人間性を尊重し、施設に関わるすべての人たちの心を豊かにします
社会福祉法人大東福祉会

ABOUT 会社紹介

大東福祉会は、施設介護と在宅介護の両軸で地域に貢献する、岐阜県大垣市の都市型高齢者福祉施設です。「人づくり」を大切にし、離職率約5%という、職員にとっても居心地の良い環境を築いています。

【圧倒的な働きやすさと定着率】 法人の離職率は約5%と非常に低く、長く安定して働ける環境が整っています。有給休暇取得率はすでに60%を超えていますが、現在は「働き方改革」をさらに推進中。有休取得率70%以上、残業時間月平均10時間以内を具体的な目標として掲げ、プライベートも大切にできる職場づくりを徹底しています。 【外部機関からの高い評価】 その取り組みは公的にも認められており、「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業」や、子育て支援に積極的な企業に贈られる「くるみん認定」などを取得しています。また、人材育成においても優良事業者である“グレード1”に認定されており、未経験からでもプロを目指せる教育体制が自慢です。 【多様性と未来への挑戦】 女性管理職比率50%を目指すなど、誰もがキャリアアップを目指せる組織づくりを行っています。また、SDGsへの貢献や地域公益活動「福祉110番」の運営など、社会福祉法人としての使命感を持ち、持続可能な地域社会の実現に向けて歩み続けています。

BUSINESS 事業内容

岐阜県大垣市を拠点に、特別養護老人ホーム、デイサービス、グループホーム、訪問介護など、多角的な介護サービスを展開しています。地域密着型のネットワークで、高齢者の皆様の「自分らしい暮らし」を支えます。

特別養護老人ホーム ゴールドライフ大東
特別養護老人ホーム ゴールドライフ大東は、岐阜県大垣市の介護保険施設です。健康管理から日常生活の介護、機能訓練や相談支援まで、安心と寄り添いでその人らしい暮らしを支えます。
大東ショートステイホーム
大東ショートステイホームは岐阜県大垣市の短期宿泊介護施設です。健康チェック・入浴・食事など日常生活支援から個別機能訓練まで安心してご利用いただけます。
大東グループホーム
大東グループホームは岐阜県大垣市の認知症対応型介護施設。家庭的な雰囲気の中で共同生活を営み、自立支援や認知症の軽減を目的とした安心の暮らしを提供します。
大東デイサービスセンター / 住宅型有料老人ホーム
【大東デイサービスセンター】 岐阜県大垣市の通所介護施設。送迎・健康チェック・入浴・食事・機能訓練やレクリエーションを通じて安心で楽しい一日を提供します。 【住宅型有料老人ホーム・ひだまりライフ大東】 床冷暖房完備の快適な居住空間と、食事・生活サポートを備えた住宅型有料老人ホーム。ひだまりライフ大東で安心の暮らしを実現します。

WORK 仕事紹介

専門学科出身でなくても、介護のプロへ。先輩たちの多くが、入社後に介護福祉士や社会福祉士の資格を取得しています。共に歩む仲間を大切にする「和」の精神で、あなたの新しい挑戦を全力でバックアップします。

介護福祉士:特養や在宅での身体介助・生活支援と自立促進業務
大東福祉会における介護福祉士の仕事は、単なる「お世話」ではありません。ご利用者様の「人間性の尊重」を基本とし、その方らしい安心した生活を支えるための日常生活全般の支援をプロフェッショナルとして担当していただきます。 【具体的な業務と自立支援の徹底】 主な業務は、食事・入浴・排せつ・更衣・移動などの身体介助、および居室整備などの生活支援です。 また、日々の活力を生み出すレクリエーションの企画・実施も大切な役割です。 私たちは「できることを支える自立支援」をケアの基本に据えており、ご利用者様一人ひとりの状態や想いを大切にした関わりを実践しています。 介護記録にはタブレット端末を導入しており、情報の入力やスタッフ間の申し送りをスムーズに行える、ICTを活用した効率的な環境を整えています。 【夜勤業務と安全を守る最新設備】 夜勤帯では、就寝・起床介助、夜間巡視、体調確認、記録業務などを行います。 全ての居室には見守り機器を導入しており、夜間の安全確認を確実にしながら、職員の身体的・精神的な負担軽減にも配慮しています。 万が一の緊急時にも、インカム等を通じて職員同士が即座に連携できる体制が構築されているため、安心して業務に専念できるのが特徴です。 【教育・キャリアアップの充実】 入社後は丁寧な研修とOJTによるサポートがあり、最初の3ヵ月間は先輩社員がマンツーマンで指導を行うため、着実に実務を習得できます。 特に大きな強みは、法人自らが「日本総合福祉アカデミー大垣校」という資格学校を運営している点です。 業務時間内に施設内で学ぶことが可能なため、働きながら実務者研修などの上位資格を目指し、確実なスキルアップを図ることができます。 【将来のビジョン】 現場での経験を蓄積いただいた後は、介護福祉士としての専門性を極めるだけでなく、総合職として法人経営の中核を担う業務で活躍いただく道も用意されています。 離職率2.9%という高い定着率と、令和6年度「グレード1」認定を受けた最高水準の職場環境の中で、仲間と共に「和」を大切にしながら、長くやりがいを持って働き続けることが可能です。

INTERVIEW インタビュー

池田 ひとみ (介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員)
介護職員になったきっかけは
 高校生の時、近くに住んでいた祖父が介護が必要になったことを機に福祉の世界に興味を持ちました。当時は相談業務がしたいという気持ちだったため、大学で社会福祉士の資格を取りました。  卒業後はまずは現場でスキルを磨きたいと思い、グループホームに就職。15年ほど前に高校時代にボランティアに来たことがあって馴染みのあった大東福祉会に入職し、10年間大東グループホームで働き、5年ほど前から特別養護老人ホーム(特養)のゴールドライフ大東で働いています。
やりがいや大変なことは
 ちょっとしたことでも利用者に「ありがとう」と言ってもらえるとうれしいです。不穏になっていた利用者に声掛けし、落ち着きを取り戻したり、穏やかになっていったりする場に立ち会えたときも、やってて良かったと思います。  大変なことは、自分の気持ちをしっかりと言えない利用者の体調の変化を把握することです。日々の状態と同じかどうかを看護師とも相談しながら見極めています。これは一歩間違えると命に関わること。今後も慎重さを忘れずに向き合っていきたいです。
働く際に気を付けている点は
 利用者と目線を合わせることや、普段よりもゆっくりとした口調で話すことは常に気を付けています。利用者は私たちの表情をしっかりと見ていますので、口元だけでなく、目まで笑うよう心掛けています。  また現在は介護主任として、1階と3階の15人ほどの介護職員をまとめる立場にいます。利用者への支援内容にばらつきが出ないよう、留意するポイントをしっかりとアナウンスすることも必須。そして言いっぱなしで終わらせるのではなく、ちゃんと伝わっているかの確認もするようにしています。利用者や職員の様子や状況は、直接担当ではない2階も含めて把握し、何かあったときに力になれるよう常に準備しています。
職場の自慢できる点は
 ICTを活用した最新機器を積極的に取り入れていることが自慢です。2年前には全職場にiPadを設置し、介護記録のデータ化やペーパーレス化の他、睡眠時の見守りシステムと連動させ、バイタルも自動保存しています。導入したおかげで記録にかける時間と見守りの負担が減りました。  また大東福祉会には幅広い年齢の職員がいて、男性も多くいます。外国人の方も活躍中です。性別、年齢、国籍に関わらずチームワーク良く頑張れる雰囲気があると思います。希望休もしっかり取れ、とても働きやすいです。
今後の目標は
 働きながら、介護福祉士と介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得しました。ケアマネジャーは、相談業務に関心があったため取ったのですが、勉強の際、利用者や家族への応対、職員間の連携の取り方を学びました。これらは介護の仕事をする上でも参考になることばかりでした。  今は、相談業務をしてみたいというよりは、介護の現場にずっといたいという気持ちの方が強いです。介護の現場での仕事は、どれだけやっても、やり切ったとは思えない、日々勉強が必要な仕事です。これからも現場で多くのことを学んでいきたいですね。

BENEFITS 福利厚生

岐阜県介護人材育成事業者認定制度 グレード1認定

大東福祉会は、岐阜県が介護人材の育成や職場環境改善に積極的に取り組む事業者を認定する「岐阜県介護人材育成事業者認定制度(ぎふ・いきいき介護事業者)」において、令和6年度の最高位である「グレード1」に認定されました。 今年度のグレード1認定を受けたのは岐阜県内の介護事業者で唯一、大東福祉会のみであり、県内約15,000件の事業者の中でも極めて質の高い取り組みを行う「介護現場のモデル事業者」として高く評価されています。 【離職率2.9%を実現する圧倒的な働きやすさ】 私たちの職場環境の良さは、数字に明確に表れています。直近1年間の介護職員の離職率は2.9%と、岐阜県平均の13%を大きく下回る驚異的な定着率を実現しています。 これは、単に制度があるだけでなく、職員が「働きがい」と「働きやすさ」を実感できる環境が法人全体で機能している証です。 【先進的な設備導入と充実の生活支援】 身体的負担の軽減と業務効率化のため、ICT機器や介護ロボットを積極的に導入しています。 また、職員の将来を見据えた「資産形成支援」や、心身のリフレッシュを目的とした「フィットネスクラブ利用料補助」など、他の施設にはない独自の福利厚生も充実させています。 【最高評価の育成体制】 人材育成においても最高評価を受けており、専門学科以外の出身者でもプロとして成長できる環境が整っています。 平成28年度の「グレード2(当時の最高レベル)」認定 に続き、今回さらに上位の「グレード1」を取得したことは、私たちが長年にわたり一貫して「人づくり」に投資し続けてきた結果です。 この最高位の認定を誇りに、これからも職員一人ひとりの成長と、私生活の充実を法人を挙げて全力でバックアップしていきます。

岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業認定

大東福祉会は、従業員の「仕事と家庭の両立支援」や「女性の活躍推進」において、他社の模範となる優れた取り組みを行う企業として、岐阜県より「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業」に認定されました。 これは独自の厳しい基準をクリアし、特に優秀な取り組みを行っている企業・団体のみが受けられる非常に価値の高い認定です。 【エクセレント企業として評価された3つの柱】 私たちの職場環境が特に高く評価されたポイントは、以下の3点です。 子連れ出勤を可能にする環境: 地域にも開かれたキッズスペースを施設内に設置しており、お子様と一緒に通勤することが可能です。 勤務時間内に国家試験対策: 施設内に設置された学校(日本総合福祉アカデミー大垣校)にて、勤務時間内に国家試験対策の勉強ができる体制を整えています。 ICT活用による業務効率化: 全スタッフにインカムを配備。 無駄な動きを削減し、スタッフの身体的・精神的な負担を軽減することで、質の高いケアに集中できる環境を作っています。 【働きながらキャリアアップできる日本総合福祉アカデミー】 平成30年には「日本総合福祉アカデミー大垣校」を自ら開講しました。 これにより、外部のスクールに通うことなく、働きながら施設内で着実にスキルアップ・キャリアアップを目指すことが可能です。 「人づくり」を大切にする大東福祉会だからこそ、職員の成長を勤務時間や場所の面からも強力にサポートしています。 【心豊かになる職場環境作りを目指して】 これまでも「グレード1」認定や「新はつらつ職場づくり宣言」など、職場改善の歩みを止めることはありませんでした。 多様な働き方に対応し、スタッフ皆が「心豊か」に働ける環境を作ることは、利用者様へのサービスの向上にも繋がると確信しています。 私たちはこれからも、岐阜県を代表するエクセレント企業として、福祉業界の新しい働き方をリードし続けます。

新はつらつ職場づくり宣言認定

大東福祉会は、岐阜労働局と公益社団法人岐阜県労働基準協会連合会が推進する「新はつらつ職場づくり宣言」の登録認定を受けています。 本制度は、誰もが健康ではつらつと働ける職場の実現を目指すもので、当法人は令和元年7月の初回登録以来、継続的な職場環境の改善に努めてきました。 【令和7年2月に最新の登録更新を完了】 当法人の「働き方改革」への真摯な取り組みは一時的なものではありません。 令和7年2月12日付で「新はつらつ職場づくり宣言」の更新を完了し、改めて「宣言事業場」としての登録を受けました。 長年にわたる職場環境改善の積み重ねが、最新の認定という形でも証明されています。 【誰もが健康に、自分らしく働ける環境】 「はつらつとした職場」を実現するため、私たちは具体的な目標を掲げています。 長時間労働の抑制: 所定外労働時間を月平均10時間以内に収める取り組みを実施。 有給休暇の積極的な取得: 現在の取得率60%超から、さらに「70%以上」への向上を目指しています。 心身の健康維持: 職員が健康に長く働き続けられるよう、法人全体で健康経営を推進しています。 【持続可能な「働きやすさ」の追求】 この宣言は、私たちと職員との約束です。 介護という人間性を尊重する仕事に携わるからこそ、まずは職員自身が心身ともに健康で、充実した毎日を送ることが不可欠だと考えています。 令和6年度に獲得した「グレード1」認定と同様に、この「新はつらつ職場づくり宣言」の継続的な更新は、大東福祉会が地域で最も働きやすい職場の一つであり続けるという強い意志の表れです。

「次世代育成支援対策推進法」に基づく「くるみん」を認定

大東福祉会は、次世代育成支援対策推進法に基づき、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣より「くるみん」認定を受けました。この認定は、一般事業主行動計画に定めた目標を達成し、一定の厳しい基準を満たした企業のみが受けることができる、信頼の証です。 【男女ともに育児休業取得率100%を実現】 私たちの最大の特徴は、制度が形骸化せず、実際に活用されている点にあります。働き方改革を推進する中で、育児休業の取得を積極的に促進した結果、対象となる男女職員それぞれの育休取得率100%を達成いたしました。男性職員の育休取得も含め、性別を問わず「子育てをしながら働く」ことが当たり前の文化として根付いています。 【ライフステージに合わせた柔軟な働き方】 くるみん認定を受けた企業として、仕事と育児の両立を支援する様々な取り組みを実施しています。 育休取得の促進: 一般事業主行動計画に基づき、取得しやすい環境づくりを徹底しています。 エクセレント企業との相乗効果: 別途認定を受けている「エクセレント企業」としての取り組み(子連れ出勤可能なキッズスペースの設置など)と合わせ、多角的なサポートを提供しています。 女性管理職の登用: 女性職員の活躍を推進し、管理職比率50%を目指すなど、育児後もキャリアを断絶させない組織づくりを行っています。 【長く働き続けられる職場を目指して】 介護という「人間性を尊重」する仕事に携わる職員自身が、家族との時間やライフイベントを大切にできることは、質の高いケアを提供するためにも不可欠です。離職率2.9%という定着率の高さは、こうした子育て支援の充実によって、将来の生活設計を描きやすい環境があることの証左でもあります。大東福祉会はこれからも、次世代を担う子どもたちの育成と、それを支える職員の活躍を全力で応援し続けます。

FAQ よくある質問

介護の仕事は大変だと言われますが、やりがいを教えてください。
ご利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉に励まされながら、人の役に立つ喜びを感じることができるところです。ご利用者様から、色々なことを学んで人として成長できる、鍛えられる素晴らしい仕事です。
求める人材像はありますか?
今持っているスキルにはこだわりません。大東イズムを理解し、実践する意欲のある方、お年寄りが好き、ボランティア経験があるなど、同じベクトルで仕事ができる方を求めています。
介護の資格を持っていません。それでも応募できますか?
大丈夫です。入社後に資格を取得してキャリアアップしてきた職員もたくさんいます。介護資格取得報奨金制度のほか、資格取得のための勉強会も施設内で行っていますので、働きながら資格を取得することもできます。
採用後の指導や研修について教えてください。
入社後、お仕事に自信がもてるまで各フロア指導担当者がつき指導いたしますので安心です。また、各テーマごとに委員会を組織し、問題・課題などについて、経緯の検証や対策等について話し合いをし、ひとつずつ改善を図っていきます。症例やノウハウは、定期的に開催される研修を通じて、施設全体で情報共有しています。
困ったときや悩みがあるときの相談窓口はありますか?
定期的に、管理者等との面談を実施しています。困ったときや悩みがあるときはフロア責任者が懇切丁寧に相談に乗ってくれます。職種に垣根なく意欲的に意見を発信できる協力体制も万全ですから安心してください。
シフト制について教えてください。
老人ホームは24時間体制で高齢者のお世話をするところです。ご利用者様に安心・安全・信頼の介護を提供するため、大東福祉会では、介護職員の勤務体制を4つに分けて、月9日の公休と合わせて出勤予定を決めます。 [早勤]7:00~16:00 [日勤]8:30~17:30 [遅勤]10:30~19:30 [夜勤]16:00~翌9:00 ※遅勤・夜勤のシフトは、勤務施設により若干異なる場合があります。
施設を見学することはできますか?
随時可能です。事前に、電話連絡もしくはメールにてお問い合わせください。