「店を開けることが使命」。大熊町へ、その灯りを。
株式会社マルト

ABOUT 会社紹介

創業から60年、地域とともに育ってきたマルトが、大熊町にやってきます。

1964年、福島県いわき市で生まれたスーパー「マルト」。 地元のお客様に支えられながら60余年、いわき市内24店舗・茨城県13店舗、計37店舗を展開してきました。 そのマルトが2026年10月、大熊町に初出店します。 スーパーは、街のインフラです。 食材が買える。日用品が揃う。顔なじみのスタッフがいる。そんな当たり前の日常が、復興途上の大熊町にも生まれようとしています。 大熊町にとって、マルトはこの地域初となる本格的なスーパーマーケット。小さいようで、これは大きな一歩です。 「店を開けることが、私たちの使命」 東日本大震災の直後も、営業できる店舗は休まず開け続けたマルトが、復興のまちに、また灯りをともします。 ここで働くことは、そのインフラを支える仕事です。

BUSINESS 事業内容

マルト大熊店、2026年10月2日オープン。
福島県双葉郡大熊町大字下野上。 その場所に今、マルトの新しいお店が生まれようとしています。 鮮魚、精肉、青果、惣菜、寿司、日配品、日用雑貨。 暮らしに必要なものは、すべてここで揃います。 各部門にスタッフを配置し、地域のお客様一人ひとりに 丁寧な接客とよりすぐりの商品をお届けします。 営業時間は9:00〜21:00。年中無休(元日除く)。 大熊町の新しい日常に、寄り添い続けるお店を目指しています。

WORK 仕事紹介

マルト大熊店の販売スタッフ(タイム社員/アルバイトスタッフ)
☆2026年10月2日、大熊町にオープンするマルト大熊店での販売スタッフ募集です。鮮魚・精肉・青果・惣菜・寿司・フロアなど、各部門に配属され、接客・商品管理・売場づくりをお任せします。 ☆経験不問。先輩スタッフが丁寧に指導しますので、初めての方も安心してスタートできます。 <具体的には> ・商品の陳列・補充・発注・ 製造補助 ・接客・レジ対応 ・売場の清掃・整理 など 担当部門は面接時の希望をもとに決定します。まずは一つの部門でじっくり経験を積んでいただく形です。

INTERVIEW インタビュー

教育推進部・遠藤祐喜
震災の際は、どのような状況でしたか?
2011年の震災直後、マルトグループの中で営業できる店舗は休まず開け続けました。 水も出ない、電気もない状況の中でも、売れるものを店頭に並べてお客様をお迎えしました。周りのスーパーもコンビニも閉まっている中、長蛇の列ができました。 あのとき、並んでくださるお客様の顔を見て、私は改めて実感したんです。 スーパーは、ただ食べ物を売る場所じゃない。地域の“食のインフラ”なんだと。 「店を開けることが、私たちの使命」、私たちのこの思いは、時を経ても変わることはありません。
マルトという会社で、長く働き続けられる理由は何ですか?
いわゆる全国規模の大手スーパーにはないような風通しの良さや、一緒に働く人たちの居心地の良さが、マルトにはあると考えています。 将来的なことを考えても、現場からバイヤー、管理職へと、キャリアの幅も思っていた以上にキャリアの幅が広い。スーパーの仕事は、外から見るより、ずっと奥深いと感じているスタッフが、ウチには多いと考えています。
どんな方と、一緒に働きたいですか?
人と関わることが好きな方、販売の仕事が好きだという方に来ていただけたら嬉しいです。向上心を持って、明るく動ける方。そういう人が、マルトでは活躍しています。 特に今回オープンする大熊店は、マルトにとって初めての挑戦です。 まちと一緒に育っていくお店を、一緒につくってほしいと思っています。

BENEFITS 福利厚生

住宅支援について

県外から福島への移住を検討される方に向けては、行政側からの支援があります。ご応募の際などにお気軽にお問い合わせください。

遠隔地からの応募について

福島県外からお申し込みの方も、大歓迎です。 まずはオンラインでの面談からスタートできますので、「話だけ聞いてみたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。 面談後、ご来店いただける場合は、実際のお店の雰囲気や大熊町の環境もあわせてご確認いただけます。 ※簡単な筆記試験も行います。

FAQ よくある質問

県外からの移住者は在籍していますか?
大熊店はオープン前の新店舗のため、移住者スタッフの在籍実績はまだありませんが、だからこそ「一緒にゼロから作り上げる」環境でもあります。ご家族の移住に合わせて、新しい仕事を探している方などからのご応募も歓迎しております。

RECRUIT 求人情報

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