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株式会社アピシウス

ABOUT 会社紹介

日本最高峰のグランメゾン

1983年創業の「アピシウス」は、フランス料理を提供するお店が日本にほぼなかった時代に「日本一のフランス料理店」を目指してオープンしました。 店名は、古代ローマの美食家「マルクス・ガビウス・アピキウス」から名付けられ、当時の面影をそのまま残すアール・ヌーヴォー様式の空間は、大人の社交場を彷彿とさせる重厚感あふれる雰囲気が訪れたゲストを非日常の世界へと誘います。 “最高の一皿”を生み出すために妥協を許さない食材へのこだわり、そしてフランス料理の本質と代々引き継がれてきた「アピシウス」の伝統レシピを大切にしながら、時代ごとのエッセンスを加えた正統派フランス料理をご提供しています。

INTERVIEW インタビュー

渡邉 亮太 /シェフ・ド・ラン
仕事でやりがいを感じる瞬間はいつですか?
私の仕事は担当テーブルの料理を給仕する仕事です。 デートや接待、ご家族の集まりなどいろいろなシチュエーションのお席がある中で自分で考えながら料理を進めていかなければいけません。アピシウスの看板を背負う責任や緊張感がある仕事ですが、お客様から名前を聞かれたり、名刺をくださいと言われる瞬間はお店ではなく自分のサービスに満足してもらえたとやりがいを感じます。
仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
40年以上ある歴史を引き継いできたアピシウスの先輩方に恥じない仕事をする。そして数あるレストランの中から選んで来て下さったお客様に美味しかっただけでなく「今日は楽しかった」と帰っていただくサービスを大切にしています。
入社してよかったと感じることは?
お客様や上司、部下を通じて多くの学びがあり仕事や人生が楽しくなっていることを実感することが入社して良かったと感じることです。
アピシウスのサービスへの応募を考えている方へのメッセージをお願いします。
私は30歳で入社しましたが、ブランクがあり2年間コミドランを経て現在シェフドランの立場です。 コミドラン(コミ)の仕事は朝は掃除などの営業準備や銀器の磨き、賄いの準備など、営業中はキッチンとダイニングを繋ぐ大切な役割です。 2年間のコミはとても長く感じましたが、今ではシェフドランになる大切な準備期間だったと感じています。 コミは料理説明をお客様にすることはほとんどありません。 ですが、料理を1番近くで見て感じることができる立場であり、若手料理人の努力やシェフの気持ちを身近に知ることができます。そしてそれを理解した上で上司が給仕している姿を見て、その時にお客様がどんな反応をしているのかを見ることが出来ます。記念日などのデートや接待、シチュエーションや興味度合いによって言葉の選び方や伝え方を考えていく。 サービスにはマニュアルがないので正解がありません。でも、不正解はあります。 未熟なうちは疑問に思うこともあるかと思います。 いろいろなパターンや上司のサービスを吸収していざ自分が料理説明をできる立場になったときにの引き出しを増やしサービスのセンスを磨いていく絶対に必要な期間だと思います。 シェフドランになり、お客様から名前を聞かれることや次に予約した時もあなたにテーブル担当をお願いしたいと言っていただくことがあります。そんなお言葉がいただけるのもコミの時期があったおかげであり、恵まれた職場環境があってのことだと思います。 仕事探しはいろいろと不安もあると思います。気になる方はこっそりと1人でランチ来ていただき雰囲気を感じていただくのも一つだと思います。

RECRUIT 求人情報

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