問題などが一層鮮明となっています。
そんな中でも地域を活性化へ導くことが出来る人材とは、“かんしんらしさ”に加えて、
将来に向けて積極的にチャレンジできる人であると考えています。