ABOUT
BUSINESS
WORK
INTERVIEW
BENEFITS
FAQ
COMPANY
私たちは後世に繋げる農業と農地の保全活動に取り組んでいます。
農事組合法人中園営農組合
ABOUT
会社紹介
私たちは地域の皆様からお預かりした大切な農地の維持管理に努め、地域発展に寄与して参ります。
令和4年に設立から20年を迎え、当初10haからスタートした面積は約70haになり、規模拡大に伴い売上も年々向上し安定経営が出来るようになりました。今後も規模の拡大が見込まれますが、人材の確保と育成、栽培技術の向上、IT活用による情報共有などにも力を入れ、一層の生産体制の確立を図っていきたいと思います。令和8年現在の経営面積は140haになりました。 ■代表理事 野原光明
BUSINESS
事業内容
水稲(主食米、飼料用米)、大豆、麦(裸麦、小麦)、高収益戦略品目の生産
水稲(主食米、飼料用米)
主食米の米価が低迷する中、収益生の高い飼料用米に早い時期から取り組み、当初から県平均反収以上の収量を収めています。 またお客様からの依頼で田植え作業や刈り取りから乾燥調整出荷まで一連作業を行っています。近年は梅雨明け以降は降水量が少なく干ばつ傾向になる事から令和8年は乾田直播の面積拡大やバイオシュティミュラントも併用して収量向上を目指しています。
大豆
天候や適期作業で収量に大きな差が生じる「大豆」、大豆300A技術の取り組みをし、令和2年産で反収238kg(県平均94kg)を収穫し、九州ブロック豆類経営改善共励会集団の部で九州農政局長賞を受賞することが出来ました。例年面積拡大に伴う大豆播種が適期にできない事が課題となっていました。そこで令和8年から試験的に部分浅耕播種による効率化を始めました。この播種方法は、播種前の耕起が不要でかつ密植なので中耕作業も行いません。これで十分な収量が見込めれば燃料費の大幅削減に繋がります。
麦(裸麦、小麦)
裸麦は反収600kg、平成19年度全国麦作共励会中央表彰式で全国第2位の全国米麦改良協会会長賞を受賞しました。現在は耕作面積の拡大に伴い収量は過去3年分の平均で裸麦は反収400kg、小麦は反収350kgといずれも県平均以上の収穫量を誇っています。令和8年は収穫前に大半の麦が倒伏した為大幅な収量減となりました。倒伏を最小限に抑える策を講じて来年に取り組んでまいります。
高収益戦略品目(甘藷)
令和7年から甘藷栽培を始めました。初年度の栽培面積は約2.4ha、定植~管理~収穫までいろいろと苦労しましたが、取引先企業や先進農家の方からアドバイスを頂きながら1600㎏/10aの収穫と残念な結果でしたが、この失敗を次年度に活かしつつ令和8年度は補助金を活用して生産機械一式(定植~収穫迄)を導入し、更なる規模拡大を目指して収入の柱の一つにと考えています。
WORK
仕事紹介
当組合では動員を無駄なく配置することで定時退社出来るように心掛けています。加えて農業は労働災害が起きやすい為、令和5年度から農研機構の指導のもと「対話型農作業安全研修」の取り組みも行っています。
圃場での仕事の場合
8:00:始業ミーティング 8:05~8:15:現場移動 8:15~11:50:農作業(途中休憩有り) 12:00~13:00:お昼休憩 13:00~13:10:移動 13:10~16:50:農作業(途中休憩有り) 16:50~17:00:移動、作業日報記入 17:00:退社
ライスセンターの場合
8:00:始業ミーティング 8:05~8:15:チェック、機械始動 8:15~11:50:調整作業(途中休憩有り) 12:00~13:00:お昼休憩 13:00~13:05:機械始動 13:05~16:50:調整作業(途中休憩有り) 16:50~17:00:移動、作業日報記入 17:00:退社
INTERVIEW
インタビュー
K.Sさん/オペレーター/1年目
当組合を選んだ理由
実家も農業をしており、幼い頃から農業機械が好きで学生時代に恩師からの勧めもあり入社を希望しました。
実際に働いて今の感想
先輩達は面倒見が良く、丁寧に作業を教えて下さり働きやすい職場だと思います。基本的に管理作業を行う場合は午前中に30分、午後中に30分の休憩があり、熱中症や労働災害などの対策がされていて安心して作業に取り組めます。
将来のここでの夢
自分に課された仕事を正確にこなし、他の従業員のことを考えれる人材になりたいです。これから入社を希望される新入社員には優しく、分かりやすく指示を出せるように努力したいと思います。
就農希望の若者にひと事
農業は機械作業だけでなく、管理作業などが多々あると思いますが、やりがいや達成感は とてもある職業だと思います。やる気とひた向きさがあればきっと楽しいこと間違いなしです。
BENEFITS
福利厚生
給与、賞与、昇給
令和7年度 給与 200,000円~ 月収モデル(基本給+手当、通勤手当含まず) 入社1年目:200,000円 賞 与 4ヶ月(年2回) 業績給 有り(前年度実績による) 昇 給 有り(毎年) 当組合では過度なインフレなどを考慮した上で、毎年できる限り待遇改善を図っています
通勤手当
距離による自車通勤上限額(非課税)及び業務上自車利用の考慮額(課税) 参考URL https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2585.htm
作業服支給
入社時にネーム入り社服支給 入社以降は必要に応じて春夏用、秋冬用に支給
社会保険完備
健康保険料、厚生年金、雇用保険、労働災害保険、退職金積立(5年以上)
FAQ
よくある質問
女性でも問題無く働けますか?
当組合では女性でも安心して働いてもらえるよう控え室と専用トイレを完備しています。仕事内容については、重い荷物運びなどの重労働とならないよう農業機械のオペレーター作業や雑務になるかと思いますが、本人の希望を重視しますので気軽に申し出てください。 令和7年度より生理休暇制度(月1日、有給扱い)を新設します。
待遇、福利厚生について詳しく説明してほしい
当組合では賞与、業績給のほかにも以下のものがあります。 家族手当、職務手当、資格手当(いずれも会社規定による) 住宅手当(家賃の半額上限15000円)、昼食支給(週1) 超過交通費支給(課税対象となります) 退職金制度(勤続年数5年以上) 再雇用制度(定年70歳) 職員旅行(令和7年度は立山・長野3泊4日実施) 報奨金制度(当組合目標収量超に限る) 普通免許証取得補助制度(定員1名、2/3補助) 皆で協力しあい良いものを多く収穫できるよう目指しましょう!
経験が無くても大丈夫ですか?
経験も大事な点ですが貴方のやる気を重要視します。 最初はアルバイトから入ってもらいある程度働いてみてから正規社員への試用期間移行も可能です。
休日は何日ありますか?
年間休日は会社カレンダーで108日です。 5月中旬から12月下旬までは週休1日、1月~5月上旬までは週休2日又は週休3日で日数調整します。天候都合で休日をずらすこともあります。その他にGW休暇、夏季休暇、冬季休暇があります。年間休日以外に有給休暇取得義務が年5日ありますので合計で年間休日は合計で113日~となります。 ※女性については、その他に生理休暇(月1日、有給扱い)の取得が可能です。
免許を持っていませんがトラクター等乗ることは可能ですか?
専用の免許やライセンスが必要になります。 普通自動車免許をお持ちの方で、基本的には社員が対象となりますが長く継続して働いてくれる事を前提に、大型特殊自動車免許を当組合負担にて取得して頂くことになりますのでご心配はありません。他にドローンライセンス等あります。
就農を検討していますが週末体験等はできますか?
近い将来に就農を検討されている方であれば、農繁期の5月中旬から11月下旬の間は週休1日なので、土曜日などにアルバイトする形で体験してもらうと土地利用型農業のイロハが学べると思います。もちろん働いて頂いた分はアルバイト代を支給致します。 本当で農業をやる気になった方については、相談のうえで国の就農支援事業を活用し充実した体制で若手農業従事者を育ています。