医療・福祉・学校給食向け 食品の卸売および自社製品の製造
私たちの事業は、大きく分けて「卸売」と「製造」の2つの柱で構成されています。これらが相互に機能することで多様化する食のニーズに柔軟に応えることが可能です。
【食品卸売事業】
全道各地の病院、老人ホーム、障がい者施設などの医療・福祉施設、および小学校・中学校などの教育機関、さらには事業所給食へ食材を供給しています。
取り扱う商品は多岐にわたり、生鮮食品から加工食品、アレルギー対応食品まで数千アイテムに及びます。単に注文を受けるだけでなく、施設の栄養士様や調理責任者様と密にコミュニケーションを取り、季節のメニュー提案や栄養価に配慮した食材選定のサポートも行っています。
【自社製品の製造・加工】
札幌市内の自社工場において、徹底した衛生管理のもと、食材の加工を行っています。特に、福祉施設や病院等で求められる「下処理済み食材(カット野菜等)」や、オリジナルの加工食品は、現場の人手不足解消や調理時間の短縮に大きく寄与しています。自社で製造ラインを持つことで、顧客の細かな要望(カットサイズや分量など)に迅速かつ的確に
対応できる点が私たちの強みです。
【品質管理と物流体制】
「口に入るもの」を扱う責任の重さを全社員が共有しています。仕入れから保管、配送に至るまで厳格な温度管理を徹底し、最新の物流システムを導入。
札幌市内および近郊を中心とした自社配送網により、決まった時間に決まった場所へ、確実に食材を届けるインフラを構築しています。この安定した供給体制こそが、お客様からの厚い信頼の礎となっています。私たちはこれからも、時代の変化に合わせつつ、変わらぬ「食の安全」を守り続け、地域の健やかな生活を支えてまいります。