正直な話、体力を使うのでキツイと感じることもあると思います。
現場の仕事なので、やはり最初は体力が必要です。
特に一番大変だと感じることは、材料を下の階から上の階へ手作業で持ち上げる作業。
下の階にいるスタッフが、上の階の床部分(天井)に空いている穴を通して、
上の階にいるスタッフへ資材を渡して移動させていきます。
手作業での作業で体力を使うため、現場に出て初めて
「こんなにキツイの?」と驚く方もいるのが現実です。
それでも今いるスタッフが長く続けてこられた理由は、
「きつい時は、みんなも一緒」というチームワーク感があるから。
作業は一人で孤独に行うのではなく、チーム制で、お互いに協力しながら進めています。
みんなで一緒に休憩もとりながら、声を掛け合って作業を進めていくため、
「一人だけツライ」という状況にはさせません。
…といっても、休憩中もずっと一緒にいなければならないということはありません。
現場での作業は一緒に行う必要があるため休憩のタイミング自体は同じですが、
休憩中はみんな自由に過ごしています。
スマホを見たり、雑談したりなど自分のペースでリフレッシュしています。