東三河で発生する使用済車両の3分の1を処理しています。
当社は年間5,000台の使用済車両を解体しています。これは東三河で発生する台数の約3分の1に相当します。
自動車はよく鉄の塊と例えられますが、実は様々な素材が使われています。鉄、アルミ、銅などの金属をはじめプラスチック、ゴム、ガラス……。中には処理の仕方を間違えると地球環境にダメージを与えてしまうものも。私たちは自動車を解体しながら素材ごとに丁寧に分別し、再利用できるものは良質なリサイクル素材として、再利用ができないものはきちんと適切に処理をすることで地球環境の保全に貢献しています。