大熊町発・最先端技術で採れたて野菜を存分に楽しむ複合施設。
株式会社コネクトアラウンド

ABOUT 会社紹介

大熊中央産業拠点に誕生した“6次産業化農業施設”

2025年6月、大熊中央産業拠点に、AIを活用したミニトマトなどの野菜の栽培やレタスの水耕栽培、2次加工品の製造・販売、レストランの運営を行う"6次産業化農業施設"「FUN EAT MAKERS in Okuma(ファン・イート・メイカーズ・イン・大熊)」をオープンしました。 ※神奈川県川崎市中原区にある店舗に続く2号店です。 ※「6次産業」とは…1次産業の農業(林業・漁業)、2次産業の製造業、3次産業の小売業などを事業総合し、一体的な推進を図ることで、新たな付加価値を持つ産業として振興していく取り組み。「1次×2次×3次=6次産業」 ここは、「野菜を作っている工場が見えるレストラン」を中心とした、「農場プラス加工場・店舗」という複合型施設です。オープン以来、月間約1,500名の方にご来場いただき、2026年1月末には来場者数が1万人を突破しました。多様なバックボーンを持つ人たちが快適に働ける、先進的な施設づくりを行っています。 ==== 「プロフェッショナルの人たちの生涯価値の向上」をコンセプトとする、東証プライム上場企業 クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)。生涯価値とは、「プロフェッショナルになりたい」という希望を抱いてから、名を馳せて成功していくまでの、すべてのプロフェッショナル人生の中に必要なバックアップをしています。 株式会社コネクトアラウンドは、C&R社グループにおいて、農業部門のプロフェッショナル化を応援していく、C&R社の100%子会社として誕生しました。

BUSINESS 事業内容

農業複合施設「FUN EAT MAKERS」の運営
「FUN EAT MAKERS in Okuma」は、消費者が食材の生産過程を直接見ることができるレストランを中心とした農業複合施設です。大熊町の産業団地内にて、2025年6月14日にグランドオープンしました。 ※川崎市にある1号店が"都市型モデル"の店舗であるのに対し、大熊町は"地方雇用創出モデル"の施設です。 施設内では、サンゴ砂礫農法によるミニトマトを月間約2トン生産するほか、水耕栽培によるレタスも生産。ミニトマトは近隣の道の駅やスーパーのほか、首都圏のスーパー、産直通販サイトでも販売しています。 また、館内のセントラルキッチンでは、自社栽培の野菜や地元食材を使ったお弁当・お惣菜を製造。冷凍技術を活用し、首都圏を含む全国13都府県で販売する体制を構築しています。レストランの運営とあわせ、生産・加工・販売を一貫して手がける地方雇用創出モデルの施設として運営しています。

WORK 仕事紹介

■募集中の職種※応募多数の場合は予告なく募集を終了する場合があります。

経理・管理部門スタッフ
・経理業務 ・人事・労務・総務 ・補助金関連・アシスタント業務
※募集停止中※セントラルキッチン生産・運営(責任者)
・東北・北関東エリアに提供していくスムージーや野菜たっぷりのお弁当・お惣菜などのセントラルキッチンスタッフとして、調理および生産管理 ・マネージャー、管理職としての採用を考えています ※「店舗・レストラン運営」「ハウス・水耕栽培」とのジョブローテーションあり ※契約社員、アルバイト・パートでの採用もあります
※募集停止中※店舗・レストラン運営・販促(責任者)
・複合施設内のレストランにて、採れたて野菜をつかった調理・接客・店舗運営・スタッフ管理など ・販促イベントの企画、開催、運営など ・マネージャー、管理職としての採用を考えています ※「セントラルキッチン生産」「ハウス・水耕栽培」とのジョブローテーションあり ※契約社員、アルバイト・パートでの採用もあります
※募集停止中※ハウス・水耕栽培生産・研修(責任者)
・複合施設内のハウス・水耕栽培設備で、ミニトマトやレタスなどの栽培(定植、種まき、育苗業務、収穫作業、パック詰め業務など)、および在庫管理・売上チェックなど ・マネージャー、管理職としての採用を考えています ※「セントラルキッチン生産」「店舗・レストラン運営」とのジョブローテーションあり ※契約社員、アルバイト・パートでの採用もあります

INTERVIEW インタビュー

施設長(30代・秋田県出身/東京都から家族で移住)
移住のきっかけを教えてください。
子育ての環境を重視して移住先を検討したことがきっかけです。決め手は、町の教育施設「学び舎ゆめの森」の見学でした。学年の垣根を設けない先進的な教育方針に共感し、この町での子育てを決めました。
職場はどのような雰囲気ですか?
私を含め、従業員の7〜8割が移住者で、子育て世帯が多い職場です。そのため、保育園や学校の行事に合わせた休暇の取得には相互理解があり、気兼ねなく申請できる風土が根づいています。メンバーの個性は実にさまざまですが、人間関係は良好で、穏やかな雰囲気の中で働ける環境だと感じています。
大熊町での暮らしはいかがですか?
町の方々は移住者を温かく迎え入れてくださいます。町のスポーツフェスティバルには町民と移住者が一緒に参加するなど、町全体に一体感があり、当施設にも町の方々が日常の延長として気軽に立ち寄り、親しく声をかけてくださいます。特に小学生以下のお子さんがいる子育て世帯にとって、非常に暮らしやすい環境だと思います。
応募を検討している方へメッセージをお願いします。
大熊町は、地方でありながら過度な干渉のない、自然体で暮らせるコミュニティです。当社はまだ設立から間もないベンチャー企業であり、職種の枠にとらわれず幅広く挑戦できる環境があります。移住や農業、食の仕事に少しでも関心のある方は、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。

BENEFITS 福利厚生

住宅支援について

現在、大熊町では産業団地を中心として、さまざまな企業誘致が進んでいます。町の発展に伴い、行政側も住宅支援の拡充を図るなど、着実に住居の問題が解決されている状態です。 実際の行政の支援内容については、面接時などに相談していただけます。実際の入社の際には、当社においてもフォローアップ(住宅支援を含む)を行います。

遠隔地からの応募について

最先端農業や6次産業化、あるいはもっとシンプルに「農業がやりたい!」というご希望を、全国から歓迎します。遠方からのご応募に際しては、WEB面接も対応OK。少しでも当社や仕事内容が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

子育てとの両立について

従業員の多くが子育て世帯のため、保育園・学校行事の際の休暇は取得しやすく、お互いに協力し合う風土があります。町内には年齢の垣根を越えた学びを実践する教育施設「学び舎ゆめの森」があり、社員の子どもが通う例も多くあります。

FAQ よくある質問

なぜ、大熊町で開設することになったのですか?
震災で大きな打撃を受けた大熊町は、これからまた新しい町の形を作っていこうとしている、現在進行形で未来志向の町。 そうした中、農業で働く人たちが、プロフェッショナルとしての生涯価値を向上させていくため、また「今、農業をやりたい人たち」が地方での新しい農業モデルを確立させていくべく、大熊町の産業団地での開業を選択しました。 ここでは、生産から加工、販売まで一貫した事業、付加価値のついたプロダクト、人(観光客)が滞在する要素(レストラン・販売)として大きく事業を展開しています。
県外からの移住者は在籍していますか?
従業員の7〜8割が県外等からの移住者で、子育て世帯を中心に、若手から60代まで幅広い年代が働いています。移住者が多い職場のため、移住に関する実体験に基づいた情報提供も可能です。県外からのご応募を歓迎しています。
障がいのある方の雇用について教えてください。
当社は誰もが平等に農作業ができるユニバーサルワークフローを採用しています。大熊町の施設では、就労継続支援A型施設から通う障がいのある方が日々勤務しており、川崎の店舗でも障がいのある方が戦力として活躍しています。ご本人・ご家族からのご応募も積極的に受け入れています。
既存の施設との違いを教えてください。
1号店である川崎の店舗は、都市型の屋内式水耕栽培を中心とし、建物内で作った野菜が楽しめる飲食スペースのほか、福祉施設などへのお弁当などの納入を行っています。 一方、2号店である大熊町の店舗は、"地方雇用創出モデル"として、川崎の店舗同様の水耕栽培施設と、より大型のレストランに加え、首都圏を含む全国13都府県への野菜・加工品の販売を担うセントラルキッチンとしても機能しています。