今も昔も、土佐の大切な御用のお菓子を。
有限会社西川屋老舗

ABOUT 会社紹介

元禄初年創業 旧土佐藩御用菓子舗

西川屋の祖先は、慶長6年(1601年)、土佐藩初代山内一豊公がご入国された折に土佐藩の御用を仰せつかりました。その後、元禄初年(1688年)に店を構え、一般にも菓子を売り出したことを以て創業としております。 西川屋は高知、そして四国で最長の歴史を持つ菓子店です。 『元祖ケンピ』『梅不し』など江戸時代から受け継がれる伝統の味を伝え続けています。 かつては土佐藩の御用としてお使いいただいたお菓子は、長い時を経て愛され続けてきたおいしさはもちろん、土佐の歴史に思いをはせるひと時もお届けします。 [沿革] 1600年以前 祖先が西川村から夜須出口に移り、素麺、麩、菓子の製造を始める。 1601年(慶長6年) 初代土佐藩主 山内一豊侯ご入国。土佐藩御用商人となる。 1688年(元禄元年) 初代当主 才兵衛が、現在の香南市赤岡町に店を構え、一般への菓子の販売を開始。 1953年(昭和28年) 高知市追手筋に高知支店を開店。 1968年(昭和43年) 高知市北竹島町 本社工場竣工。 1975年(昭和50年) 高知市知寄町に知寄町店を開店。 2016年(平成28年) 四国の菓子製造業者として歴史が最長と確認される。 ※株式会社帝国データバンク調べ 2021年(令和3年) 代表取締役 池田 聰博が十二代 池田 再平を襲名。 2024年(令和6年) 「ケンピの日」が日本記念日協会により記念日登録される。

BUSINESS 事業内容

伝統の味を絶やさず受け継ぎ続けています
土佐藩の御用菓子である『元祖ケンピ』『梅不し』を始め、長くご愛顧いただいているお菓子をつくり続けています。 長くつくり続けて来たお菓子の歴史は、それを長く召し上がってくださっているお客様に支えられている歴史です。 その信頼に応え続けていくことは弊社の重要な責務であり、その努力こそが更なる挑戦に向き合うための土台となっています。
新たな味わいへの挑戦を絶えず続けています
いまでこそ和菓子として誰もが知るいちご大福。 歴史は意外と浅く、昭和の終わりごろに広まったと言われます。 和菓子は時代を経て、新たな要素を取り入れているのです。 西川屋では、長年培ってきた菓子づくりの技術を活かして、ブッセやパイまんじゅう、ラスクなどの新しい味わいにも挑戦を続けています。

WORK 仕事紹介

求める人物像
ご応募にあたって、すべてを満たしている必要はありません。 どれかひとつでも「これは自分に当てはまる」と感じた方は、それが西川屋で働く上での大きな強みになります。 □お菓子を楽しむ心を持っている方 □仕事の基礎となる心身の健康管理に努められる方 □論理的・数的に課題の把握と解決に努められる方 □目的や状況に応じて、他者の言葉を理解できるまでよく聴く聴き方を磨き続けられる方 □目的や状況に応じて、自分の思考や感覚を伝える話し方を磨き続けられる方 □自己や自部門の利益を、会社や社会に価値を創り出すことで達成しようと目指せる方 □対立に直面した時は、二者を分断するのではなく、発展的な結論を得た解決を目指せる方 □過去の失敗や過ちに対し、その中で得たものを見出し、将来につなげることを目指せる方
製造
通年の定番品から四季折々の季節品まで、お菓子づくりに携わります。西川屋のおいしさをつくるお仕事です。 正確な知識と、それを指先で形にしていく技術を日々、五感に刻んでいきます。 製造職に求める人物像 □お菓子が好きで、お菓子づくりに熱意を持って取り組める方 □ひとつひとつのお菓子がお客様においしく召し上がっていただけることを目指せる方 □おいしさ、美しさ、清潔さを守ってお菓子をつくるための知識や技術を追求できる方 □安定した品質を保ちつつもスピード感のある作業を意識できる方
販売
お菓子を店頭でお客様に販売する仕事です。 商品のおいしさをお客様にお伝えして手に取っていただくのはもちろん、ちょっとしたお土産から冠婚葬祭まで、様々な機会に応じたお菓子選びのご提案も行います。 販売職に求める人物像 □お菓子の価値をお客様にお伝えし、お客様と共に喜べる方 □ひとつひとつのお菓子が大切につくられていることを理解できる方 □お客様のお求めに応じたお菓子をご用意するための知識や技術を追求できる方 □お客様をお待たせしないための工夫や段取りを意識できる方
営業
高知県内各所の土産物店や量販店、旅館やホテルの売店…そんなところで見かける『ケンピ』や『梅不し』を始めとした西川屋のお菓子は、営業の担当者がお届けしています。 御取引先様の店頭を回って商品の補充を行ったり、新商品や季節商品のご提案も行ったりします。 営業職に求める人物像 □販売店様を通して消費者の方にお菓子をお楽しみいただく場づくりに意欲を持って取り組める方 □ひとつひとつのお菓子が大切につくられていることを理解できる方 □ひとつひとつの売場が大切につくられていることを理解できる方 □必要な場所に必要な数量のお菓子をお届けするための知識や技術を追求できる方 □お菓子の準備や配達においてスムーズな手配を意識できる方

INTERVIEW インタビュー

販売スタッフ
西川屋の仕事について
昔から知っているお店でお菓子を販売したい、と入社して10年以上が経ちました。 毎日色んなお客様がいらっしゃり、季節によってお菓子が映りかわるので、長く働いても飽きることがありません。 スタッフ間も仲が良く、毎日楽しく過ごしています。

FAQ よくある質問

選考時点で、必要な資格はありますか?
いいえ。選考基準に特に決まった資格は設けていません。 製造希望の場合でも、製菓の知識・技能は入社後に習得できますので特に問題ありません。 向上に向けて地道に努力していただける限り、(やはり技術の習得に努力は必要です)まったく異なる職種からのご応募でも検討いたします。
繁忙期はいつですか?
和菓子の製造・販売を行っているため、節句やお中元・お歳暮、年末年始の時期は忙しくなります。 また、観光土産品の需要が高まるゴールデンウィークやお盆休み等の連休も忙しい時期です。
工場は24時間稼働ですか?また、夜勤はありますか?
いいえ。 24時間稼働ではございません。また、夜勤はございません。
営業職はノルマ制や歩合給がありますか?
いいえ。 明確な必達数字や売上に直接連動する歩合給のようなものは設けていません。 売上が立つまでには、様々な人の手が加わります。製造部門は商品をつくり、販売部門はお客様との良好な関係をつくり、事務部門は正確で迅速な処理をつくるために努力しています。 営業職は、そんな売上が立つまでのリレーの走者のひとりです。売上が立つための努力は求められますが(誠実な努力は全員に必要です)、それには様々な人の協力が欠かせませんから、責任や手柄を営業職だけに色濃く帰属させる仕組みは置いていません。
営業車の運転は普通免許で大丈夫ですか?
大丈夫です。普通免許で運転できる車両を使用しています。AT限定でも可としています。

RECRUIT 求人情報

現在、以下の求人を募集しております。求人の詳細情報は各求人ページをご確認ください。

有限会社西川屋老舗

【正社員】菓子製造 正社員
月給 17万8000円 〜 23万円
「桟橋通三丁目」 徒歩15分
【アルバイト・パート】菓子製造 パート
時給 1023円 〜 1080円
「桟橋通三丁目」 徒歩15分

知寄町本店

【正社員】菓子店 販売員(高知市)正社員
時給 1023円 〜 1080円
「知寄町一丁目」電停 徒歩1分