損得勘定ではなく、「お役立ち」のために福島で運輸事業を展開
株式会社宮田運輸

ABOUT 会社紹介

広大な敷地面積の新社屋・倉庫を拠点として、地域物流に貢献

当社は、大阪に本社を置く運送会社です。もともとは、福島はまったく縁のない土地。 ではなぜ現在、福島に事業所を置いているのでしょうか。 あまり知られていないかもしれませんが、復興需要が少し落ち着いたタイミングでは、実はむしろ物流は滞りがちになっていました。物流ができれば、企業もきっと進出してくれるはず。 そんな折、私たちと当地の方とのご縁がつながり、それを大切にしていくため、物流の面で持続的な復興支援を続けていくことを決意しました。 震災から時を経た2019年7月に福島事業所を開設、さらに2023年4月には敷地面積7,700坪の新社屋・倉庫が完成いたしました。 私たちの価値基準は、損得勘定ではなく、「お役立ち」。 当社が福島事業所を設立することによって、仮に当社が立ち行かなくなっても、倉庫は残る。それを他の企業さんなどが再利用できれば、それだけでも地域貢献、つまり「お役立ち」につながる。そんな想いを、福島の地に馳せています。 福島事業所では、地元小学校の子どもたちが描いてくれた絵をラッピングしたトラックを走らせたりするなど、地域との結びつきを強く感じることができます。 優しい雰囲気と、大いなる希望が溢れる事業所なんです!

BUSINESS 事業内容

福島事業所
☆2019年7月より福島事業所を開設し、福島県の復興を支援する事業行っています。 2011年3月に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた福島県およびその周辺地域では、現在も復旧作業を行なっております。福島県の復旧作業にご尽力されている地元企業からお誘いを受け共に事業を進めることを決定しました。 2023年4月、富岡町の産業団地内に新社屋が竣工しました。 主な運転先は北関東エリア~岐阜近辺まで、一般的な建築資材を受け持っています。 このほか、地域課題である「企業間小口便」の配送エリア拡大に向け、地元企業と取り組みを進めています。 さらに近隣の建材会社の倉庫・拠点として機能するなど、一つの産業サイクルの「ハブ」的な存在として、地域物流に貢献しています。

WORK 仕事紹介

大型運転士
・大型平車で資材関係、包材などを運搬します。 ・労働時間や安全管理を徹底し、「社員とその家族も守りたい」というモットーで取り組んでいます。 ※社員の子どものイラストが描かれたトラックが、その象徴です。 ・車は一人一台制 ・車載設備も充実!デジタルタコグラフ、バックアイカメラ搭載。 ・ドライブレコーダーも全車装備。 ・先輩が横に乗り、配送ルートや仕事の流れなど丁寧に教えます。
配車補佐
・配車、PCによる入力、TEL対応など ・配車業務全般と事務処理を先輩と共に二人で行います。 ・現在、自社車両台数9台。配車経験の浅い方や初めての方でも、先輩と共に成長できます。 ・荷主様と協力会社との関係性を良好に保ち、ドライバーさんとのコミュニケーションを取りながら、安全第一で業務にあたっていただきます。

INTERVIEW インタビュー

竹田 敏徳/入社5年目・福島事業所所長/兵庫県からの移住
福島事業所として目指すところは?
福島事業所の目的は、地域の「お役に立つこと」です。 この目的に即しているのであれば、運送業に縛られることはありません。どんなことでもチャレンジし続ける事業所を作りたいです。みなさんに喜ばれることを追い求めることで、事業や業務となり、それが永続する。このようなことが自然と成るように自分を磨き一助になれればと考えます。 私自身の経験から言うと、人との出会いから生き方が大きく変化し、自身に起こることも知っています。私は宮田運輸に出会ったこと、上司や仲間たちに出会ったこと自体が私の考え方を形作ってくれています。 これから入社されるみなさんとの出会いが、福島事業所により良い影響を与えてくれることを期待しています。
富岡町は、自身にとってどんな町ですか?
休日は、昨年完成した社員寮にて、家庭菜園やバーベキューなどを楽しんでいます。また、整備された浜街道のドライブや、料理の作り置きなど、のんびり過ごしてます。 海に面してますので、心がざわついているときに海岸線をドライブすると安らぎます。 この町にいると、今までの当たり前が、十分すぎたことを実感します。コンビニがあること、飲食店で温かいご飯が食べれること、些細なことに感謝の気持ちをもたせてくれる、自身の考え方を改めさせてくれる。そんな町だと感じています。

BENEFITS 福利厚生

住宅支援について

2023年、福島事業所から車で5分ほどの立地に、自社物件として社員寮が完成。家電の有無や広さにより、3タイプの部屋があり、即入居が可能です。 また、福島への転居を伴う移住の場合、引越しの費用を一部負担します(新居の礼金などを含む。規定あり)。 行政側の支援なども併せ、詳しくは面接時などにお問い合わせください。

遠隔地からの応募について

福島の地の復興に想いを馳せる方、またトラックの運転士としての働き場所を求める方からの幅広いご応募を歓迎します。面接時、もしくは事前の会社見学が可能ですので、一度は現地にお越しください。 WEB面接に関しても、別途ご相談ください。

ヘルスリテラシー向上に向けて

従業員の健康状態に気を配っており、通常年2回(配車補佐は1回)の健康診断に加えて「脳ドック(40歳以上)」「心臓ドック(50歳以上)」の受診が可能です(費用は会社負担)。 運送業界の2024年問題への対策の一環として、勤務時間への配慮と共に、従業員のヘルスリテラシー向上を図っています。

FAQ よくある質問

県外からの移住者は在籍していますか?
本社が大阪にあることもあり、福島事業所の従業員12名のうち半数が移住者(大阪から3名、静岡などの他地域から3名)です。 今後の事業拡大に向けて、さらに積極的に県外在住者の採用を進めていく方針ですので、お気軽にお問い合わせください。