物流の要、人々の生活に欠かせない、高速道路の安全を守るために
西日本高速道路パトロール関西株式会社

ABOUT 会社紹介

経済・文化の発展を支える『高速道路』。その高速道路の安全・安心を最前線で守るパトロール隊員たち!

高速道路という、重要な交通インフラを長年守り続けてきた当社。 培った数々のノウハウを体系化し、高速道路のみならず、隊員自らの安全・安心を守るべく教育体制を整えていますので、しっかりと成長していただけます! 当社は高速道路を守るうえでの3つの業務を担っており、全ての業務において最前線だからこその面白みがあります!

WORK 仕事紹介

高速道路を守る影のヒーローに!

≪パトカー乗務≫交通管理隊
定期的にパトロールを行うことで交通状況や道路の異常並びに気象状況やその他、高速道路で発生する様々な情報を収集し、道路管制センターに通報します。 落下物や交通事故などの異常事象発生時には緊急出動を行い、落下物排除、警察等関係機関と協働しての車線規制など、速やかに対処します! NEXCOパトロール関西全体の定期巡回における1年の総走行距離は地球約196周分に相当する7,852,831km(令和6年度実績) 高速道路上の異変・異常をいち早く察知するため、安全を守るプロフェッショナルとして目を光らせます。
≪道路管制センター≫通信管理員
道路管制センターは、あらゆる情報を24時間体制で収集し、道路情報板やハイウェイラジオを通じてお客さまへの情報提供を行っています。 いつ起こるか予測できない交通事故や天災に対して迅速に対応するため、緊急事案発生の際には交通管理隊との連携により現場の状況をいち早く把握し、各関係機関と情報を共有し、的確な処理を進めていきます。 また、事故や故障、落下物の発生時には、交通管理隊に緊急出動の指示を行い、警察や消防に連絡して事態の収拾にあたります。
≪法令違反車両取締≫車限令取締隊
車限令取締隊は、鋭い監視力で重量違反や高さ違反等の違反車両の特定を行い違反車両に対しては、警告書や命令書を作成することで、お客さまと高速道路を守る、重要な役割を担っています。 トラックなどの貨物部分のタイヤの沈み加減や走行スピードの違い、さらにはエンジン音の違いによって車両制限令違反の疑いのある車両を瞬時に見分け、当該車両を取締スペースへ誘導し、車両総重量・寸法の計測、特殊車両通行許可証の携行状況と違反内容の確認を行っています!