70年以上、日本の「食品」と「建設」を支えている誇り
株式会社三浦事務所

ABOUT 会社紹介

日本の「食」と「建設」を支え、品質と安全を守り続ける。 人々が“安心して暮らし、美味しく味わう”その日常のすぐそばに、私たちの仕事がある。

70年以上、株式会社三浦事務所は、食用油脂プラントエンジニアリングを中心とした技術と金属材料試験を提供し、食品業界・建設業を守り続けています。

BUSINESS 事業内容

日本の「食」を支えるプラントの設計・施工から、金属材料試験の高度技術まで。確かな技術力で社会インフラの未来を創るエンジニアリングカンパニー。

食用油脂プラント・エンジニアリング事業
食用油脂プラントのエンジニアリングサービスを国内・国外のお客様に提供。Campro脱臭技術(カナダ)、Zenith精製技術(スウェーデン)との技術提携契約締結を経て、独自のMIURA方式の食用油脂エンジニアリング技術を確立。この技術をベースとして多様化するニーズに応えるトータルエンジニアリングソリューションを提供致します。
金属材料事業
高圧ガス保安法(旧高圧ガス取締法)、ボイラー、圧力容器構造規格等の機械試験に加えて、非破壊試験および金属組織試験、材料分析、破損原因調査等のサービスを提供
世界の技術を土台として独自に開発したMIURA方式精製装置
独自技術によるMIURA方式精製装置の特徴 ・ゼニス式脱ガム・脱酸・脱色装置  歩留まりが良い  電力消費量が少ない  保守点検がほとんど必要ない ・薄膜式脱臭装置/CAMPROーMIURA  脱臭時間の短縮を実現  低真空及び高真空下で低温脱臭 ・ウェット・コンデンシング式真空装置  従来のブースター駆動蒸気量を約20%削減 ・ドライ・コンデンシング式真空装置  省エネルギーで環境に優しい

WORK 仕事紹介

社会の“食”と“インフラ”を支えるために不可欠な技術を持つ誇りある仕事です。私たちの技術が、何気ない日々の「食事の美味しさ」と「街中の安全」を護っているのです。

食用油脂プラントのEPC(設計・施工・保守)業務
国内および海外の食用油脂精製プラントの設計から装置製造、施工、評価、保守までを一貫して担当する総合エンジニアリング業務です。国内でも数少ない技術と知見で、数々の大手食品メーカーから大きな信頼を得ています。
金属材料の試験・加工業務
厚生労働省、高圧ガス保安協会、建築工事関係およびAW検定協会(建築鉄骨溶接技量検定)等の第三者指定試験機関として、公正な立場で常に第三者性を保ち、豊富な経験と実績を基に信頼性のある試験・検査業務。

INTERVIEW インタビュー

プラント(5年目)/Yさん 金属材料試験(3年目)/Tさん
三浦事務所を選んだ理由は?
Yさん/“食”という生活インフラに関わる仕事がしたかったんです。大学で工学を学び、プラントの仕組みに興味が湧きました。三浦事務所はEPCを一貫でやれる点に魅力を感じ、若手でもプロジェクトの中心に入れることが決め手でした。 Tさん/私は材料工学の専攻で、金属の強さや劣化に興味がありました。三浦事務所はプラントエンジニアリングだけでなく金属材料試験部門も持っていて、金属材料の試験で社会を支える”仕事ができるのが魅力でした。
今の仕事のやりがいを教えてください。
Yさん/自分が描いた設計図で巨大な装置が現場で組みあがり、プラントが動く瞬間は鳥肌が立ちます。現場が止まらないように段取りを組む難しさもありますが、プロジェクトチーム全員と達成感を共有できるのが最高ですね。 Tさん/私は“見えない安全”をつくっています。溶接の強度評価や非破壊検査でリスクを事前に見抜くと、ベテラン社員から『すごいよ!』と褒めてもらえます。金属材料が正確に試験を行っておかないと建設施工現場では絶対に成り立たないので、責任と誇りを感じます。
仕事の難しさは?
Yさん/EPCは“設計通りにはいかない”のが日常です。現場環境、既存設備、施工計画等、常に条件が動くので、調整力が鍛えられます。 Tさん/金属は“理由なく壊れない”んです。例えば破断面等に必ずヒントがあります。そこを読み解く洞察力が必要ですし、試験結果をEPCに“わかりやすく伝える”コミュニケーション力も問われます。

BENEFITS 福利厚生

安心して働き、技術を磨く。人を大切にする環境へ。

年間休日の充実、手当・支援制度、研修環境など、長く安心して働ける仕組みを整えています。 【社会保険】 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 【待遇・福利厚生】 精勤手当:3000円 家族手当:配偶者(7000円)、第1子(5000円)、2子以降(3000円) 通勤手当(実費支給) ・昇給(6000円~10000円前年実績) ・賞与年2回(前年度実績あり) ・財形 ・退職金共済

FAQ よくある質問

Q1. 三浦事務所はどのような事業を行っていますか?
A. 食用油プラントのEPC(設計・調達・施工)を中心に、設備立ち上げまで一貫して手がけています。また、金属材料の試験・評価を行う専門部門もあり、建設施工の安全性と信頼性を支えています。
Q2. どのような職種がありますか?
A. プラントEPCエンジニア、機械・電気・化学系エンジニア、金属材料試験エンジニア、事務系(経理・総務・人事)など、幅広い職種があります。
Q3. 若手でも活躍できる環境ですか?
A. はい。三浦事務所は“任せる文化”があり、若手でもプロジェクトの一部を担当しながら経験を積めるのが特徴です。先輩のサポートも手厚く、成果を出しやすい環境です。
Q4. 転勤や出張はありますか?
A. EPC系職種では、プラント現場での短期出張が発生する場合があります。長期も場合によっては発生します。転勤はありません。材料試験や事務系は基本的にオフィス勤務です。
Q5. 研修制度はありますか?
A. 新入社員研修、OJT、外部講習、専門技術研修、資格取得支援など、多様な研修機会があります。技術者としての成長が早いのが三浦事務所の特徴です。
Q6. キャリアパスはどうなっていますか?
A. EPCなら設計 → 調達 → 施工 → プロジェクト管理へ。 材料試験なら試験担当 → 解析 → 評価設計へ。 事務系もリーダー職や管理部門の専門職へ進む道があります。