福島の土を耕し続ける。それが、この町の風景を守ることだから。
株式会社グラン・ファーム

ABOUT 会社紹介

80haの田んぼが、あなたの職場です。「安心・安全」と「土作り」を最優先に掲げた米づくり。

株式会社グラン・ファームは、福島県相馬郡新地町を拠点とする農業法人。水稲80ha・露地野菜1.5haの圃場を新地町と大熊町に展開し、主にコシヒカリ、ミルキークイーン、そして福島県奨励品種の“天のつぶ”という品種の米を栽培しています。 生産においては「安心・安全」と「土作り」を最優先に掲げ、減農薬・減化学肥料での栽培にこだわります。収穫量と品質の基盤は土にあるという考えのもと、最も力を注ぐ工程です。収穫した米はJAを通じて全国へ流通しています。 水稲の収穫が終わる秋以降は、玉ねぎの植え付けやブロッコリーの栽培・収穫が続きます。農閑期のない通年稼働の体制を整えており、1年を通して農業と向き合う環境です。 現在の従業員は正社員5名、平均年齢32〜33歳。2016年創業の当社において、農業未経験からスタートした社員が5~7年と定着しています。決して大きな組織ではありませんが、小さなチームだからこそ、農業の全工程を肌で覚えられる環境です。

BUSINESS 事業内容

水稲栽培ほか
グラン・ファームの栽培品種は3種類。全国的に知名度の高いコシヒカリ、もちもちとした食感が特徴のミルキークイーン、そして福島県の奨励品種である“天のつぶ”。 中でも“天のつぶ”は福島県を中心に流通する品種で、地元の風土に根ざした米作りを象徴する一粒です。収穫した米はJAを通じて出荷され、全国の食卓へと届けられます。 圃場は新地町全域と大熊町に点在しており、毎日グループで各エリアを移動しながら作業を進めています。田植えから始まり、水管理、畦畔の草刈り、そして稲刈りへ。米作りの一連の工程すべてに関わります。 水稲の収穫が終わる秋以降も、11月にはブロッコリーの植え付けが始まり、12月から翌年6月にかけて収穫が続きます。玉ねぎの植え付けも冬場の重要な作業のひとつです。米作りと野菜栽培が年間を通じてつながり、農閑期のない稼働体制を実現しています。

WORK 仕事紹介

■現在募集中の職種

水稲栽培メインの農作業スタッフ(有資格者/未経験者)
☆水稲栽培を中心とした農作業全般をお任せします。 <具体的には> ☆水稲栽培管理 ・田植え ・水管理 ・畦畔草刈り ・稲刈り など ☆野菜栽培管理 ・播種・定植 ・栽培管理 ・収穫作業 ・収穫物の運搬 など ☆その他、農作業に付随する業務全般

INTERVIEW インタビュー

代表取締役 後藤直之
会社立ち上げの経緯を教えてください。
震災の時、兼業農家だった新地町の自宅は、床上150センチまで浸水しました。田んぼも大きな被害を受けて、震災前の作付け面積に戻るまで3年、農地が元に戻るまで全部で7、8年はかかりましたね。その間も、自分自身は会社員と並行していたんですが、農地が増えるにつれて兼業では限界が来ました。どうせやるなら大規模で、逃げ道なくやろうと。それが専業・法人化の決断でした。
農業の面白さはどこですか?
毎年、思い通りにはいきません。同じ土地で同じように育てても、同じにはならない。その悔しさがあるから、また来年も頑張ろうってなります。 だからこそ、面白いと思います。 自分の理想をずっと追いかけている感じです。
どんな人と一緒に働きたいですか?
農業の経験はなくても大丈夫です。自然が好きで、やる気があれば十分です。 あと、トラクターとか動く機械に乗る仕事なので、機械が好きな人も向いていると思います。 福島の土に触れながら、長く続けてくれる人と働きたいですね。

BENEFITS 福利厚生

住宅支援について

県外からの移住者を歓迎しており、住まい探しをサポートします。勤務地の圃場がある大熊町周辺であれば、アパートの供給も比較的多く、住居は見つけやすい環境です。毎月の住宅手当(5,000円)も支給しますので、まずはお気軽にご相談ください。

遠隔地からの応募について

「自然が好き」「農業に興味がある」「機械を操作する仕事がしたい」などの気持ちのある方から、広く応募を受け付けています。 現地での対面面接のほか、初回の面接をWEBにて対応することも可能ですので、遠隔地からでもお気軽にご応募ください。

FAQ よくある質問

県外からの移住者は在籍していますか?
現在、山形県からの移住者が活躍しています。 将来の事業拡大に向けて積極的に県外在住者の採用を進めていく方針ですので、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

RECRUIT 求人情報

現在、以下の求人を募集しております。求人の詳細情報は各求人ページをご確認ください。

株式会社グラン・ファーム 大熊町圃場