真に社会に必要なビジネスを提供する
SATO社会保険労務士法人

ABOUT 会社紹介

-従業員数1,160名-取引者数5,600社-国内最大規模の社労士法人

個人事務所が一般的な社会保険労務士業界において、日本全国に6つの拠点を設け 従業員数は1,100名を突破。この業界では珍しく大規模企業向けのサービスを提供しています。 中小企業、零細企業向けのサービスは多く存在する中、 業界としては初めての大量処理を可能とする法人を設立しました。 これまで5,600社以上の企業様のご支援を実現し、 大企業市場の先駆者としてさらなる拡大を目指しております。

BUSINESS 事業内容

●労務管理(社会・労働保険手続き)全般および労務相談業務●助成金申請に関する手続き全般

-なにをやっているのか
■1号業務に特化した社会保険労務士法人■ 社労士業務には社労士法2条で定められた1号業務・2号業務・3号業務があります。その内、1号業務は保険などの書類作成を主として行うもので、精度の高い書類が要求される業務と言われています。 当法人は1号業務に特化して業務を遂行。業界でも珍しい存在として行政機関に提出する書類の作成や、当事者様の代理を業務に事業を展開しています。 ■実績と成長性■ ・全国規模のサービス展開 札幌本社以下、東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄の全国6拠点を開設。全国拠点でのオペレーションを実現しているので、災害などの緊急時にも継続的にサービスを提供できます。 ・長年の実績とノウハウ サービス範囲の広さや、大量処理の対応など、長年培われたサービスノウハウは高い評価を得ています。 ■一層の拡大を目指す■ 当法人は大手企業にも安心できるセキュリティレベルで業務を遂行しています。プライバシーマーク及びSRPⅡ(社労士事務所個人情報)の認証を受けており、大手からの引き合いも多数。毎月のように新規クライアントの取り引きが発生しています。
-なぜやるのか
■企業理念■ 信頼のお付き合いをモットーに社会のブレーンたらん ▍私たちの活動コンセプト 社会保険労務士の1号業務は行政への書類の作成を指します。その書類は迅速な処理がなされるため精度の高さが必要です。また、労働関連の専門知識がなければクライアント・働く人の利益を守れません。それゆえ1号業務は、専門知識を有する「士業の独占業務」になっているのが現状です。 しかし私たちには、業務を独占できる環境でビジネスを展開する考えはありません。既存の枠内で仕事をするのではなく、一般企業様と同様、自由競争の中でビジネスを展開する覚悟を持っています。 顧客に対して本当に大切なことは何か。何があれば顧客のためになるのか。そう問い続けながらサービスを広げていきます。 ■起業から今につながるストーリー■ 当法人の創業は1978年。創業者の佐藤が大学在学中に行政書士として開業しました。 海外視察の際、給与計算はアウトソースするのが一般的という事実を知り、同様の流れが日本でも起きることを感知。社労士業務を展開するようになります。ちなみに、第一号のお客さまは日本マクドナルド社様です。煩雑な給与計算の状況を大きく改善できました。 2003年の社労士法改正で士業の広告発信が可能になり、価格設定の自由度も高まるなど、事業は加速度的に拡大を続けています。 ▍クライアントの成長がSATO社会保険労務士法人の原動力 一般的に、労働社会保険関連の書類を作成するのは人事総務ですが、他の仕事をしながら作成するのは大変です。 そこで、私たち社労士という専門家が書類を作成すれば、クライアントはコア業務に集中できます。人事総務担当者様の業務負担を軽減しながら、クライアントに所属する従業員の皆さまを間接的にバックアップ。 巡り巡って、クライアントの成長が私たちの成長につながると確信しています。
-どうやっているのか
■事業の強み■ ・国内最大規模の社会保険労務士法人 社労士法人としては珍しく、1,000名規模を誇る大手法人として活動中。 一般的な社労士事務所において97%が個人事務所という中で、大手企業様が困っている煩雑かつ膨大な事務処理を受託できる、稀有な存在です。 ・社会保険労務士法人“直属”のファクトリーチーム 期末限定の大量離職や月末・月初に集中する手続きなど、繁忙期・閑散期も業務量に応じて人員をアサインして対応できます。 ■SATO社会保険労務士法人の姿勢■ ・組織主義 私たちは、社員個々の力を結集した「組織の力」でビジネスに取り組みます。 ・肯定主義 私たちは、全ての問いかけに「YESと答える肯定姿勢」でビジネスに取り組みます。 ・行考主義 私たちは「やりながら考え、考えながらやる行考姿勢」でビジネスに取り組みます。 ▍信頼関係をベースに仕事を進める 事務スタッフの業務にはクライアント対応も含まれます。大手企業の人事部担当者様と接する必要もあるので、業務知識・専門知識の研鑽を積みながら、身だしなみにも気を配ってほしいと思います。 ■ともに働く仲間たち■ 配属先の札幌本社には300名近いメンバーが在籍。 堅いイメージを持たれがちな社労士ですが、社内イベントを開催したり、社内同好会を立ち上げたり、アットホームな雰囲気を築きながら働いています。 ■ワークライフバランスに配慮した働き方■ 定時後19:00にはパソコンがロックされるシステムを採用しており、遅くても20:00前後に帰宅できる環境です。2022年3月から完全週休二日制も導入し、腰を据えて長く働けるようにしています。

WORK 仕事紹介

クライアントの従業員様とそのご家族様をサポートするお仕事

労務事務スタッフ
クライアントが抱える従業員様とその家族にまつわる労務事務手続きを、一挙に担う手続き事務スタッフ。クライアント人事部様に代わり、手続きに必要な書類や依頼物の手配など、従業員様と蜜に関わりながら業務を行います。 時には、人事部様との情報交換や新たなご依頼など、代行しているからこそ必要なやり取りまでも行います。 チーム制であり分業を行っているため、担当する部門は狭いもののその膨大な手続き量を経験すれば、どんな企業規模の手続きもできるスキルが身に付きます。 経験値を積んで、他分野の手続きも学ぶことで未経験から労務のエキスパートを目指せます。
労災センターチーム
各チームのクライアントで発生する労災手続きのみを担当するチーム。クライアントの従業員様から、業務上・通勤上などで発生したケガや事故の報告を受け、労働基準監督署への代理申請を行います。申請をして終わるのではなく、従業員様や病院の医師との対応も多く、事故発生の報告から一貫して携わることになります。 労災認定等の判断は行いませんが、多くのケースを携わることで労災についての知識を多く身に着けることが可能です。 労務事務スタッフと比べ、各申請者毎の担当制になるため従業員様とのやり取りを密に行い、最後までサポートするため「あなたが担当で良かった。ありがとう。」など直接感謝されることも多く、やりがいは十分に感じられます。
データ加工センターチーム
当法人の全クライアントの全従業員のデータを扱う当法人の心臓部。 扱うデータは主に、毎月控除される社会保険料の計算。給与に基づいて変動される控除額を毎月確認し、大きな変更がある方を見つける業務。 変更がある方は労務事務スタッフへ連絡し、手続きをお願いします。 その他には、年に一度の雇用保険料の年度更新において、納めるべき金額をクライアントの代わりに算定します。 大量のデータをExcelソフトで監視し、労務事務の業務のベースを築くお仕事になります。 現在は約20名で何十万人の方のデータを扱っています。直接、企業様とのやりとりはございません。

BENEFITS 福利厚生

社内レクリエーション

「SATOグループ」では、各法人同士の横のつながりを大切にしています。そのため、月に1~2度、職場のイベントとして各種レクリエーションを実施しています。ラフティングやスキー行ったり、フットサルや野球、ボーリングをしたり、スポーツ観戦に行くこともあります。さらに、バドミントンをやりたい、日本酒の効き酒をしたいといった個人で楽しむようなことも、5人以上の仲間が集まれば同好会として認められ、活動のための補助金が出ます。  ちなみに、ポテトクラブという家庭菜園を楽しむ同好会は、会社の敷地内でジャガイモやトマトなどを栽培しています。定期的に草取りをしたり、秋には収穫祭として自分たちが作った野菜を味わっています。同好会同士のコラボもあり、ポテトクラブと日本酒同好会が一緒になって、日本酒に合うつまみを考えることも。会社が所有しているバスを利用して、蔵めぐりのバスツアーなんてこともしています。  レクリエーションの参加は強制ではなく、好きなものに自由に参加しています。ただ、新入社員は1つくらいは参加していただいて、いろいろな人と顔見知りになっていただければと思います。コロナ禍では自粛している活動も多いですが、遊びの場での会話は気軽ですし、担当外の業務について聞かれた時に、顔見知りがいると相談しやすいです。

FAQ よくある質問

未経験ですが取得しなければいけない資格はありますか?
取得しなければいけない資格はございません。 弊社では手続きのみを行っているため、資格等は必要ございません。 今後、手続きを経験していくうちに労務にまつわる知識を学ぶことができます。 経験を多く積んでケースバイケースに合わせた知識を身に着けることが、業務をスムーズに行うことに繋がります。
具体的にはどんな手続きを行いますか?
社会保険・労働保険の手続きですが、手続きの種類は幅広いのでいくつかの事例をご紹介いたします。 ・社員の入社や退社に伴う健康保険の資格取得や、喪失の手続き ・業務上のケガが発生した時の届け出 ・社員の扶養家族が増えたり、減ったり(結婚・出産・死亡など)する場合 ・健康保険関係の給付(出産一時金・傷病手当金)の手続き などの手続きをクライアント別のチーム毎に分かれ、行います。
職場の男女比などを教えてください。
SATO社会保険労務士法人の社員数は約300人。 男女比は3:7と女性が中心に活躍している職場です。 構成は社員4割、アルバイト・パートさんが6割になっております。 女性の役職者も多いため、女性理解が強い職場環境です。

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