福島のため、大熊のため。さまざまなアプローチの働き方を。
株式会社バトン

ABOUT 会社紹介

人との出会いを大切にしてきた当社だからこそできる、お困りごとの解決。

目の前にあるお困りごとを聞いて、解決に導いていく。これが株式会社バトンの想い、その全てです。 これまで関わってきたプロジェクトの中で、さまざまな企業・団体を支援してきており、業務支援のみならず新規提案などにも助力してきました。特に「人がいない」など、人に関するあらゆる課題を解決してきた実績があります。 現在は、「福島県」を全面的に支援しているプロジェクトの真っ最中。 今プロジェクトにおいては、バトンのできることの全てを濃縮して、地域の課題(=お困りごと)である新しい「まちづくり」に関わっています。 いずれの業務においても、誰かのための仕事を遂行していけるのは、人との出会いを大切にしてきた当社だからこそ、できること。 当社ではこの機会に、「あなた」との新しい出会いも大切にしたいと考えています。 「〇〇をするためには、□□が必要だ」など、柔軟な思考性と論理構成を持ち合わせた方なら、きっと活躍していただけるはず。 さらに自分で仕事を生み出す想いを持っている方なら、きっと町全体を動かすパワーになるはす。 何か分からないことあっても、たとえ何かのプロではなくても、まずは「やってみたい」「動き出したい」という想いを、私たちは出会いの一つとして大切にします。

BUSINESS 事業内容

バトンが提案する、個人の働き方や企業の課題を解決するための事業

■中小企業向け事務代行サービス ジョブレス
社員のように伴走するワーカーチームが人材不足や日常業務の悩みを解消します。 企業様の業務を切り出し、専属ディレクターを中心とした在宅ワーカーのアシスタントチームが業務を遂行し様々な課題を解決していきます。 さまざまなサービスを組み合わせることができ、対応可能なソリューションには、以下のようなものがあります。 ・秘書業務 ・営業付随業務 ・カスタマーサポート業務 ・人事業務 ・総務業務 ・経理業務 ・WEB業務 ・広報業務 ・特別プロジェクト業務
■副業プロ人材求人サイト ジモットプロの運営
地方の中小企業にプロの力を。 販路拡大や情報発信、新規事業の立ち上げ、社内のIT化など…。 都心部の副業プロ人材をテレワークで採用し、適正な人材の活用によってこれらの経営・事業の課題解決を進めています。経営者とともに議論、戦略立案が可能な人材を確保可能としています。 ☆福島県の相双地域に関しては、都市部の人材とつながることで、地域と関わる関係人口の増加へとつなげていくことが期待できます。
KUMA・PRE(クマプレ)の運営
福島県双葉郡大熊町にJR大野駅前の復興まちづくりの推進に向けて、地域活動拠点『KUMA・PRE』が令和4年2月26日(土)にオープンしました。 当社では大熊町復興のため『KUMA・PRE』の運営にも連携パートナーとして携わっています。 ■KUMA・PRE  URL:https://www.ur-net.go.jp/kumapre/

WORK 仕事紹介

バトンはこんなお仕事をしています ※募集中職種は下部「求人情報」をご覧ください

福島県大熊町関連事業事業推進者
クマプレで実施するイベントをはじめとした大熊町関連事業の事業責任者。 既存のイベントの運営だけでなく、新たなイベントの計画立案、事業費の捻出、人材募集、他事業との連携など、すべてを統括する重要なポジションです。 【具体的には】 ・バトン、役場、社協、URなどの団体と協力した事業運営 ・イベントや活動の計画を立案、実行 ・外部からの関係人口の呼び込み、裾野の拡大を視野に入れた運営など
移住相談窓口業務 ※大熊町内のオフィス勤務
大熊町の「コンシェルジュ」的な業務をお任せします。 移住された方、これから移住を目指していく方の相談窓口として、さまざまなシーンで力を発揮してただきます。 【具体的には】 ・ご相談に来所された方の対応(窓口や電話、オンラインの対応) ・PCを使用した各種資料作成 など

INTERVIEW インタビュー

Tさん(27歳・男性)/Hさん(31歳・女性)※同時期に移住
どんな経緯で移住し、今はどのような仕事をしていますか?
【Tさん】 2ヶ月前に、埼玉から移住してきました。前職のホテルマンとして働いていていたときに、移住体験フェアでバトンでの業務を知りました。もともと町おこしに興味があったこともあって、転職と移住を希望しました。 現在は、浜通りの復興に向けた企画などを担当しており、町に人を呼び寄せるイベントなどを手掛けています。 ちなみに、現在は富岡町在住で、職場のある大熊町までは電車で通勤しています。 【Hさん】 私は栃木県の真岡市出身ですが、この3月まで東京に在住していました。当時は管理栄養士の資格を活かして、栄養相談や子育て中のママさんたちのサポート(ベビーシッターも含む)など、ずっと食に関わる仕事していました。移住支援を知ることで、「ずっと誰かのために動きたい」という想いが以前より強くなり、福島への移住に至りました。 現在は復興支援員として、キッチンカーを使った飲食実証を担当。事業者などのサポートを行っています。
福島県のそれぞれの町の印象、休日の過ごし方は?
【Tさん】 私の住む富岡町は、駅周辺にさまざまな新しいお店・施設がコンパクトにまとまっていて、生活しやすい印象が強いです。 これまで住んでいた埼玉と違って、少し移動すれば海(笑)。海を見て、日々こころ穏やかに、ゆったりとした生活リズムで過ごせますね。 自転車と電車での移動が好きなので、休日には双葉郡の魅力を見つけながらあちこち散策しています。 【Hさん】 初出勤のときに、車でキジとリス(!)に出会ったのが衝撃で、さらにそれを現地の人は「それはキジとリスだね」と、当たり前のように受け流していて、さらに衝撃(笑)。ホントに、自然とともに生きている町なんだな、と実感しました。 休みの日は、東京でやりたかったけどできなかったこと(たとえば、ご飯をしっかり作るとか、本を読んだり、アロマを炊いてヨガやってとか)をして過ごしており、“大熊で出会った「リア充」生活”を楽しんでいるという感じです。
どういうところにやりがいを感じていますか?
【Tさん】 地域の方やスタッフとの、親密なコミュニケーションにやりがいを感じています。ちょっとした会話から町の情報を集め、そこからイベントを創り出したりなど、仕事に大いに役立っているな、という感じです。 実際のイベントに向けては、自分でやりたいことをできる、町民のためになるなら立案を受けれていくれる土壌のある会社なので、それをうまく利用して、町の課題を解決していきたいと考えています。 【Hさん】 私は昔から、人と触れ合う機会の多い仕事が長く、「人の表情を見るのが好き、人を驚かせるようなことが好き」です。だからさまざまな人が、私の仕事によって嬉しい驚きを得てもらえたら、大きなやりがいになると思います。 実は大熊町は、真岡市の私の実家に近い印象があり、最初から親近感がありました。今の仕事で得られるものから、巡り巡って地元に還元できることもあるのではないか、という思考が、今の私のやりがいの種にもなっています。
これから移住してくる方へのアドバイスは?
【Tさん】 移住する前に、まずは体験ツアーやイベントに参加して情報を得て、なぜ移住するのか、移住して何をやるのかという目的や目標を明確化することをオススメします。 車はあった方がいいけど、車を持っていなくても住めるところはあります。場所によっては(駅の近くなど)レンタカーやカーシェアも充実していますし、私自身、今のところは車ナシの生活にそれほどの不自由は感じていません。 【Hさん】 大熊町は、住むことに関する制度が充実しています。また同期入社や移住者同士で、情報や過去の職歴の話を共有できるので、それぞれの想いを共有することができます。私の場合、同期の同世代女性とこまめに連絡を取り合って、よく食事に出かけたりもしています。 双葉郡は今、ある意味で建設ラッシュ。町の変化を楽しめるタイミングです。ゼロになった街が生まれ変わることを体験したいなら、「そうだ、大熊に行こう!」と思い立ってみてください!

BENEFITS 福利厚生

さまざまな働き方ができます

中小企業の課題と個人の働き方についての課題、双方を解決していくために、バトンではさまざまな働き方を提案しています。 たとえば移住前提でのオフィス勤務、将来的な独立を見込んだキッチンカーでの就労、町内・県外からのリモートワーク(過去には海外からのリモートワーク参加者も在籍)など、あらゆる働き方をサポートします。

住宅支援について

主となる勤務地の大熊町は、復興が順調進んでおり、住む場所に問題はありません。行政側の住宅支援も充実しており、バトンとしても移住相談窓口を設けていますので、面接時などに相談していただくことが可能です。

WEB面接について

バトンでは、さまざまな働き方が可能であり、オンライン環境が整っている方に関しては、(業務や勤務する日時により)リモートワークでの勤務も選べます。その前段階として、応募時のWEB面接も積極的に活用していただくことが可能です。

FAQ よくある質問

バトンとは、そもそもどんな企業ですか?
株式会社バトンは、「企業や団体のバックオフィス」「採用のアウトソーソング」「まちづくり支援」を三本の柱として、主に中小企業のサポートに取り組んでいる会社です。 福島に対する支援に関しては、中小企業のサポートで培ってきたノウハウを活かしつつ、「まちづくり支援=復興支援」という考え方のもと、人・モノなどのあらゆる面でのサポートを行なっています。大熊町を拠点としながらも、テレワークを利用して町外・県外からの業務も行っています。
会社の今後の展望は?
これまでの業務実績を基盤として、顧客情報顧客などをデータベース化し、分析管理を行うことを目指しています。これらは、各種業務の標準化(=誰でも働ける)、新人教育などへの活用を企図しており、一般的に就労での弱者と呼ばれる方々へのサポート(小さい子どもがいるママさんの社会復帰支援など)を手厚くすること、いろんな人がきちんと働ける環境・システムを作っていくことを目指しています。

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