あなたと一緒に見る景色
福祉の仕事は、ヘルパーやグループホームの世話人、相談支援専門員をはじめ様々な職種があります。
どの職種でも、見つめる景色は同じだと思っています。
きっかけはご本人の中にある。
だから、”ちょっと後ろ”を一緒に歩く。
介護と比較すると、福祉サービスは伴走期間が長いので、
その道のりの中で、
「子育てをやり直しているみたい」という発見があったり、
「ご飯をおいしいと思ってくれた」
「今日は買い物に出れた」
そんなみるみる元気になっていく姿を目の当たりにする感動があります。
閉じられていた窓のカーテンが開いた時、
少し前を歩いていた利用者さんの見る景色を、あなたと一緒に見たいと願っています。