新卒4年目/20代若手ディレクター/ミヤビ
【入社理由】
私の就活なんて参考にならないと思います。だって業界研究も、向いている仕事の探究も、一切していませんから。そのくせ「その気になれば何だってやれる」と無敵モードでダラダラと取り組んでいたのです。ある日「おもろい会社がある」と人に聞いて、ふと企業HPを眺めたのがジオコス。土付き野菜のような企業の姿を人に伝える??なんかヘンなことを言ってる。なんとなく「やってる仕事は面白いかもしれない」と直感的にエントリーをしていました。
「根性だけはあります!」なんて自己アピールをしてみせたものの、内心では「小さな会社だし、どうせ私ぐらいしか応募者なんていないんだろうな」と完全にナメて臨んでいたことは、今だから白状します。どうやら私、ちゃんと選考されて選ばれたらしいです。気がついてみればディレクターやライターとしての仕事に奮闘することになりました。
【仕事のこと】
仕事は想像以上に難しい。目指すゴールもボリュームも納期もバラバラな案件を、高い満足度のクオリティを出しながら取り組むって・・・。
どういう構成でいく?どんな言葉で伝える?どの写真が風土を表す?
会社や人の魅力をリアルに伝えるのは大変です。ゴールは見えていても、途中の道筋にはあちこちにモヤがかかっていて、ひとつずつ解決していかないといけません。理解できないこともあるし、正直しんどい時間だってあります。
でも近頃は「◯◯社長が本当に言いたいニュアンスってこういうことですか?」「こっちの訴求方法のほうが本質的じゃないですか?」という意見がお客様に認められる時があるから、私もディレクターとして一人前になってきたかもです。とはいえ、先輩方は、そんな数々の案件を得意気になることもなくサラリとこなしています。まだ、先は長い。
【職場のこと】
私は週の半分以上は出社して仕事をしています。各々自分の仕事に集中して取り組んでいるのでオフィス内にワイガヤムードはありません。パソコンのタイプ音しか聞こえない時間が続くことも多いです。
もちろん突然声をかけても嫌な顔をする先輩はいないし、いつでも気楽に相談はできます。ひとりぼっちな感じは全くしません。