復興を実現するための希望に 愛称は「F-REI(エフレイ)」
福島国際研究教育機構

ABOUT 会社紹介

「世界に冠たる創造的復興の中核拠点」への、大いなる助走。

「F-REI(エフレイ)」は、福島をはじめ、東北の復興を実現するための夢や希望となることを目標に設立された研究開発機関です。 先進技術として取り上げられる【ロボット】、生活に欠かせない食料を作る【農林水産業】、全世界的な注目度の高い【エネルギー】、そして原子力災害に見舞われた福島だからこそ、復興に向けてしっかり研究を進めていく必要がある【放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用】と【原子力災害に関するデータや知見の集積・発信】という5つの研究ジャンルにおいて、世界水準の研究開発を進めるとともに、復興に役立つため以下の取り組みも進めていきます。 ・成果の産業化・社会実装 ・研究開発や産業化を支える人材の育成と確保 ・放射線や原子力災害に関する研究データや知見の集積・発信 福島国際研究教育機構とカタイ名前ですが、「F-REI(エフレイ)」の愛称で地域の皆様のお役にたてるよう頑張っています。組織ができたばかりで、今がいちばんワクワクできる、そんなタイミングでの当機構です。是非、一緒に働きませんか。

BUSINESS 事業内容

“F-REI(エフレイ)”とは?
福島国際研究教育機構(F-REIエフレイ=Fukushima Institute for Research, Education and Innovation)は、「世界に冠たる創造的復興の中核拠点」となるべく、福島はもちろん、東北全体の復興を加速させる研究開発拠点として2023年に浪江町に誕生した、福島復興再生特別措置法に基づき設立された研究開発機関です。 「ロボット」「農林水産業」「エネルギー」「放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用」「原子力災害に関するデータや知見の集積・発信」の5つの研究ジャンルを設けています。 研究の実例 【ロボット分野】:災害現場などの過酷環境での活用が見込まれるロボット技術の研究開発 【農林水産業分野】:スマート農業技術の研究開発

WORK 仕事紹介

■現在募集中の職種

総合事務職(プロモーション・ブランディング、研究開発推進等)
福島国際研究教育機構(F-REI(エフレイ))の運営管理部門で、総合事務に携わっていただきます。ご希望や適性を踏まえて配属先を決定します。 <具体的には> 【プロモーション・ブランディング】 ・機構内でコミットされたビジョンやミッションをもとにしたブランド戦略の企画立案 ・ターゲットを意識したプロモーション戦略の企画立案 ・これらの実行を通じた認知度向上などプレゼンスの強化 など 【研究開発推進】 ・新しい技術や革新的なアイデアの発掘、成果の社会実装を実現するための企画立案 ・研究プロジェクト全体の管理、予算や外部資金などリソースの獲得及び最適配分 ・特許出願等の知的財産に関する管理業務 ・研究に必要な技術を理解した上でのF-REI研究者と事業者間の橋渡し(コーディネート機能の確立) ・研究活動の発信やコミュニケーション活動による機構の研究のイメージやプレゼンスの強化 など 【研究評価・研究インテグリティ】 ・研究開発の達成度や進捗、研究計画の実現可能性や実施体制などを踏まえた研究事業評価 ・研究インテグリティ(研究不正及び研究費不正防止、研究倫理、利益相反などの法令遵守、情報漏洩防止等のセキュリティ)に関する対応 ・安全保障貿易管理等の観点の手続きや経済安全保障への対応 など 【人材育成】 ・研究開発活動を通じた若手研究人材の育成 ・小中高生等を対象とした先端的な研究や学術分野に触れる多様な機会の提供、関心の醸成、参加の促進 【人事】 ・人材の発掘と育成を通じた、国際研究教育機構としての競争力向上 ・法令遵守や労働環境の整備を通じた、職員が安心して活躍できる環境の提供 ・職員の安全と健康の維持など、組織の持続可能な発展に向けた企画立案・実践 など 【財務・会計】 ・組織の財務健全性の維持(財務計画の策定、予算の配分、実績のモニタリング、財務報告書の作成及び分析 等) ・コスト効率と品質確保(サプライヤーとの契約交渉、契約書作成及び管理、契約履行の監視 等) ・財務システムへの正確かつタイムリーなデータ入力、財務書類の整理及び保管、財務データの収集・分析を通じた経営陣へのインサイト提供 など ●上記のほか、各種附随する事務作業
一般事務(データ入力作業)
福島国際研究教育機構(F-REI(エフレイ))内で、人事情報のデータ入力を中心とした一般事務に携わっていただきます。 <具体的には> ・当機構で使用しているタレントマネジメントシステムへの、人事情報の入力 ・格納されている資料の中から必要な情報を探し出し、データ入力やファイル格納を行う業務

INTERVIEW インタビュー

40代 男性職員
浪江町との関わりを教えてください。
私は秋田県の出身。現在の自宅は宮城にありますが、平成13年4月に農林水産省の外局の職員として福島県で採用されたことから、福島市への在住経験があります。その後、仙台→青森→仙台→東京と渡り歩き、今年(2024年)4月に浪江町へ出向してきました。 20数年ぶりの福島県ですが、その間にはあの震災がありました。私自身は仙台在住のときに被災したのですが、福島県の状態については「震災前」と「震災後」、そして復興を遂げつつある「今の福島」を知っている立場になります。
あなたにとって浪江町はどんな街ですか?
浪江は、海辺の素敵な町。もともと、そんな印象を抱いていました。私の記憶が確かなら、プラネタリウムなどもあったような気もします。 そんな震災前の状況を知っている私からすると、現在の復興の割合は3割くらいの感覚でしょうか。人口はかなり戻りつつありますが、まだまだ生活基盤が充実しているというほどではなく、お店や娯楽が少ないなどの不便さは感じますね。 その一方で、これから芽を出していこうとしていく、新しいお店や建物・施設などができてきているのは確かなところです。浪江町へ赴任してきてからまだ間もないのですが、勤務地の近くに魚が美味しく、とてもコスパが良いお店なども、すでに見つけています。こと、酒の肴の旨さに関して言えば、美味しいものが多い東北の中でも指折りですし、日本有数のものだと感じています。 ドライブするのには気持ちがいい場所ですし、道の駅でものを買って帰ったりなども、他にはないような楽しさを感じることができる場所になってきているんだと思います。
浪江町の今後について思いことは?
震災の前後で、風景がガラリと変わってしまい、改めて現実を突きつけられている感覚があります。 とはいえ、道の駅などの公共的な施設はしっかりと整備されてきています。 個人的な話ですが、仙台在住の私の子どもがサッカーをやっていまして、私自身もサッカーを見る機会が増えました。福島県には「Jビレッジ」があり、そこでサッカーがらみのイベントが行われる機会があります。 今後、こうした場所をメインとして、もっと多くの人が集まるような空間づくりは間違いなく進んでいくんだと思います。 今はまだ多忙なので余裕はないものの、例えば海を眺めながらのんびり暮らせるような、私にとっても気分的に解放されて、ホッとできる感じになっていけば良いなと思います。 私自身がそうであるように、浪江町が誰にとっても居心地の良い場所になっていくであろうことを、期待してやみません。

BENEFITS 福利厚生

住宅支援について

勤務地からアクセスの良い場所に、有料宿舎を完備。家電家具付きの物件も選ぶことができますので、最小限の荷物の持ち込みで快適な移住生活を始めることができます。 また、浪江町への移住は行政からの支援があるほか、周辺自治体でも様々な移住支援があります。詳しくは応募・面接時などにお問い合わせください。

遠隔地からの応募について

遠隔地からのご応募を歓迎しています。 現地の雰囲気を体感していただくとともに、実際の人となりを拝見したいため、面接は原則対面で行っています。現地訪問が難しい場合は、応募時などにご相談ください。

FAQ よくある質問

県外からの移住者は在籍していますか?
現状では、地元の出身の方はほとんど在籍しておらず、各地からの異動・出向・移住の方が大半を占めています。 いずれも「移住者の先輩」という立場ですので、困ったことやわからないことがあれば、なんでも相談を受け付けてくれますよ。

RECRUIT 求人情報

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