地域密着型のインフラとして、高齢者介護に誇りを持って取り組む
社会福祉法人広葉会

ABOUT 会社紹介

震災からの復興と帰還促進の礎の一つとなる施設づくりを目指して

もう一度…「故郷の山々、海を見ながら暮らしたい」 そう願う高齢者の思いを受けて、社会福祉法人広葉会は平成16年に「特別養護老人ホーム リリー園」を開設しました。 しかし平成23年3月11日の東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故により、当施設を含む相双地区・楢葉町は県外への避難を余儀なくされました。時を経て平成28年4月、楢葉町地区の高齢者の生活を支えるため、当施設は避難指示解除後にいち早く受け入れを再開。 血の繋がらない方々が、大家族として共にこの地域に根差して生活し、一人ひとりの方々の尊厳と人権が守られながら日々を生き生きと暮らし、穏やかな最期を迎えることができる。このために、私たちは全力で支援し続けております。 この施設で働く職員にとっても、仕事に誇りを持ち、生き生きと働き続けることができるように、職場の環境づくりにも力を入れています。さらには、広野町・楢葉町をはじめとする双葉郡の人々が、安心して暮らしていけるための公的・社会インフラとしての側面を担う施設も目指しています。 こうした施設づくりを通じ、私たちの活動が震災からの復興と帰還促進の礎の一つとなるべく、一歩一歩、着実に前進してまいります。

BUSINESS 事業内容

「特別養護老人ホーム リリー園」
「特別養護老人ホーム リリー園」は、楢葉町及び広野町の入所者並びにご家族の皆様が、住み慣れた地域で安心かつ健康で明るい生活を送ることができる、“第二の住まいであり、終の住まい”を目指しています。 看護師、介護職員、生活相談員、介護支援専門員、栄養士の専門職が、チームを組み、寄り添いながら、24時間・365日の支援をしていきます。
入所様はもちろん、スタッフも生き生きと
■入所している高齢者やその家族から喜ばれ、地域に信頼される施設 ■住民が、健康で生き生きと安心して生活を送ることを支援し、地域包括ケアの一役を担う施設 この理念に基づき、当施設では“利用者ファースト”のケアに取り組み、地域に根付いた、地域に開かれた施設づくりを目指しています。 こうした環境づくりが、ひいては働き手にとって魅力的かつやりがいを実感でき、学べる職場であること、また安定的な収支均衡を伴う施設運営と情報の透明性を保っていくことにつながると考えております。 この施設は、生活の場。そこで働くスタッフたちもこの地の住民 町民の一人、地域社会の一員であることを念頭に置き、日々の努力を行っています。

WORK 仕事紹介

■現在募集中の職種

特定養護老人ホームの介護スタッフ
☆「特別養護老人ホーム リリー園」にて、入所者の介護業務に従事いただきます。 <具体的には> ・入所者の身の回りの援助 ・食事介助、排泄介助、入浴介助等利用者の日常サポート ・その他付随する業務

BENEFITS 福利厚生

住宅支援について

楢葉町では現在、暮らしのための環境が目に見えて充実してきており、住居に関する問題はほとんどありません。行政の支援策などにより、リノベーション済みの町営住宅への居住なども可能となっていますので、安心して移住していただくことができます。 当社でも、家賃の半額を補助(賃貸住宅に入居の場合、月額27,000円まで支給)するほか、住宅探しにおいても全力でバックアップいたします。

遠隔地からの応募について

福島の地で地域に根差した高齢者介護に取り組みたい方、またお持ちの資格を活かしたい方など、遠隔地を含め広く募集いたします。 現地見学を兼ねて面接にお越しいただく予定ですが、WEBでの面接もご相談いただけますので、応募時などにお問い合わせください。

働きやすい環境づくりについて

当社では施設内の快適環境づくりのため、以下の設備を完備しています。 ■男女別トイレ、男女別更衣室、個人用ロッカー、仮眠室、給湯室、休憩スペース、ドリンク自販機、電子レンジ、電子レンジ、冷蔵庫、洗面所 また上記のほか、 フレックスタイム制、時差出勤、時短勤務、時間単位の有給休暇取得、生理休暇なども採用。清掃業者による定期清掃が行われるほか、服装は自由。朝礼や飲み会もなく、オンオフの切り替えのしやすい環境でもあります。 さらに企業方針として、中小企業自らが、安全・安心なIT社会を実現するために情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度「セキュリティ対策自己宣言(=SECURITY ACTION)」にも取り組んでいます。

FAQ よくある質問

県外からの移住者は在籍していますか?
2024年より栃木県からの移住者が1名、活躍いただいています。そのほか、特定技能実習生として、ネパールからお越しいただいたスタッフ9名(いずれも20代)も活躍中です。 なお現状のスタッフ全体の構成は、40~50代の年齢層を中心とした40名ほどが在籍。このうち、女性スタッフがおよそ8割となっています。 現在はスタッフのほとんどが県内出身ですが、今後ともより手厚い介護の環境をつくっていくため、積極的に県外在住者の採用を進めていく方針です。