製缶機械・産業機械の設計製造
東京堂機械のメイン事業は「一斗缶をつくるための機械ライン」づくり。
ラインというのは、工場の中にズラッと並ぶ機械の流れのこと。
1枚の鉄板が流れてきて、
カットされ、曲げられ、形になり、フタがつき、
最後はちゃんと密閉されているかチェックされる。
この一連の流れを、自動で動かす仕組みをつくっています。
しかも、
✔ もっと速くつくりたい
✔ 不良品を減らしたい
✔ 人手を減らしたい
など、お客様の要望に合わせて設計します。
つまり、ただの「機械販売」ではありません。
“工場そのものをプロデュースする仕事”です。
さらに、
・自動車部品の機械
・検査装置
・特別仕様の産業機械
なども手がけています。
設計 → 製造 → 設置 → メンテナンス
まで全部自社で対応。
だから長くお客様と付き合えるし、
自分のつくった機械が何年も動き続けるのを見ることができます。