いい塩梅に好き勝手やってくれていい笑 社長より
有限会社ナカイテレビ

ABOUT 会社紹介

67年前リヤカーを引いて事業を開始。今では電気のエキスパート「電気家」としてなんでも解決

ナカイテレビは、64年前先々代が6000円を元手にリヤカーを引きながら ラジオのパーツを購入して一からラジオを組み立て、完成したものを販売する事業からはじまっています。 夜な夜な一台のラジオを組みたて、地域の人たちに売り、その売上を元手にまたパーツを購入し 複数のラジオを組み立て販売するということを繰り返していました。 当時まだテレビどころかラジオすら多くの人が持っていない裸電球の時代に、 そうした事業を通して地域の人たちの生活を少しでも豊かにしようとはじめたのです。 その後、有線でテレビ放送がはじまるとモノクロテレビが販売されたことをきっかけに 当社もテレビの販売を開始しました。 自宅の土間を自ら改修しテレビを並べて。 テレビが売れると自宅に訪問し取り付け工事をしていきます。 その過程で地域の人たちとの交流が広がっていき、 当時まだまだ不足していた電柱工事の話を受けるようになります。 電柱を立てては地域の人たちにテレビを販売する毎日。 「受けた仕事を一生懸命やり、受けた相談にはなんとかして応える」 それが人との繋がりを大きくしていきまた新たな相談をいただける。 この広がり方がまさに当社らしさであり、これからも大事にしていきたい考え方となっています。 「目の前の人のためになにができるか、どうしたら喜んでいただけるか」 ナカイテレビが半世紀以上も続く会社になったのは、この想いがあったからだと信じています。 そして、やったことのない仕事にも果敢に挑戦する気持ちが事業を拡げていくと考えています。 【経営理念】 ■電気家を目指す 日常生活や産業に欠かすことのできない電気エネルギー・電気通信など 多様な可能性を持つ電気の専門家「電気家」として、 お客様に豊かで安心・安全な社会を提供する。 ■未来を創造する 新しい技術、新しい製品が毎日のように生み出されるなか、 ナカイテレビは現在を見据え、未来を想って活動し、 業界の発展に尽力する。 ■常に挑戦する 電気家として多様な分野の技術・ノウハウを取得し、無限の可能性に挑戦する。 (会社概要) 会社名:有限会社ナカイテレビ 所在地:本社 〒781-0303 高知市春野町弘岡下3434-1 代表取締役:中井 智一 会社設立:平成元年1月 従業員数:25名 許可:一般建設業許可 高知県知事 許可(般-27)第6440号

BUSINESS 事業内容

★電気を扱うエキスパート「電気家(でんきか)」として様々な事業を展開

-電気工事部門/家電関連部門-
■電気工事部門: 照明から太陽光、低圧から高圧電力まで幅広くカバーしています。 法人の工場から一般住宅など、あらゆる規模にも対応可能です。 経験豊富な職人にお任せください。 ■家電関連部門: 最新家電を豊富に取り揃えております。 販売だけでなく「操作方法がわからない」「エアコンの具合が悪い」といったご相談や修理、使用説明にも対応しています。
-電気通信工事部門/管工事部門-
■電気通信工事部門: 伝送路など通信設備工事を行っています。 ケーブルテレビ、共聴、防災無線、携帯工事など、あらゆる工事を承りますので、ご相談ください。 ■管工事部門: 空調やダクト設置などの管工事も承ります。
-ドローン事業部門-(新規事業!)
例えば、高いところにある物の撮影、高い場所から見下ろしている風の撮影、 災害現場など人が入れない場所の空撮など、ドローンがあれば可能性が広がります。
これからはじめる新しい事業
ドローン事業のように、そして遡れば昔ラジオ修理していたところから、 電柱の仕事にひろがり、そして現在携帯電話基地局に携わるように、 新しい事業に精力的に取り組みたいと考えています。 新規事業は経営陣のみが考えるのではなく、 社員一人ひとりのやりたいことやアイデアから はじめても全く問題ありません。 むしろ「こんな事業をやりたい」「こんな仕事したら面白いのでは?」 と話してくれることも期待しています。 ドローン事業は現在2名で取り組んでいますが、 さらに手を挙げてくれる方を社内外問わず待っているところです。 他には「ウェ部」という名前のwebを活用した、 各種広報する部活があったら面白いとか、 農業にも参画するのはどうかなど経営陣はいつも面白いことを 考えています。 「これはだめかな?」と考えず、まずは発信してもらえたら嬉しいです。

INTERVIEW インタビュー

中井 智一/代表取締役
今後の展望や一緒に働きたい人とは?
2020年4月、私は二代目からバトンを渡されこれからを創っていく三代目として、 代表取締役に就任しました。 先々代がラジオを修理していた手は、今では携帯電話の基地局をメンテナンスしたり、 時には高知県全域を守る防災システムを保守する手へと変貌しています。 ケーブルテレビの安全性を守り、照明から太陽光、工場や一般住宅まで、 電気の通る実に多くの場所・設備に携わるまでに成長してきました。 最近ではドローン事業にも参画し、新しい取り組みとしてワクワクしております。 大それた言い方かもしれませんが、防災システムに携わることで地域の人たちの安心・安全を守り、携帯基地局の仕事を通してより豊かに生活するために必要な、様々なインフラ整備をしていると私はとらえています。 いずれも責任ある仕事ですが、「求められるなら必ずやり遂げる」という精神を大事に、 そして、技術だけでなく人として好かれる電気のエキスパートとして、電気家ブランドを創り広げていきたいと考えております。 時代は、ブロードバンド、IT、Iot、、、ネットとモノが繋がり、より生活を豊かにしていきます。そうした流れにアンテナを張りながら、好奇心と行動力を武器に進んでいきます。 私がそうであったように、新しいことに挑戦する気持ちのある方と一緒に働きたいです。 電気家としてエキスパートを目指すも良し、 ドローン事業に挑戦したい人も良し、 まだ見ぬ新しい事業アイデアがある人も大歓迎。 「いい塩梅に好き勝手やれるのがナカイテレビ」です笑。 一緒に仕事を楽しみましょう!!
電気業界と今後の展望
今後取り組みたいことはたくさんありますが、 最も実現したいのは「電気工事におけるプラットフォーム」づくりです。 電気と一言でいっても弱電・強電、設備系、通信系などなど細分化するとジャンルがすごく多く、 高知県は特に一人親方のような自営業者が日本屈指の多さなんじゃないかと思っています。 一人親方だと一人でなんでもやらねばならず、ときに営業活動まで手がまわらないこともあると思います。でもそれぞれ技術や強みもちゃんともっています。 一方で一般家庭に目をうつすと、家電も含めて電気・通信など自分ではどうしたら良いのかわからなくて困ることも多いと聞きます。 であれば、ちょっとしたことに困る一般家庭と技術を持つ自営の電気工事会社を必要な時にタイムリーにマッチングし、お互いがハッピーになるような仕組みがあっても良いと思うんです。 さらに「電気屋ほど一般家庭の中のことを知ってる人たちはいない」とも思っていますので、電気以外の困りごとまで解決できたらそれはもう新たなインフラになるんじゃないかと。 高齢化が進むと独居世帯も増えますし、都心から離れた地域に住む人もいます。 ちょっとした買い物でも遠出しないといけないのはしんどいですよね。 だったら買い物支援もできるし車に食材を載せてまわってもいい。 見回りもできます。 こんな仕組みを19歳のころからずっと考えていて、もうかなりの月日が経ってしまいましたが、なんとかして実現したい今考えています。

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