農業複合施設「FUN EAT MAKERS」の運営
「FUN EAT MAKERS in Okuma」は、消費者が食材の生産過程を直接見ることができるレストランを中心とした農業複合施設です。大熊町の産業団地内にて、2025年6月14日にグランドオープンしました。
※川崎市にある1号店が"都市型モデル"の店舗であるのに対し、大熊町は"地方雇用創出モデル"の施設です。
施設内では、サンゴ砂礫農法によるミニトマトを月間約2トン生産するほか、水耕栽培によるレタスも生産。ミニトマトは近隣の道の駅やスーパーのほか、首都圏のスーパー、産直通販サイトでも販売しています。
また、館内のセントラルキッチンでは、自社栽培の野菜や地元食材を使ったお弁当・お惣菜を製造。冷凍技術を活用し、首都圏を含む全国13都府県で販売する体制を構築しています。レストランの運営とあわせ、生産・加工・販売を一貫して手がける地方雇用創出モデルの施設として運営しています。