厨房用品、キッチン用品製造・他社から受注製造
自社ブランド、OEM(他の会社からの受注製造)を中心とした厨房用品・キッチン用品のものづくりは、熟練した職人が手がけ素材の剛板を切り出すところから製造が始まります。
プレス加工、旋盤加工などの様々な工程を経て、一連の流れを社内でやっています。
製品の仕上がりや耐久性は、金型の精度に大きく左右されるため、日々細かな調整や試作を繰り返しながら、妥協しない品質を追求しています。
特にステンレス加工においては、わずかな歪みも許されず、高い技術力が求められます。
長年受け継がれてきた技術と経験により、50年以上形が変わらず愛されるウォーターポットなど、“使い続けられるもの”を生み出すための基盤をつくっています。