求む!中小企業の「困った」を解決し、現場と経営を支えたい人
吉羽社会保険労務士事務所

ABOUT 会社紹介

トラブルに、最短距離で。経営者の不安を即座に解消する、多才な提案型社労士を目指して

「人を雇うって、こんなに難しいんだ」 「ルールを守っているつもりなのに、なぜか揉める」 「給与計算や手続きが、いつもギリギリで回っている」 ——静岡県東部の中小企業には、そんな“人にまつわる渋滞”が日常的にあります。 吉羽事務所が担っているのは、 その渋滞をほどき、会社と働く人が同じ方向を向ける状態をつくること。 言い換えるなら、人事労務の交通整理です。 私たちは少数精鋭のチーム(現在7名)で、 地域の中小企業を中心に、人事・労務の支援を行っています。 所長をはじめメンバー全員が 「お客様の不安を最短距離で解消するには何が必要か」を考え、 必要だと思えば、役割の枠を越えて動く。 そんな姿勢を大切にしながら、日々の支援に向き合っています。 そして、吉羽事務所の根っこにある価値観を一言で表すなら—— 「お客様が困ったときに、真っ先に顔が浮かぶ存在でありたい」。 これまでは、お客様が困った瞬間に、 できるだけ早く最適解を出すことが最大のミッションでした。 いま私たちは、労務管理の場面において、 「困ってから解く」だけでなく、 困らないための準備を、先回りして提案し続ける事務所へと シフトチェンジを進めています。 創業20年を超え、さらなるお客様企業の満足度向上につながる施策を、 順次実施してまいります。 労働人口が減っていく時代。 いわゆる「ブラックな会社」は、もう生き残れません。 だからこそ、 働く人が安心して力を発揮でき、 経営者が前を向いて意思決定できる会社を増やしていく。 それが、吉羽事務所がこの地域で果たしたい役割です。 その目的のために、決まった仕事だけをしたい方より、 困っている人のために自ら考え、知恵を絞ることに喜びを感じる方を募集します。

BUSINESS 事業内容

社労士事務所としての支援内容
私たちが大切にしているのは、「制度を当てはめること」でも、「感情に寄り添うこと」だけでもありません。複雑に絡み合う現実を整理し、経営者が適切な判断を下せる状態をつくること。それが、私たちの役割です。 ◆ 人事労務顧問(労務相談) 日々寄せられる労務相談は、法令の解釈だけで答えが出るものばかりではありません。背景には、職場の人間関係や企業ごとの文化、経営者の迷いがあります。吉羽事務所では、事実関係を丁寧に整理し、選択肢とリスクを言語化することで、「判断できる状態」をつくる支援を行います。正解を押し付けるのではなく、経営者と一緒に考える壁打ち役として伴走します。 ◆ 社会保険・労働保険の手続き 入退社手続きや各種給付、行政対応など、期限と正確性が強く求められる業務です。だからこそ、個人の頑張りに頼るのではなく、ミスを防ぐための仕組みとチーム連携を重視しています。業務は常に共有し、誰が見ても状況が分かる状態を保つことで、安定した対応を実現しています。 ◆ 給与計算(設計・運用・改善) 給与計算は、会社の信用そのものです。締切管理や情報の集め方、顧客とのやり取りの型まで含めて設計し、安定して回る仕組みを整えます。単に計算するだけでなく、工程の見直しや効率化にも取り組み、将来的にはRPAやAIの活用による改善も視野に入れています。 このほかにも、企業の状況や成長段階に応じて、支援領域は柔軟に広がっていきます。決まった型に当てはめるのではなく、その会社にとって最適な支え方を考え続けるのが吉羽事務所の事業スタイルです。

WORK 仕事紹介

人事労務サポートスタッフ(正社員/パート)
労務は会社ごとに事情が違い、同じルールでも運用が違います。 だから、検索して終わりではなく一次情報を読み、仮説を立て、行政に確認し、最適解を導き出す場面が日常的にあります。 吉羽事務所には、未経験でも実務を通して力をつけていける土壌があります。 ただし、いきなり“完璧”は求めません。 代わりに求めるのは、主体性です。 「どうしたらいいですか?」で止まらず、「私はこうしたい。こう進めたい。だから確認したい」と言えること。その一言が、仕事の速度と精度を一段上げます。 【具体的な業務内容】 ・労務相談の一次対応:チャット/電話での情報整理、論点の切り分け ・手続き業務:必要書類の収集、届出作成、行政対応の補助 ・給与計算:締切管理、データ収集、チェック、反映(RPA等の活用も含む) ・顧客対応:返信速度・関係性の維持(引き継ぎも含む) ・業務改善:業務の見える化・標準化(マニュアル作成)、工程削減、ナレッジ蓄積
明確なチーム体制と仕事の進め方
吉羽事務所では、業務を個人プレーで回すことはありません。 人事・労務・給与・手続きといった仕事は、一人で抱え込めばミスや判断の偏りが生まれやすい領域だからこそ、常にチームで進めることを前提としています。 基本となるのは、「困ったら抱えずに相談する」こと。 そして、「相談された側は、手を止めてでも一緒に考える」こと。 この姿勢が、特別なルールではなく、日常の当たり前として根付いています。 業務は案件ごとに状況や優先度が異なるため、進捗や論点はチャットや共有ツールを通じて常にオープンにされています。誰が・どこまで・何を進めているのかが分かる状態を保つことで、属人化を防ぎ、チーム全体で品質を担保しています。 分からないことをそのままにせず、早めに共有することが、結果的にスピードと正確さの両立につながっています。 未経験で入社したスタッフも、最初から一人で完結する仕事を任されることはありません。必ず先輩や所長が関与し、確認やフィードバックを受けながら進めていきます。「なぜこの判断になるのか」「どこが注意点なのか」を言葉にして共有することで、経験が確実に積み重なっていきます。 オフィスは静かで落ち着いた環境です。集中すべきときは集中し、必要なときにはすぐに声をかけられる。そんな程よい距離感の中で仕事が進みます。 質問や相談がしにくい雰囲気はなく、「こんなこと聞いていいのかな」と感じる前に声をかけられる安心感があります。 吉羽事務所が大切にしているのは、個人の能力に頼ることではなく、チームとして前に進み続けることです。その積み重ねが、未経験の方でも着実に成長できる環境をつくっています。
とある一日のスケジュール例
吉羽事務所では、業務の進め方や一日の流れをできるだけオープンに伝えることを大切にしています。ここでは、労務・給与・手続きを担当するスタッフの、ある一日を例にご紹介します。 ※日によって業務の比重は異なりますが、「締切を軸に段取りを組み、チームで前に進める」という点は共通しています。 9:00 出社・状況確認 出社後は、チャットやメールを確認し、顧客やチーム内の連絡状況を把握します。前日からの継続案件や当日の締切事項を整理し、「今日どこまで進めるか」「何を優先するか」を明確にします。給与計算や行政手続きは期限が明確なため、締切から逆算して段取りを組み、無理のない進行と品質の安定を図ります。必要書類の不足や確認事項があれば、この時間帯に洗い出して対応します。 10:00~12:00 手続き対応/案件整理 午前中は、各種手続きや案件整理を中心に進めます。社会保険・労働保険の手続きでは、制度要件や必要書類を確認し、提出準備を行います。同じ手続きでも状況は一社一社異なるため、「なぜこの対応が必要か」「注意点はどこか」を整理しながら進めます。進捗や論点はチーム内で共有し、属人化しないよう情報を残します。 12:00 ランチ休憩 昼休憩は各自自由に取っています。午後に向けて気持ちを切り替える時間です。 13:00~16:00 給与計算/設定・改善業務 午後は給与計算や新規顧客の設定業務が中心です。勤怠データや支給控除項目を確認し、途中入社や社会保険の変更などのイレギュラーにも対応します。新規顧客の初期設定では、将来的な運用も見据えて丁寧に仕組みを整えます。文章で伝わりにくい内容は電話で確認し、スピードと丁寧さの両立を図ります。 16:00~17:30 チェック/共有/翌日の準備 業務の終盤は、チェックと共有を重視します。ミスや漏れがないかを確認し、チェック観点をチームで共有することで再発防止につなげます。顧客対応を行いながら、翌日の業務がスムーズに始められるよう段取りを整えます。 17:30 終業・退社 一日の振り返りと翌日の確認を行い、定時で退社します。繁忙期には忙しくなることもありますが、チームで情報を共有しながら負荷を調整し、無理のない働き方を心がけています。
私たちの仕事観の原点は、足元に。
私たちは、良いサービスとは何かを考えるとき、 ノウハウや手法よりも先に、仕事に向き合う姿勢を大切にしています。 相手に向き合う前に、自分たちの側が整っているか。 その順番を崩さないことが、すべての仕事の土台になると考えています。 お客様を訪問する際の「みだしなみ」として最も重要な事は、靴がきれいである事と考えています。 すべてのサービスの基本となる、足元を明確に意識をしてお客さまと向き合う姿勢を大切にしています。 スタッフ向けには、靴磨きキットの配布や、靴磨き専門業者との提携サービスを行っています。 ここで言う「足元」とは、靴そのものの話だけではありません。 相手に向き合う前に、状況や前提を整理し、落ち着いて話ができる状態をつくること。 すぐに答えを出すのではなく、まず何が起きているのかをきちんと見る。 その姿勢を、私たちは仕事の基本にしています。 地域の中小企業の現場と日々向き合うなかで、 当たり前のことを当たり前に積み重ねることが、 結果的に一番の近道になる場面を、何度も見てきました。 足元を整えるという行為は、 吉羽事務所が仕事に向き合うときの姿勢そのものです。

FAQ よくある質問

採用プロセスはどのようになっていますか?
「お互いに納得して選考を進める」ことを重視しています。 書類選考の後、面談を1〜2回実施します。 吉羽事務所では、スキルの見栄えだけで即断しません。 仕事の中身・価値観・チームの進め方を理解したうえで、無理のない選択をしてもらうことを大切にしています。 【STEP1】エントリー・書類提出 【STEP2】書類選考 【STEP3】面談(1〜2回) 【STEP4】条件すり合わせ・内定 ※ご希望があれば、選考を前提としないカジュアル面談/事務所見学も可能
応募資格はありますか?
必須資格を一律で設けるより、仕事への向き合い方を重視します。 実務経験者はもちろん歓迎しますし、未経験でも「学び続ける姿勢」「誠実さ」がある方には最適な環境だと自負しています。
未経験でも大丈夫でしょうか?
いきなり丸投げはしません。相談・確認が前提の進め方で、段階的に仕事を覚えていけるようにサポートしていきます。「分からないまま進めない」ことを守れる方なら、成長できます。
仕事の進め方は個人プレーですか?
いいえ。必ずチームで進めます。 担当は持ちますが、論点整理・判断・チェックは一緒に行います。 上司・先輩は、相談されたら手を止めて考えることを当たり前の文化としています。